プランターでの大豆の育て方は簡単!枝豆を収穫せずに育てると枯れて大豆になる

あなたは大豆を育てた事はありますか? 枝豆なら栽培した事がある方も多いはずですが、大豆の育て方といってもピンとこなくても、枝豆の育て方といった方がわかりやすいですね。

実は大豆って、枝豆がさらに時間が経ったものが大豆になるんですよ。

私もこの歳まで知らなかったのですが、先日たまたまネットで検索してて知りました。

大豆の栄養に興味があり、調べててこの事を知りベランダでも、簡単に栽培できるので、早速植えてみる事にしたので、今日は畑の肉と言われてる大豆の育て方をご紹介しますね

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プランターで大豆を育てる

苗から育てる場合には、本葉が出ているものを選んでください。2・3枚あれば大丈夫!

葉の変色や病気、虫まで良く見て、茎ができるだけ太く、濃い緑色で健康的な苗を選ぶと、後々までより育てやすくて便利です。

ただ、子どもと大豆を育てるのであれば、種まきから挑戦しても良いのかもしれません。

種まき前にプランターの底から、水が流れ出るくらいにたっぷり水やりをします。

大豆の育て方と種まきのコツ

種まきの時期は気温が15度~25度位になる、5月上旬~5月下旬の時期が最適で、収穫時期は7月中旬~8月上旬です。
種から育てるのであれば、種まきの日の前日に水に、一晩浸けておくと、芽が出やすくなるはずです。

プランターの場合は長めの物(65型)で、種まきは2~4箇所位がいいですよ。

ひとつの穴に3粒くらいを、目安に撒きますが、最初は鳥などの被害に合いやすいので、不織布などでプランターを覆ってあげると安心です。

種をまく穴は、指の第二関節手前くらいまで、穴と穴の間隔は充分に空けるのがコツです。

芽が出るまで水やりは控えて、発芽を待てばバッチリです。

種をまいてから2週間くらいで芽が出てきますよ

育ってきたら間引きをしてやりましょう(間引くとは、他の苗を引き抜くことです。)
栄養を1本に集中させて、元気な枝豆に育てますから、間引きは重要ですよ。

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大豆の水やりと肥料

大豆の育て方では、土の乾燥には注意しなければなりません。

大豆(枝豆)は、乾燥に弱いのが特徴で、特に花が咲く前には乾燥は禁物です。

プランターで育てる場合は、肥料をあげなくても育つとも言われていますので、くれぐれも肥料のやりすぎには注意して下さいね。

背だけが伸びて、実に栄養がいきにくくなりますから…

ただ確実に育てたいならば、花が咲く前に一回、実が成り始めたら2週間に1回を、目安に肥料をあげるのが効果的です。

肥料を施すタイミングがあるんですね

害虫はすぐに駆除

大豆は特にハムシが多いので気を付けてください。

病気はモザイク病が多いので、この病害虫に気を付けていけば、まずは枝豆が収穫できます。

害虫は見つけたらすぐに退治しましょうね。

有機栽培がいいですが、虫が気になる人は、軽く防虫剤をかけましょう。

ホームセンターなどで、軽い農薬が売っていますので防虫剤は収穫時期を考えて塗布して下さいね。

虫が付いてると気持ち悪くて、触りたくないので、早目に防虫対策をしたいですね

枝豆が大豆になるまで待つ

枝豆でも十分に収穫できますがすが、ここで我慢し、さらに栽培を続けていくのが、大豆の育て方なんです。

そのまま育て続けていくと、次第に黄色い葉に変化してきます。

ここで枯れてしまうのではと、不安になりますが気にせず、さらに栽培を続けて下さい。

乾燥を避け、色が変わっても水やりを続けることが、最大のポイントです!

大事な中の実は、まだ育っていますからね。

そのまま育ててると、とうとう葉が完全に落ちてしまうはずです。

その後、鞘を振ってみて乾いた音がするようなら、ここでいよいよ収穫です。

㊟収穫したら開けたりせず、そのまま影干し作業に移ります。

待ち遠しい大豆の育て方の道のりですが、ここでもぐっと我慢し、2週間ほど影干しをしてみて下さい。

そしてて2週間後、開けたら大豆の完成です!

いかがでしたか?

枝豆を育て続けていくと、大豆になるなんてなんだか不思議ですが、子供たちの夏休みの自由研究にいいですし、収穫した大豆で豆腐作り体験もいいですよね~

お父さんたちは大豆より、枝豆でビールを飲みたいでしょうが、今年はお子さんの自由研究に、協力してあげて下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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