もち麦の栄養成分とダイエット効果とは?もち麦ご飯の美味しい炊き方

もち麦は、食物繊維の豊富さから、食事に取り入れることで美容・健康面で様々なメリットを得られるとされ、今最も話題を集めるヘルシーフードの1つです。「もち麦」を普通のご飯に混ぜて炊くだけで、手軽に美味しいもち麦ご飯を食べることが出来ます。このもち麦ご飯が便秘解消やダイエットに、効果があるとテレビで紹介され、大人気になりました。今回はもち麦の栄養成分や、食べ方についてご紹介します。

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もち麦って何?

もち麦とはビールの材料や麦茶、麦ごはんなどで使われている大麦の一種です。

出典元:猫のようにのびやかに~

うるち米(普段食べている米)と比べ粘りがあり、もちもちプチプチした食感と、香り高い味わいが特徴です。

もち麦はアミロペクチンという、粘性が高い「もち性の大麦」の一種です。

最近になって大麦のもつ効能に、健康や美容に取り入れたいパワーが、あることがわかり注目されています。

大麦自体が食物繊維が多いですが、その中でもダントツで、食物繊維が豊富だとされているのが「もち麦」です。

なんと食物繊維が白米の、約25倍含まれています。

栄養価が高いと人気の玄米よりも、4倍も多いってすごいですね。

「じゃ押し麦でもいいのでは?」と言う声もありますが、同じ大麦でも押し麦ともち麦では、食物繊維の量が違うんですね。

もち麦の栄養成分

もち麦の粘り気はβ(ベータ)グルカゴンによるものです。

βグルカゴンの粘り気は、糖の吸収を抑制して血糖値の上昇を、緩やかにする作用があります。

血糖値が高くなると、脂肪を合成する働きのある、インスリンというホルモンが、大量に膵臓から分泌されるのですが、血糖値の上昇を穏やかにすることで、インスリンの分泌を抑えることが出来るというのです。

もち麦に含まれている、食物繊維が便通も良くします。

もち麦のダイエット効果

血流が悪いと細胞の活性が低下し、代謝が落ちて痩せにくくなります。

便通が悪い時は、腸内の有害物質が多くなり、その有害物質は血液中に、取り込まれてしまいます。

それがドロドロ血液です。

便通が良くなると血流がきれいになり、代謝が上がり痩せやすい体質へと、変化するという効果もあるそうです。

もち麦は、腸内環境を改善し、脂質を包み込んで体外に排出する働きで、便秘の改善とダイエット効果が、期待できます。

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もち麦ダイエットのやりかた

もち麦ダイエットといえば、いたってシンプルで、1日2回もち麦ご飯食べるだけというものです。

  出典元:TOPVALU

普段食べている白米に、もち麦を3〜5割加えて食べることで、豊富な食物繊維を補い、便秘を解消し内臓脂肪を減らしていくことが、ダイエットに繋がると言われています。

お腹が空きにくくすることを「セカンドミール効果」といい、もち麦はその次にとる食後の血糖値まで、上昇を抑えてくれます。

朝と夜にもち麦を食べると、一日中血糖値の上昇を抑える効果があるということです。

もち麦の中の水溶性食物繊は、水分と合わさることで膨らむため、お水を一緒に摂ることで、効果が出やすくなります。

食事の際に200mlくらいのお水を、一緒に飲みましょう。

腸内環境は2〜3週間で整いはじめ、実際に体質が変わるのは3カ月位ですね。

もち麦の炊き方

初めてのもち麦ご飯に慣れるのには、まずは3割炊きからはじめましょう

お米の割合が多めで、いつものごはんに少し弾力が増えたかな・・という程度の食感です。

出典元:lohaco

※3割炊きもち麦ご飯の炊き方

• もち麦・・・50g
• 米・・・・・150g(1合)
• 水・・・・・280ml

●作り方

1. お米を洗い、水をきっておきます。もち麦は洗わずに使います。
2. 炊飯器に①を入れ軽く混ぜます。
3. ②を吸水時間を設けて通常の炊飯と同じように炊きます。
4. もち麦の吸水時間は、夏で 約15分冬は 約30分位がいいです。

私は米1合にもち麦25g(50g個包装になってるのでその半分入れてます)いつもの水加減にして炊いてますが、硬さも丁度いい加減ですね(2合なら50g個包装の全部入れて炊きます)

結構プチプチ感があるので、自然に噛む回数が増えて満腹感が得られます。

自宅でのランチは、もち麦ご飯に生野菜のサラダ(玉ねぎスライス、トマト、きゅうり、海藻、ゆで卵、ブロッコリーの芽、大豆、豆腐)と朝の残りの味噌汁ですが、これだけで栄養も取れてお腹いっぱいになります。

夕食はこのメニューに、肉や魚をプラスして、ずっとスリムな体型を維持してますが、元気でパワフルですよ。

※5割炊きもち麦ごはんの炊き方

もち麦と白米のお米がほぼ一対一の同量の炊き方です。

3割炊きと比べると、プチプチ感が増します。

噛む回数が自然に増えるので、少しの量で満足しやすくなります。

材料(炊き上がり約1合分)

• もち麦・・・50g
• 米・・・・・60g(0.4合)
• 水・・・・・180ml

もち麦を食べて期待できること

• 内臓脂肪が減る
• 腸内環境を整える
• 脂質の吸収をブロック
• 血糖値・コレステロール値を改善できる
• 便秘解消
• 腹持ちが良く摂取カロリーを抑える
• 美肌になる

私も、もち麦がブームになった時からずっと、食べてますが、5割炊きはもち麦が少し多すぎて、噛むのに時間が掛かるのと、お腹が張ってスッキリしませんでした。

5割炊きは逆に便秘になったので、3割かもう少し少なめにした方が、続けやすいですね

また胚芽入りもち麦は少し安価なのと、胚芽が入ってるので、良さそうと思い、使ってみましたが、もち麦のプチプチ感がないので、噛まなくていいので、満腹感が得られないのと、美味しくなかったので、やはり「はくばくのもち麦」にしました。

もち麦ご飯をずっと食べてたら、白米だけで炊くと、噛み応えが無く、柔らかすぎて美味しく感じなくて、ずっともち麦ご飯を続けてます。

お陰で、主人も体重がわずかですが、3㎏落ち血糖値も正常で、健康診断はクリアしております。

このまま続けてたら、少しずつ減量て行くかなと、期待しておりますが、何はともあれ健康維持には欠かせないものです。

あなたも是非、もち麦の効果を実感してみて下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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