メダカのビオトープのスイレンの花が咲かない原因と対処法

スイレンの綺麗な時期ですが、夏に向け、お庭や玄関に睡蓮鉢を、置いてるお宅も見かけますが、スイレンが咲くのを楽しみにしてたのに、「スイレンの花が咲かない」という方も多いのでは?今日は、スイレンが咲かない原因を調べてみました。

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スイレンが咲かない原因

スイレンが、咲かないのは、日当たりが悪いというのが、もっとも多いケースですが、肥料不足や根詰まりなどが原因の場合もあります。

日当たりが悪い

日当たりが悪い場合、スイレンが葉っぱばかりになり、花が咲かないというのは、よくあるケースです。

スイレンは日光が大好きな花なんです。

できれば一日中、少なくとも半日は、日光があたる場所が理想です。

日当たりのいい場所に、置いているつもりでも、時間帯によって思わぬ影が、できている場合があります。

太陽の角度によって、木陰に入ってしまったり、カーポートの屋根で日光が、さえぎられてしまったりしてないか確認してみましょう

スイレンは直射日光が大好きなんですね 

花が咲かない原因が日照時間と、関係しているなんて思いもしなかったですね

スイレンの葉が水面を覆ってしまっている

スイレンが葉っぱばかりになって、水面を覆ってしまっていませんか?

出典元:sapporo cauntry clb

水面を覆うぐらい、葉が多い場合は、葉を間引きましょう。

生育期には次々と、葉が上がってきて、水面を埋め尽くしてしまいます。

葉っぱが水面を、覆ってしまえば、株元に日光が当たりません。

黄色く傷んでしまった葉や、あまり大きく育たない葉などは、根元から切り取りましょう

水面が開けば株元にも、日光が当たるようになり、花が咲く可能性が高くなります。

水の中に沈んでる株元にも、日光が必要なんですね

水が濁ってしまっている

睡蓮鉢の中の水が濁ってしまっていませんか?

メダカや金魚の餌の食べ残しが原因の場合、回数を減らすか、量を少なくして下さい。

メダカや金魚は、ボウフラなどの、害虫も食べているので、餌は頻繁に与えなくて大丈夫です。

たとえ日光が当たる場所で育てていても、濁っていれば光が届きにくくなるので、睡蓮鉢の水を変えましょう。

水替えは全部の水を、入れ替えるのではなく、新しい水を足して水を溢れさせます。

水の交換は、水が濁っている場合です。

時折、日光が届いているのか、確認しましょう。

睡蓮鉢が深すぎる

睡蓮鉢が深すぎる場合は、浅い睡蓮鉢に植え替えましょう。

睡蓮鉢が深すぎると、自然と株が下に沈み込みます。

そうすると水面から遠くなり、日光が思うように届きません。

スイレンの水深は、株元から10~15cmが目安です。

肥料不足

スイレンの花が咲かない場合、肥料不足もよくある原因です。

どの植物も花を咲かせるには、肥料が欠かせませんが、スイレンは水生植物のため、肥料やりの方法などが、やや異なります。

出典元:楽天

スイレンに合う肥料を、正しい方法で、適量与えることが、重要です!

専用の肥料を選ぶのが、ポイントなんですね

根詰まりが原因

スイレンの花が咲かない原因に、根詰まりも考えられます。

元気に成長して、根が張りすぎていませんか?

根詰まりを放置すると、根腐れにつながることもあります。

小さい鉢のまま、植え替えていないなら、根詰まりが原因かもしれません。

水温の上昇が原因

日中に睡蓮鉢の中の水を、触ってみて熱くなりすぎていませんか?

ぬるま湯程度なら問題はありませんが、水温が熱いと、スイレンが弱ってしまい、その結果、花を咲かせる体力が不足してしまいます。

花を咲かせるために、直射日光に当てることは大切ですが、そのために水温が上がりすぎているなら、対策が必要です。

暑い時間帯は水を足して、水温の上がりすぎを防ぎましょう。

もしくは、大きめの睡蓮鉢に変えてみましょう。

容器が大きくなれば、入る水の量も増え、水温も調整できます。

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肥料の必要な時期は「3月~9月」

スイレンが肥料を必要とするのは、生育期を迎える3月頃から、開花を終える9月頃までです。

出典元:日本ブログ村 ビオトープごっこ

秋以降は休眠期に入るので、肥料は必要ありません。

むしろ肥料負けする可能性もあるので、花が終わったら肥料は、施しません。

肥料を施す頻度は?

肥料を施す頻度は、およそ2か月に一度が目安です。

スイレンが花を咲かせるには、肥料が必要ですが、多すぎても負担になり、つぼみがつかなくなります。

使用する肥料の注意書きを読み、適量を与えるようにして下さい。

水生植物用の肥料を使う

スイレンの肥料には、発酵油かすや骨粉などを使います。

固形肥料の場合は、根から離した場所に埋め込みましょう。

またスイレンなど水生植物用の、専用肥料もあります。

色々と対処して、今年の夏はビオトープの、綺麗なスイレンを鑑賞し、涼やかに過ごしたいですね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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