あじさいの名所・大阪・兵庫・近距離の無料で散策できるお勧めスポット4選

6月の花あじさいは、咲き始めてから徐々に色が変化していく様子から、花言葉は「移り気」、別名は「七変化」あるいは「八変化」と呼ばれます。

あじさいの花色が変化する要因は、土壌の酸性度で酸性なら青、アルカリ性なら赤になると言われています。

今回は、無料で散策できる大阪・兵庫のお勧めスポットをご紹介します!

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あじさいの名所・大阪

①府民の森 ぬかた園地

ハイキングも一緒に楽しめる府内随一のあじさいスポットで、豊かな自然が残る生駒山の中腹に位置する国定公園です。

62ヘクタールある施設内は、アップダウンに富んでいて、ハイキングで訪れるには最適です。

初夏にはあじさいプロムナードと、呼ばれる遊歩道沿いで、約30品種2万5,000株のあじさいが、色づく様を眺めることができます。

また、野鳥や昆虫の宝庫でもあり、観察に訪れるのもお勧めです。

住所      大阪府東大阪市山手町

開園時間    散策自由(管理事務所は9時~17時)

あじさい園   開園期間:2018年6月16日(土)~7月8日(日) 年中無休 、入園無料

アクセス    電車:近鉄枚岡駅・石切駅・額田駅から徒歩80分、近鉄生駒ケーブル生駒山上駅から徒歩20分

種類      約30種・2万5,000株 、見ごろ 例年:6月下旬~7月上旬

イベント    あじさいまつり2018・開催期間:2018年6月16日(土)~7月8日(日)に開催されました。

②山田池公園(大阪府枚方市)

山田池と、その周りの豊かな自然を生かした公園です。

園内には水生花園、花木園をはじめ、四季折々の花と緑を楽しめるスポットが点在し、秋にはどんぐり拾いもでき、都市のなかのリラクゼーション・スペースとして多くの方々に親しまれています。

公園内にあじさい園があり、約1600株のあじさいが咲きます。

密集した花がてまり状となって咲き、日が経つにつれて白→紫→薄紅色と変わっていくところから、七変化とも呼ばれています。

交通アクセス
●電車

JR学研都市線 「長尾駅」から、京阪バス「出屋敷」下車徒歩10分、JR学研都市線「藤阪駅」から、徒歩約20分、京阪本線枚方市駅北口から、京阪バス出屋敷下車徒歩約10分

●車

大阪方面から、第2京阪道路の「枚方学研IC」出口より約15分。京都方面から第2京阪道路「枚方東IC」出口約10分

●周辺の駐車場

公園内第一駐車場約165台、第二駐車場約295台

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③勝尾寺(箕面市)

勝尾寺のあじさいは、大阪府の中でも遅咲きです。

そのため、府内のあじさいが、見頃を過ぎた頃からが本番で、見ごろの時期には、6月上旬~7月中旬頃です。

ヤマアジサイやガクアジサイ、タマアジサイなどの紫陽花が楽しめます。

80000坪の敷地にグラデーションが綺麗なアジサイが色づき、種類も多く3600株の紫陽花を楽しむことができます。

また境内の、あじさいが見頃の時に、あじさいまつりも開催され、多くの人が、訪れて賑わいます。

アクセス

阪急北千里駅からタクシーで約15分で、阪急箕面駅からもタクシーで約15分で到着です。

大阪モノレール彩都西駅からタクシーで約10分です。

北大阪急行千里中央駅・阪急箕面駅からバス30分です。

あじさいの名所・兵庫

大野アルプスランド

阪神地域最高峰の、大野山(標高753メートル)にある、大野アルプスランドは、平地より気温が4~5度低いため、通常のあじさいより開花時期が遅く7月上旬が見ごろです。

斜面一面には約1万6,000株もの、あじさいが咲き誇り、頭上に広がる空の青と、色とりどりのあじさいの青が一体となって広がり圧巻の美しさを創りだしています。

住所      兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1-1 (年中無休)

アクセス    新名神高速道路川西ICから車で約40分

駐車場台数   50(無料)

紫陽花の見頃は基本的に6月初旬から7月初旬ですが、山頂などの場合はもう少し遅くなる場合もあります。

名所に訪れる場合は、紫陽花が見頃かどうかは行く前に、HPで確認してから出かけましょう

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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