新玉ねぎの栄養と正しい保存方法や辛みを抜く方法と人気レシピ

新玉ねぎがおいしい季節ですね。玉ねぎは血液サラサラ効果があるので、スライスしてサラダで、生で食べるのがいいのですが、私はあの辛みが嫌でしたが、新玉ねぎは辛みもなく、美味しく食べれるので、毎日スライスして食べてますが、便秘解消にも効果がありますので、今回は玉ねぎの栄養成分についてご紹介します。

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玉ねぎの健康効果

新玉ねぎは、今が旬ですが、甘くみずみずしく、美味しいうえに、健康効果は抜群なんです。

玉ねぎの健康効果は非常に高いんです。

特に注目すべき成分は『ケルセチン』、そして一般的には硫化アリルと呼ばれる『含硫化合物』で、どちらにも素晴らしい健康効果があります。

玉ねぎの栄養成分

新玉ねぎは、普通の玉ねぎよりみずみずしく、辛みが少ないという特徴がありますが、栄養成分は同じです。

※硫化アリル・・・血液サラサラ効果と生活習慣病予防

血液をサラサラにすることから、動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞などの、生活習慣病を予防したり、血圧を下げる効果があります。

血液中の不要な糖・脂質を減らす働きもあるので、糖尿病の予防にもなります。

また、血行促進作用もあるので、冷え性の改善にも役立ちます。
 
※ケルセチン・・・強力な抗酸化作用。ダイエット効果

ポリフェノールの一種で、紫外線から肌を守り、シミやシワを防ぎ、脂肪燃焼効果もあります。

また、抗炎症作用があり、アレルギーの症状改善にも効果があります。

※カリウム・・・デトックス効果

余分な水分の排出を促し、むくみを改善します。

女性にうれしいデトックス効果もあります。

玉ねぎを食べるだけで身体の中の、毒出しが出来るなんて最高ですよね~

玉ねぎの辛みを抜く方法

玉ねぎを切る際に、繊維(玉ねぎに入っているスジ模様)の向きに対して「直角に」包丁を入れると、空気に触れる断面の面積が大きくなり、辛み成分が抜けていきやすいのです。

玉ねぎを生で食べる際、多くの人が辛みをなくすために、水にさらすと思いますが、水にさらすと有効成分の「硫化アリル」が流れ出てしまいます。

また栄養面を考えるのであれば、水ではなく空気に、15分以上さらしてみましょう。

辛み成分は揮発性が高いので、まんべんなく空気に触れさせることで、辛みが和らぎます。

それでも辛くて水にさらす場合は、5分程度にとどめる方がいいですね。
 
加熱調理の際も、切った後15分ほど、空気にさらすことで、栄養が安定するといわれています。

また、加熱をすることで、「硫化アリル」は「トリスルフィド」や「セパエン」という成分に変化します。

このふたつにも血液サラサラ効果があります。

さらに、中性脂肪や悪玉コレステロールを、減らす働きもあります。

料理をする際は、玉ねぎを一番最初に切って、空気にさらしておくと、待つ時間も省けるのでお勧めです。

新玉ねぎの美味しいレシピ

新たまねぎは、そのままでもとても柔らかく甘いですが、トースターで加熱する事によってさらに甘さが引き立ちます。
とてもシンプルなお料理ですが、新玉ねぎの甘さを楽しめる一品です。

「新玉ねぎのチーズ焼き」

材料(2人前)
新玉ねぎ     1個
ピザ用チーズ   40g
オリーブオイル  大さじ1
塩        少々
黒こしょう    少々

※作り方
1.新玉ねぎは、くし切りにします。
2.アルミホイルを敷いた天板の上に乗せ、塩、黒こしょうを振ります。
3.オリーブオイルをかけ、ピザ用チーズを乗せ、チーズがこんがり焼けるまで、トースターで焼いて完成です。

※料理のコツ・ポイント
新たまねぎの切り方は、輪切りでも大丈夫です。
また、バラバラになってしまうのが、気になる場合は竹串を刺して、まとめると良いです。
チーズの塩気もありますので、塩は振りすぎてしまわない様に気をつけて下さい。
焼き時間は、チーズにこんがりとした焼き色がつくまでを目安にして下さい。

このレシピはkurasiruから引用させて頂きましたが、簡単でオリーブオイルとチーズがミックスされ、玉ねぎとは思えないほど濃くが出て、とっても美味しかったです!

新玉ねぎの保存法

新玉ねぎは、みずみずしくて美味しいですが、水分が多く皮が柔らかいため、普通の玉ねぎより傷みやすいのが、悩みのタネです。

玉ねぎはネットに入れて吊るして、保存するのが一番いいんですが、新玉ねぎは腐りやすいので、皮をむいて上下を少し切り落とし、水気は拭いてラップで隙間なくピッタリと包んで、野菜室で保存すると長期保存が可能です。

こうすることで、新鮮さが長持ちします!

またみじん切りにして、ジップロックなどの密閉袋に、薄く広げて入れ冷凍しましょう。

薄く広げることで、ちょっとずつ割って、使うことができるので、とても便利です。

ただし、あまり細かくみじん切りを、しすぎると食感が残りにくくなります。
 
玉ねぎは、冷凍すると繊維が壊れて、甘み成分が出てきますが、甘み成分が出る代わりにシャキシャキ感は、なくなってしまうので、煮込み料理などの、甘みを出したい料理に最適です。

玉ねぎには、血液をサラサラにするなどの、健康効果がありますが、美容にも嬉しい効果があるので、ぜひ毎日のお食事にを取り入れてみて下さいね

きっとなんらかの効果を実感できる筈ですから…

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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