初めてのガーデニングでお勧めの花は?こぼれ種で毎年咲く花ノースポール

全国で毎日の様にコロナ感染が拡大して、外出自粛が要請され、家で何もすることがなく困ってませんか?

こんな時は気分も沈みがちなので、気分転換にガーデニングを始めてみましょう

今回はガーデニング初心者にお勧めの花ノースポールをご紹介します。

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初心者が花を選ぶポイント

ガーデニング初心者さんの第一の関門は、植物を枯らさずにお手入れをすることです。

植えっぱなしでも毎年咲く植物は、手入れが簡単なだけでなく丈夫な植物が多いので、手間いらずできちんと季節になると花を咲かせてくれます。

ガーデニングを始めるとき、植える花の品種を選ぶのがポイントです。

出典元:https://www.nicspark.com/ashitaka/blog/10193/

単純に綺麗だからというだけで選ぶと、手入れが大変だったり、水のやり過ぎで枯らしてしまう事があります

初めてでも育てやすく、綺麗な花が咲くものを選ぶことができれば、モチベーションも上がります。

お花を育てるのが初めての方でも、病気や害虫を寄せ付けにくい種類を選べば、普段は水やりのみ、たまに肥料をあげるくらいで大丈夫ですよ

でも春から夏に植えるなら、「暑さに強い」という条件は絶対にはずせません!

また、きれいなお花の中には、「高温多湿が苦手」という種類もとても多いです。

ですので、まず初めに育てるなら、手をかけずにたくさん咲いてくれる、暑さに強いお花を選びましょう。

初心者にお勧めの花ノースポール

開花期は、12月~5月と長期間に渡って花を咲かせることができます。

出典元:https://shop.sakataseed.co.jp

庭を彩る植物が少ない冬に、開花してくれるのは嬉しいですね。

秋に赤いチューリップの球根を先に植え、その間に一緒に植えて置けば、コントラストが綺麗です。

ノースポールは、栽培方法や増やし方が非常に簡単で、初心者でも育てられる頑丈な植物です。

ノースポールは、乾燥した環境を好みます。

反対に、湿気には弱く過湿になると株が弱ったり、根腐れを起こすリスクが高まるので、水の与えすぎに注意しましょう。

頻度としては、土が白っぽく乾いたらたっぷりと、水を与えるようにしましょう。

肥料

ノースポールは、余り多くの肥料を必要としない植物です。

与えるのは、追肥のみで十分でしょう。

月に2回~3回緩効性化学肥料を与えるようにします。

窒素・リン酸・カリウムが均等に入ったものが、ノースポールに与える肥料として最適です。

肥料が足りないと、葉が黄色くなる症状が現れるので、その場合は株の様子を見ながら肥料の量を調節しましょう。

病気

病気では灰カビ病と立枯病があります。

灰カビ病は、風通しの悪さや過失によってカビが発生し、やがて植物全体をカビが侵食して枯れてしまう病気です。

葉に水がしみたような模様ができる症状があります。

立ち枯れ病も、カビが原因で茎の根元が茶色く腐って倒れてしまう病気です。

いずれも、加湿と水の与えすぎで発生しやすいので、風通しの維持がカギとなります。

害虫

害虫ではアブラムシに注意しましょう。

増殖力が強いので、見つけたら薬剤で駆除します。

ノースポールの切り戻し時期

切り戻しとは、茎の先端部分を切り取って脇芽を増やす方法で、脇芽を増やすと花付きが良くなるメリットがあります。

ノースポールの切り戻しは、3月~4月が適期で株が大きくなりすぎたり、スペースが無くなってきた場合に行います。

元の大きさよりも、3分の1から2分の1程度の大きさになるまで、ばっさりと切り取りましょう。

少し不安になるでしょうが風通しも良くなり、病害虫の予防にもなるのでしっかりと切り戻します。

花付きが悪い原因

花が多く咲かない場合は、水の与えすぎが原因として挙げられます。

水を与えすぎると、徒長をおこして株の形も悪くなり、花付きも少なくなってしまいます。

むしろ乾燥気味に育てたほうが株の形も良くなり、花付きも良くなるので、気持ち乾燥気味に育てると良いです。

他にも花付きが悪い原因は、日照不足が挙げられます。

庭植えの場合は、一日にノースポールに何時間、日が当たっているかを観察し、少ないようなら植え替えを検討しましょう。

鉢植えの場合は、日当たりの良い場所へと移動させます。

ここまで読み進めたら、「なんだか難しそう」と思われるでしょうが、私も初めてマイホームを購入した時に玄関横の花壇にこの花を植えましたが、そんなに肥料は与えなくても、大きく育ちました。

草丈が少し長くなったら、短く切っておけばどんどんわき目が出て、こんもりたくさん咲きました。

冬には枯れますが、そのまま放置してても、翌年は土の中のこぼれ種から芽が出てきますので、毎年綺麗な花を楽しめますよ

病気よりも害虫がつきやすいので、害虫が付く前に薬剤を散布しておきましょう

秋になったら庭の隅に水仙の球根を植えて置けば、これも植えっぱなしでも毎年花を咲かせてくれます。

まずはこの2つから始め、少しずつチャレンジしていけば、お庭が綺麗なお花でいっぱいになりますよ

お花が咲くと心もなごみますので、コロナで憂鬱な気分をリフレッシュして下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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