ペチュニアの育て方・こんもり咲かす為の植えつけの時期と鉢の大きさ

ペチュニアの柔らかい花びらが、風邪に揺れてる姿もいいですが、ペチュニアを品種改良した、小輪の花が、ぎゅうぎゅうに詰まって咲く、ギュギュという品種の、ペチュニアが人気が高いですね、八重咲きの品種もとってもきれいですが、難しそうなんで、まずは初心者でも育てられる、ペチュニアギュギュを育ててみましょう

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ペチュニアギュギュの育て方

ペチュニアギュギュは、開花前は小さくて、コンパクトな姿をしていますが、花が咲けばその姿は見事です!

その名の通り花びらが、ギュギュッと集まった花が、ところ狭しと咲き誇り株元が見えなくなるほど、たくさんの花が目を楽しませてくます。

梅雨の雨や、夏の暑さに強いのも嬉しいですし、なにより育てやすいので初心者にお勧めです。

ペチュニアとしては、小輪がたくさん咲くために、ギュウギュウになるから「ギュギュ」です。

従来のペチュニアよりも、小さくまとまりつつ、花がたくさん咲きます。

ペチュニアギュギュの水やり

ペチュニアギュギュは生育が旺盛で、しかも暑さに強く生育するので、梅雨を除いた春から秋の間は、土が乾いたらしっかりと水をやるようにして、水切れが起きないようにします。

●水切れに注意しますが、梅雨や秋の長雨などの湿度の高い時期は、土の様子を見てから水をやってください。

土が濡れているうちに、水をやっていると根腐れを、起こしてしまいます。

●真夏はあまりの暑さで蒸発が激しく、水やりが追いつかないことがあります。

そういうときは半日陰に移動させてください。

●真夏の水切れは根詰まりによっても起きやすくなります。

ペチュニア系は酸性雨にあたると、花色がくすんでしまうので、できるだけ雨のあたらない場所に移動します。

ペチュニアギュギュの肥料

ペチュニアは、開花期間が長いので植えつけの際は、忘れずに元肥を入れましょう。

元肥にはゆっくり約1年間、肥料効果が持続する『マグァンプK中粒』を土に混ぜ込みます。

肥料が切れると花が途切れます。

ギュギュは普通のペチュニアよりも、花がよく咲くので、多めの肥料をやって下さい。

一週間に一回液体肥料をやります。

固形肥料ならば一ヶ月に一回です(リンが含まれている肥料をやります)

元肥+定期的な肥料を上げる事が、花をたくさん咲かせるコツなんですね

●真夏はあまりの暑さに、花が休むようならば、その時期は肥料をやらないようにします。

この時期に肥料をやると、根を痛めて弱ります。

肥料もいつでも与えてもいいのではなく、この様に肥料を与える時期もあるんですね

植えつけ時の鉢の大きさ

鉢に植え付けする時に、いつもいくつ位、苗を植えたら、こんもりするのか迷いますね

10号鉢(直径30センチ)で一株です。

苗の時は小さいので、10号鉢にひとつだけ苗を入れると、物足りない気がしますが、順調に育てば鉢いっぱいになります。

10号鉢に二つ三つ苗を植えると、最初は良いのですが、途中から根詰まりして、水切れしやすくなります。

●プランターなら横に三つ植えますが、65センチのプランターに、三つ植えると根詰まりします。

ギュギュは直径24センチから、30センチの鉢にひとつ植えるのがベストです。

土は園芸店で、専用の培養土を購入する方がいいですね

自分で配合する時は、ペチュニアは強酸性が、苦手になのでピートモスや鹿沼土を、使わないように気をつけましょう。

ペチュニアの植えつけの時期

ペチュニアを植える時期は、購入した苗木なら梅雨に入る1ヶ月前がおすすめです。

梅雨に入る前に、しっかり根を張らすことが重要です。

鉢から鉢への植え替え(鉢増し)は、根詰まりを起こす前に、ひとふた周り(直径3~6cm)大きい鉢に植え替えを行います。

ペチュニアの植え替えの方法

植え替えの方法は苗を購入した時も、鉢増しする時も変わりません。

鉢に鉢ネットと鉢底石を敷き、専用の培養土に元肥『マグァンプK中粒』を、混ぜぺチュニアを植えましょう

これからペチュニアを、植えてみようと思われてる方は、もうすぐ梅雨に入るので、早目に苗を購入しましょう

夏になって、ペチュニアギュギュが、鉢からあふれる程に咲き続けて欲しいですね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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