エアープランツの育て方・初心者向きの100均のお勧めはどれ?

あなたは、土や水なしでも育つ不思議な植物、エアープランツをご存知でしょうか?私は先日たまたま、ミニ観葉植物を買いに、100円ショップに行った時に、見かけたのですが、土も水もなしで植物が育つなんて信じられず、買わずに帰りましたが、風水では運気が上がるとの事なので、今回はエアープランツの育て方、初心者向きの100均のお勧めの、エアープランツをご紹介します。

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エアープランツって何?

エアープランツは、土や水が無くても、空気だけで育つ不思議な植物です。

空気中の水分だけで育つので、土に植える必要も、水に差しておく必要もありません。

他の観葉植物と異なり、育て方もケアも比較的、簡単ですが柔らかな日差しと、時々行う霧吹きは忘れないようにしましょう。

空気中の水分を吸って育つため、水やりは不要と言われていますが、乾燥に弱いので、葉水をあげないと枯れてしまいます。

エアコンのきいた部屋や、暖房のきいた部屋は乾燥するので、私達も過湿が必要ですので、植物も乾燥は大敵なんですね

エアープランツの育て方

他の植物に比べて、手間はかからないと言っても、いくつか育てるポイントがあります。

【エアープランツに適した置き場所】

土も水もいらないと聞くと、無精者にはもってこいの植物と、勘違いしそうですが、ほったらかしでは枯れてしまいます。

丈夫な性質ではありますが、エアコンがきいた室内では、乾燥に注意しなくてはなりません。

明るめの日陰を好み、風通しが良いことが元気に育つ条件です。

空気中の水分や栄養分を吸収するため、風通しの良さが大切です。

置き場所は、カーテン越しの窓辺が最適です。

【葉水は必要です】

エアープランツは水は全くが要らないと、勘違いしている人がいるようです。

土は不要ですが、葉水は必要です。

葉水の方法は霧吹きで、全体を湿らせてあげればいいです。

昼間は気孔が開いていないため、水やりは夕方から夜に行いましょう。

季節や環境にもよりますが週2回以上が目安です。

株の部分を長時間湿らせておくと枯れてしまう原因になりますので注意してください。

葉の部分が内側に巻き込んできましたら、水が不足していますので霧吹きの回数を増やしてください。

こまめに観察して、乾いているようだったら、回数を増やしてたっぷり葉水を与えましょう。

水不足のサインは、葉の巻き方でわかるから簡単ですね

エアープランツの種類

• 銀葉種

シルバーグリーンの葉を持ち、見た目が白っぽいエアープランツです。

白っぽいのは、葉の表面が「トリコーム」と言われる、白銀色の毛に覆われているからです。

トリコームは雨などで株が濡れた際に、効率よく水分を吸収するために、発達した組織です。

そのため乾燥に強く、明るい環境が好きな種類が多いです。

比較的耐寒性もあるので、育て方も簡単なので、初心者の方におすすめです。

• 緑葉種

トリコームが少ないため、葉の色は明るい緑色に近い、エアープランツです。

銀葉種より水を好み、乾燥に弱い種類です。

もともと湿潤な森林地帯に生息していた種類なので、直射日光が苦手です。

上手な育て方のポイントは、出来るだけ10℃以上の、環境で育ててあげることです。

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初心者向きの100均のお勧めはどれ?

100円ショップへ行けば、いろいろな種類の100均エアープランツが、雑貨と一緒に並んでいます。

100均で買えるエアープランツは、お部屋のアクセントになる観葉植物です。

※チランジア・ブラキカウロス

白っぽい鱗片(トリコーム)を持ち、開花前後に葉が赤く紅葉するのが特徴です。

高めの空中湿度を好み、低温を嫌います。

成育の適温は15度から25度です。

※メラノクラテル

メラノクラテルの大きな特徴は、葉の色が変化することで、たいてい葉は黄緑色ですが、赤に変化することもあります。

また、葉の硬さにも特徴があり、プラスチックのようです。

葉の根元に水をためる、緑葉系の仲間と言われています。

特長は細いシャープで、まっすぐの葉がついていていることです。

秋めいてくる時期、9月~11月にかけて花を咲かせます。

花の色は藍色で、それを包むように赤色と黄色の部分が顔を覗かせます。

他のエアープランツと同様、 簡単に育てることができる人気の植物です。

※イオナンタ

イオナンタとは「すみれ色」という意味で、その名のとおり筒状の紫色の花が咲く、人気のエアープランツです。

生育が遅く、吊るして育てると、丸く球体のクスダマのような形になります。

エアープランツの代表種で、乾燥にも強い強健種で、初心者の方でも簡単に育てられます。

毎年冬になると葉が紅葉し綺麗な赤色になります。

見た目も可愛く種類も多く、開花時には葉が赤く染まり、綺麗な花を咲かせます…

※ストリクタ

2年位で花を咲かせます。

花を咲かせると1株から2株の、子株が芽を吹き毎年株が増え、数年でクランプになりました。

丈夫で育てやすく、毎年咲かせる花も綺麗ですが、葉が細いこともあり、乾燥のしすぎを嫌います。

適度に風・水・光を与えましょう。

初心者の方にお勧めで、成長が早く花も咲きやすいエアープランツです。

とにかく花を咲かせたい方は、ストリクタがお勧めですね

エアープランツを選ぶ時の注意点

・葉が折れたり、枯れていたり変色しているものはなるべく避ける

・小さいエアープランツは成長に時間がかかるのでなるべく大きい物を買う

・手に取った時になるべく重さがある物を買う

・根本を触ったときに、妙に柔らかい物は避ける

(葉と葉の間に、隙間のあるエアープランツは、触った時に柔らかく感じるので、明らかに腐ってるような柔らかさがある物は避けましょう)

・状態がいい物が多い、入荷直後のエアープランツを買うこと!

お部屋に緑が欲しくても、土いじりは苦手とか、観葉植物を育てるのは、難しそうと思っている人は、エアープランツを、ぜひ育ててみて下さいね

きっと毎日が楽しくなりますよ

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

こちらの関連記事もご覧下さい。

「エアープランツの種類と飾り方・葉や根が枯れかけた時の対処法」

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