シャコバサボテンの葉が赤くなったりしわしわになる原因と対処法

シャコバサボテンの花が咲かない原因は、いくつかありますが、早目に気が付き適切な対処をすれば、元気になり花芽が付きだし、綺麗な花を咲かせてくれます。今回はシャコバサボテンの葉が赤くなったり、しわしわになる原因と対処法をご紹介します。

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シャコバサボテンの葉が赤くなる原因

根ぐされを起こすと通常は、葉先から赤くなり、徐々に全体に広まっていきます。

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葉がしなびて赤くなるのは根の障害の症状です。

※対処法

① 水のやりすぎに気をつけましょう。
②植え替えをします。

植え替え適期、3月下旬~5月上旬に植え替えを行います。

シャコバサボテンはよく根が張りますので、1~2年に一度は植え替えして根を整理し、古土を落とし新しい土で植え直さないと、根詰まりして元気がなくなります。

ただし、開花時期に植え替えをすると、花が咲かなくなるかもしれません

また、古い株は植え替えていても、段々元気がなくなってきますので、定期的に若い元気な枝を使って、挿し芽で更新した方が勢いを保てます。

シャコバサボテンの葉が黄色くなる

シャコバサボテンの葉が、日焼けした可能性があります。

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※ 夏の直射日光にあたると、葉が焼けてしまい、 黒く変色することもあります。

特に今年の様な猛暑が続くと、暑さで株も弱ってしまい、水を吸い上げる力もなくなってしますよね

※対処法 

① 夏は木漏れ日が当たる程度の、場所に移動させるか、日焼け防止の布などをかぶせます。
②春になったら切り戻しをします。

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葉がしわしわになる

葉がしわしわになるほど、根腐れが進むと水分の吸収がされないため、水を与えても葉のしわが取れません。

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水やりが多くても根腐れしますが、根への酸素供給が出来ないほど、根詰まりし水が浸透しにくい場合も根腐れを引き起こします。

その根詰まりに気づかずにいると、根腐れにつながります。

水やりをした水がなかなか浸透しないのは、根詰まりしてると思えばいいんですね

※対処法

バケツの中に、シャコバサボテンを鉢ごと入れ、水を鉢の半分位まで入れて15分程置きます。

つけすぎると根腐れを起こすので、これを2日程行います。

根が正常ならば、腰水をしてから丸1日~2日で、しわが取れるはずです。

真夏の直射日光と、水分不足か根ぐされの原因の場合は、鉢から抜いて見て根が茶っぽくなっていたら、腐っているので、白い根だけ残し茶色い根を取り除いて植え替えます。

見極めは難しいですが、鉢底から根が出ていたり、水はけが明らかに悪くなったら、植え替えの時期ですね

「白花」が「赤花」に変化する

シャコバサボテンの白い花の品種は不安定で、色変わりしやすい性質があります。

※対処法 

シャコバサボテンを快適な環境にして、少し過保護に育てます。

白花の品種は不安定なので、赤い花よりも少し過保護に育てると、白花を保つことが出来る様です。

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蕾が出来てから、20度~25度くらいの温度の環境に置きます。
※ つぼみが出来る時期は、9月下旬~10月中旬くらいです。

 強い直射日光には当てないようにします。
※ 光が強いと色がつきやすいので、明るい日陰程度がよいです。

日常の管理の仕方で、花の色まで変わってしまうなんて驚きました!

シャコバサボテンはそれほど、繊細な植物なんですね~

でも真っ白な花が、ピンクに染まるのも見てみたいですね

貴女のシャコバサボテンが、今年もいっぱい咲きます様に…

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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