しだれ咲き朝顔・恋しぐれの特徴や育て方と花をたくさん咲かせる摘心の方法

夏と言えば朝顔の花を思い浮かべますね、朝顔はつるがどんどん伸びて成長しますが、しだれ咲き朝顔 恋しぐれは、枝垂れるように成長する朝顔だから、つるが上に伸びず、下に垂れてたくさんの花を咲かせてくれます。

たまたま変わり咲き朝顔を、検索してて見つけたのですが、真夏の炎天下でも午後2時頃まで、咲いている朝顔の新しい品種です。

今回はしだれ咲き朝顔「恋しぐれ」と言う変わり咲き朝顔をご紹介します。

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しだれ咲き朝顔の特徴

しだれ咲き朝顔「恋しぐれ」の特徴は、なんといってもしだれ咲きなんです。

つるが支柱などに、巻きつかない朝顔の品種で、吊り鉢や壁掛け型の鉢などに植えると、つるが1mほど下に伸び垂れ下がります。

枝が下に伸びしだれた状態は、斑入り葉と共に観賞価値が高く、1輪、1輪場所を変えて順に花が咲く、という風情ある趣きも持ち合わせてます。

高い場所に置く必要はありますが、つるの誘引などの手間が全くありませんので、管理が非常に楽なのも特徴のひとつです。

しだれ咲き朝顔の育て方

種の販売は、してないので苗を入手して植え付けましょう。

1株に6号鉢ぐらいへの植え替えが目安で、日のあたる場所で管理し、水や肥料はタップリと与えましょう。

枝が50~60cm程しだれたら、30cmの高さでカットしてください。
9月下旬頃まで観賞できます。

伸び初めたつるは、摘芯すると小づるを出して、ボリュームのある株に育ちます。

高さのある10号程度の鉢で育てると、たくさんの花がしだれ咲きになり、とても見事です。

葉には綺麗な斑が入る品種もあり、花も葉も楽しめる朝顔です。

しだれ咲き朝顔の開花時間

朝顔は、朝に咲き、昼にはしぼんでしまう、草花として知られていますが、恋しぐれには終日咲くアサガオの、遺伝子が取り入れられているため、真夏の暑い日でも、14時くらいまでは開花が見られます。

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しだれ咲き朝顔の置き場所

しだれ咲き朝顔は、半日日が当たる戸外(もう半日は日陰が理想)で管理してください。

1日中直射日光が当たるような場所は、水切れの原因となるので注意しましょう。

しだれ咲き朝顔の水やり

水を大変好みますので、土の表面が乾き始めたら、鉢底から水が流れ出る位、たっぷり灌水してください。

受け皿を敷いて朝やった水を溜めておき、下から給水させるのも良いでしょう。

その場合、午後には溜めた水を捨ててください。

また、真夏は朝夕1日2回の水やりがお勧めです。

しだれ咲き朝顔の肥料

開花中は月に1回、市販の固形肥料、または10日に1回液体肥料を与えてください。

しだれ咲き朝顔がかかりやすい病害虫

■アブラムシ 発生時期:7~10月(9~10月に多く発生)
■アオムシ 発生時期:7~10月

市販の殺虫殺菌剤を、定期的に散布して予防してください。

いかがでしたか?

こんな手間のかからない、ハンギング向きの品種の朝顔があったんですね

人気の品種で3種類植わってる鉢植えの、しだれ朝顔「恋しぐれ」はネット通販では、すでに在庫切れになってましたが、苗なら園芸店でも購入出来そうなんで、育ててみて下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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