はじめてのベランダ菜園・失敗しないポイントは?最適な培養土を使用し育てること

先日の雨で満開の桜も散り始め、いよいよ新緑の季節ですが、一度は挑戦してみたいのが、ガーデニングや家庭菜園ですが、失敗すると嫌になってしまいますね

これからの時期は、夏野菜の苗が店頭に並び、種から育てるより簡単ですが、いざ始めようと思っても、知識がないと何から手をつけていいのかわかりませんよね

野菜作りは土づくりが基本と、言われてますので今日は野菜作りの、基本の土づくりをご紹介します。

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ベランダ菜園に必要な物

本格的な家庭菜園は、難しそうと思われる方は、まずは手始めにベランダ菜園を始めてみましょう

ベランダ菜園ならお子様と一緒に、野菜を収穫出来るので、観察にもなりますよね

※準備するもの

・野菜用プランター

・プランターの土台(レンガ)地面からの熱気・冷気を逃がすため、地面とプランターの間に、空間を作れるものがよいです。
・ジョウロ(先のシャワー部分が取り外せるもの)

・軍手
・スコップ

野菜を育てる場合は、深さ30センチ程度あり、容量は少なくても20L、理想的には40Lほど入るプランターがおすすめです。

底や横に水切り穴がないものか、あっても塞げるものがよいです。

土を入れた後で、場所を変えるのは、重くて大変なので最初にプランターを、置く場所を決めておきましょう

大きなプランターを選ぶメリット

① 容量が大きくなることで、水が乾きにくく、頻繁に水をやらなくても大丈夫です。
冬場であれば、週に1度程度の水やりで大丈夫です。

夏場も週に2~3度程で、対応できる場合が多いです。

毎日水やりをできない方に特におすすめです。
土が少ないと毎日の水やりが、必要になってしまいます。

② 容量が大きくなることで、プランター中の土の温度が、外の気温の影響を受けにくくなります。
その結果、植物にとってのストレスを減らし、成長をよくすることにつながります。

素材は様々なものがありますが、一般的には手に入りやすい、プラスチックがおすすめです。

私もベランダ菜園で、この大きさのプランターに、トマトとなすを植えましたが、結構よく育ちました。

水やりが頻繁に出来ない時の対処法

プランターの土台(レンガ)を置き、その上にプランターをセットします。

土台があることで、地面からの冷気・熱気が直接プランターに伝わるのを緩和できるからです。

プランターの底穴を塞ぐのもお忘れなく。付属の栓が付いている場合は活用してください。

プランターの底穴が開いたままだと、底に保持しておきたい水分が抜けていき、頻繁な水やりが必要になってしまうからです。

付属の底に入れるネットも使いません。底に水分を保持するためです。

付属の栓が見当たらない場合は、底のネットについていることが多いので、パーツを切り取って栓として使用します。

こういった知識もないと、買ってきたプランターに、そのまま土を入れてしまいますよね

こうする事により、しばらく水分を保持出来るので、忙しい方にはいいですね

これもちょっとしたコツですが、水は必ず土の表面が乾いてからあげないと、根腐れして枯れてしまいますのでご注意下さい。

またトマトは少し水やりを控えた方が方、ストレスが掛かり甘くなるそうですよ

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最適な培養土を使用し育てる

土は自分でブレンドする方法もありますが、初心者は市販の培養土を使うほうが失敗がないです。

培養土も色々市販されてますが、鉢底石の不要のものなら、鉢底石に使う真砂土はいりません

また必要な数種類の用土が、色々ブレンドされてて腐葉土や、元肥も配合されてるので、そのまま苗を買って来て植える事が出来ます。

とっても便利な土ですが数種類あるので、野菜には野菜用の培養土を購入しましょう

私も培養土を使用しましたが、とても簡単で生育もよかったです。

プランター用の鉢底土

底土には、水持ちのよい「真砂土(まさつち)」等を使用します。

水持ちのよい土を、底土にすることによって、ここに水を溜めることができるからです。

これにより、水やりの回数が格段に少なくなります。

プランターに、約5センチ程の厚さの、層になるように真砂土を入れましょう。
40Lのプランターで5キロ程が目安です。

培養土で鉢底石の不要のものなら、鉢底石に使用の真砂土はいりません

腐葉土は微生物の餌となる

「腐葉土(ふようど)」は、樹の葉っぱを集めて発酵させたもので、有機物を豊富に含んでいます。
なぜ腐葉土が必要かというと、腐葉土の有機物は、微生物の餌となり、微生物にしっかり働いてもらうことが、長い目でみて土を使い続ける点で重要だからです。

野菜と微生物は共生しており、腐葉土等の有機物を微生物が分解し、それを野菜が使って成長します。

培養土には腐葉土も、ブレンドされてるので、別に購入しなくていいです。

古い土のリサイクルの仕方

私も初心者の頃は知識がないので、収穫の終わった土に、肥料を入れ又次の野菜を植えたのですが、上手く育ちませんでした。

そこで嫌になり、やめてしまった経験がありますが、きちんとした栽培法を学び、再チャレンジしたらベランダでも、立派な野菜が収穫出来き、野菜作りも楽しく続けられる様になりました。

土のリサイクルはとても重要で、一般的な培養土などお手軽なものは、1年程度使用すると、土の廃棄しなければなりません。

この土の廃棄に、手間と費用がかかります。

毎年土を変えるのはとても面倒で、結局続けられなくなってしまいますよね

そこで、年に1度程度、必要物を混ぜて土を休ませるという、比較的簡単な再利用方法「土のリセット」をすれば、土を捨てることなく、使い続けることができます。

土の再利用も、自分でしようと思えば出来ますが、初心者には面倒なので、少し慣れて来たらしてみるのもいいですが、古土を振るいに掛け、消毒の為の天日干しに数日かかります。

初心者の内は、とにかく面倒な事は嫌なので、市販の土のリサイクル材を使えば簡単にできます。

こうして土を捨てずに、リサイクルして毎年使用できるのは嬉しいですよね

この様に、土づくりさえしっかり出来ていれば、初心者でも失敗する事なく、栽培できますので是非チャレンジしてみて下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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