多肉植物お勧めの種類はどれ?育て方が簡単で脱皮し花が咲く品種

これから初めて植物を育てるなら、多肉植物が水やり頻度も少なくて済み、手間も掛からないのでお勧めですが、お花が咲かないから楽しくないと思ってませんか?そんなあなたに今日は脱皮し可愛いお花が咲く多肉植物の育て方をご紹介します。

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多肉植物って何?

あなたは多肉植物と言えば、アロエやサボテンと思われてませんか?

実は金のなる木やカランコエも多肉植物なんですよ

多肉植物とは、葉や茎、根に水を蓄える性質をもつ植物の総称なんです。

多肉植物という名前の通り、葉は肉厚になっているのが特徴で、この厚みの原因は水分で、自ら水分を蓄えているため、乾燥には比較的強い種類が多いんです。

多肉植物と一般的な観葉植物との決定的な違いは、水やりの頻度が少なくて済むことです。

多肉植物は水やりの頻度が少なく、あまり手をかけなくても育ちます。

初めて植物を育てる方が、枯らしてしまう原因で一番多いのは「水やりの間隔が分からなかった」「水をやりすぎた」という2点です。

でも多肉植物なら少々水やりを忘れても平気ですし、手間暇かける必要もなく育てやすいです。

気をつけるのは、なんと水やりをほとんどしない事なんで、ずぼらさんにはもってこいなんですよ

多肉植物は育て方が簡単

多肉植物の冬型というのは、冬に成長し、夏に休眠するタイプの多肉植物を表しています。

涼しい場所を好み、耐寒性がありますが、霜や凍るような寒さは苦手なので注意が必要です。

冬型タイプは夏の暑さが苦手です。

暑い時期は風通しが良く、雨の当たらない明るい半日陰で育ててあげましょう。

直射日光は当てない様にします。

多肉植物は直射日光を浴びることで、葉焼けをしてしまう恐れがあります。

葉焼けは株を弱らせてしまうので注意しましょう

多肉植物の水やり

※春・秋の水やり

日当たりの良い場所に置き、土が乾いたら鉢底から水が出るくらいたっぷりお水を与えましょう。

※夏の水やり

水やりは控え、夏は夕方など涼しくなってから、葉水か土が半日くらいで乾く位の水を与えます。

高温多湿が苦手なので、下手に水を与えることで蒸れて株が痛んだり、根腐れを起こしやすくなりますので気を付けましょう。

※冬の水やり

水を控えることで、耐寒性を高めることができます。

土の表面が乾いてから7~10日後に葉っぱがしおれて来たらお水をあげましょう

しおれて来たら、水やりをすればいいなら、分かり易いですね

はじめは竹ぐしなどを土に差しておき、水やりが必要そうであれば抜いて、土の中までしっかり乾いているか確認しましょう。

また葉っぱに水がかからないよう、土にそっと水を注ぐようにしましょう。

水やりもついつい、葉っぱの上から掛けてしまいそうなんで、注意しましょう

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花が咲く多肉植物

あなたは多肉植物に、花が咲いてるのを見た事がありますか?

出典元:趣味の園芸

私も以前は多肉植物には全く興味がなくて、サボテンはあのトゲが嫌だし、トゲは風水的にもよくないし、アロエはやけどしたら使うのにはいいけど、わざわざ育ててみたいとは思わなかったのですが、最近ネットで可愛い花が咲く丸い多肉植物をみつけました。

丸い石の様な植物の真ん中の、割れ目からなんとも可愛い花が咲いてるんです。

初めて見た時に、多肉植物とは思わなかったので、驚きました!

この植物をネットで検索してみたら、多肉植物のコノフィツムだったんです。

それ以来すっかり多肉植物に、はまってしまいましたが、水やりをほとんどしなくていいので楽ですね~

今日は私のお勧めの、多肉植物を2つご紹介しますね

コノフィツム

コノフィツムは「丸型」「足袋型(たびがた)」「鞍型(くらがた)」の3種に分かれます。

コノフィツムは冬型の多肉植物の代表種で、2,000を超える品種があり色や形も様々です。

丸い葉っぱが2つくっついてて、いくつも群生している姿がとても可愛いですよ。

出典元:趣味の園芸

リトープス

リトープスは「冬型」に分類される多肉植物です。

リトープスはその風変わりな形もさることながら、脱皮するユニークな多肉植物です。

出典元:趣味の園芸

色が豊富で上手に育てることで、鮮やかな色彩を楽しむことができますよ。

出典元:plaza Rakuten

日光が不足してしまうと、「徒長(とちょう)」といって、葉が不自然に伸びる症状がみられるため注意が必要です。

一度徒長した部分は、残念ながら元には戻りません。

また、正常に育っているリトープスに比べて、病気や害虫への抵抗力も弱くなってしまいます。

同じ鉢植えの中でも、日光の当たり具合によっては成長に差が出てしまうため注意しましょう

リトープスは水や肥料を、ほとんど与えなくてよいことでも知られています。

成長がとまる6月~9月ごろまでの水やりは必要なく、成長期中であっても、月2~3回程度の水やりで充分です。

また脱皮中の水やりは特に注意が必要です。

出典元:sabosabor

脱皮は、古い葉の水分を新しい葉が吸うことで行われますが、水分が多すぎると二重脱皮をしてしまう恐れがあります。

脱皮した後の皮は無理に剥がすと、リトープスが傷ついてしまうので、乾ききって自然に取れるまで様子をみましょう。

脱皮するって面白いですね~

こうして調べてみると多肉植物も、魅力がいっぱいです。

夏休み中に、お孫ちゃんが遊びに来たら、一緒に観察するのもいいですね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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