しみに効果的なドクダミ化粧水の作り方は簡単・市販のドクダミ茶の茶葉を使用

前回は庭の自生のドクダミで、化粧水を作る方法をご紹介しました。

今回は「ドクダミが手に入らないけど、どうしてもドクダミ化粧水が欲しい」という方の為に、ドクダミ茶を使ってドクダミ化粧水を作る方法をご紹介します。

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ドクダミ茶を使って化粧水を作る方法

ドクダミ茶を使って化粧水を作る方法は、ドクダミ茶の効果をしっかりと、抽出させるために茶葉を、ホワイトリカーなどの、アルコールにつけて作ることで出来ます。

 

 用意するもの

漬け込む保存容器
ホワイトリカー 1,000ml
どくだみ茶葉 15g
化粧水を小分けにする容器
グリセリン
精製水

1.どくだみ茶の茶葉を保存容器に入れ、ホワイトリカーを注ぎます。



2.2週間~1ヶ月ぐらい冷暗所で漬け込んでおきましょう。


3.できあがったら茶葉を濾し、清潔な容器にいれて、作ったどくだみ茶化粧水100mlに対し、グリセリンを小さじ1杯入れます。


アルコールがキツイので、気になる方は精製水で薄めて、使用するようにしてください。


小分けにした化粧水は冷蔵保存をし、1週間程度で使い切るようにしましょう。
漬け込んであるものは、1年ぐらい使用することが出来ます。

ドクダミ茶を化粧水代わりに使う

ドクダミの茶葉をホワイトリカーなどの、アルコールに漬け込んで、化粧水を作る方法もありますが、漬け込むのに時間がかかり、すぐに試したい!と思ってもなかなか使えませんね。

そんなときは、ドクダミ茶をそのまま、化粧水代わりにすることもできます。


 ※作り方
1.いつも飲んでいるどくだみ茶を、やかんや鍋などでいつもより濃い目に煮出すし、濃いどくだみ茶を作ります。

2.煮出しだどくだみ茶を、冷ましたら出来上がりです。

本当にただ濃い目の、どくだみ茶を作るだけなんですね!

100mlのどくだみ茶に対し
保湿効果を高めるために、グリセリンを大さじ1杯、入れるのもお勧めです。

殺菌効果を高めたい場合には、エタノールを大さじ1杯入れても、ニキビや吹き出物に効果があり、化粧水の雑菌の増殖を抑える効果がありますよ。

煮出したどくだみ茶は、冷蔵庫で保存しておけば使えますが、1週間程度で使い切るようにしましょう。
 1.煮出したどくだみ茶を、コットンなどに含ませ、てパッティングして使用してください。

2.パッティングして、5分~10分ぐらいしたら洗い落としましょう。

お茶をそのまま顔に塗っている状態なので、色やニオイが気になる方は、洗い流す方がいいですね。

成分がきちんと浸透してから、流さないと意味がないので注意しましょう。

ドクダミ茶をそのまま、お肌に塗るので無添加ですし、アルコールフリーでお肌の弱い方でもお勧めです。

ただドクダミ茶そのものが、合わないこともありますので、きちんとパッチテストをしてから、使用することをお勧めします!

茶葉の値段も500円~2000円位まで色々ですが、内容量を確認して必要量、入ってる物を購入しましょう

いかがでしたか? 

これならドクダミが採取できない都会でも、すぐににドクダミ化粧水を、作る事が出来ますのでお試し下さい。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

こちらの関連記事もご覧下さい。

「美肌になるドクダミ化粧水を作る時期は?ドクダミの生葉の成分や効果と作り方」

 

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