イチローが父親と絶縁状態って本当?確執の原因は嫁に資産管理を任せた事だった

メジャーリーグ・マリナーズイチロー選手が22日、現役引退を発表しました。

イチローといえば知らない人が、いないくらい有名な野球選手ですね。

どれだけすごいかと言うと、日米通算の数字にはなりますが、大リーグの最多安打記録を上回る、という歴史的快挙を成し遂げています。

引退を決めたタイミングとしては、キャンプ終盤でした。

東京ドームの試合後が契約の、タイミングだったこともありましたが、キャンプで思うように結果が出ず、その終盤で引退を決めたという事です。

きっと思い悩んだ末、引き際を考えてのタイミングだったんでしょう

イチローが今日まで歩んで来れたのは、父なしでは語れない程、父の存在も大きいので、親子が幼少期にどんな練習をして来たのか調べてみました。

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イチローの子供時代

イチローは、歴史を変えるくらいな、偉業を成し遂げていますね。

そしてよくイチローは天才と言われますが、その才能を開花させるための、練習量がすごいと言われています。

3歳から7歳くらいまでは、1年の半分くらい野球の練習をしていました。

小学校を卒業するまでイチローは、ほとんど休むことなく練習を、繰り返し行っていた事を明かしています。

イチローの礎を築いた父

親子で自宅近くのバッティングセンターに、通っていたことは地元では有名です。

「あのころは篠塚さん(元巨人)、田尾さん(元中日など)らの(打ち方の)マネをしていた。

そこから独自のものを作っていった」

「毎日の努力はずっと続けていれば報われる、その遥か彼方の1本のロウソクの灯にたどり着くことが出来る」

これを思ってイチロー、二人三脚でやってきたんですね!

イチローは3歳から、野球をやり始めて1日中、父と一緒に練習をしていたのは有名な話です。

父は、朝晩イチローの脚の裏をマッサージするのが日課だったとか・・。

小学校3年生からは、自営業を行っていた父親は、地元スポーツ少年団で直ぐに、頭角を現しエースとして、活躍する一郎に夢中になって、野球指導をしたと言います。

野球も一生懸命で、学校での勉強も優秀だったイチローを、溺愛し朝に夜にと懸命に練習に励む一郎の、足を筋肉をほぐす為、また翌日頑張れるように、疲労を少しでも和らげる為に、一郎が眠りに着くまで彼の足裏をマッサージをしたと言うエピソードもあります。

地元のバッティングセンターに、毎日通ったそうですが実力が上がり、既存の機械では一郎には物足りなくなると、専用でもっと早い球が出る郎専用の、機械を導入してもらったそうです。

今でもイチロー専用で、名残りとしてあるそうです。

それにしてもバッティングセンターに、毎日通ってたら相当お金がかかりますよね~

経済的にもきつかったんじゃないかと、他人事ながら心配してしまいますね

当時は既にプロ野球を目指し、まさに親子の二人三脚状態と、なっていて近所では、そんな親子の常軌をきした野球の練習ぶりに、変わり者扱いだったと言われていました。

イチローの父の教育方針

そんなイチローの成長が、何よりの生きがいだった父は、食生活においても嫌いなモノは食べなくていい~など
かなり独自の視点で、溺愛しながらも一郎を教育しました。

好きなことをどんどんやらせて、食べ物も好きなものだけどんどん食べさせる。

これが父の教育方針でした。

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イチロー引退後の父の記者会見

現役引退を表明したマリナーズの、イチロー外野手(45)の父、鈴木宣之さん(76)が23日、愛知県豊山町の自宅前で報道陣の前に現れ、「脳裏に浮かんできたのは少年時代のこと」と目に涙を浮かべて語りました。

20、21日と息子の最後の雄姿は、東京ドームのバックネット裏から見届けました。

「今回は引退の花道に、なるんじゃないかなと予想していたが…。試合前に(イチロー夫人の)弓子さんから『今日の試合が終わったら引退します』とはっきりと聞きました。しっかりと(プレーしている姿を)目に焼き付けました」とコメントされました。

お父さんもイチローと共に歩んで来た、幼少期の事が脳裏に浮かび、きっと感極まるものがあったことでしょう

本当にお疲れ様でしたと、伝えたい思いでいっぱいですね

イチローが父親と絶縁状態って本当?

これほど熱心だった親子二人三脚が、いつしか親子断絶と言われる程、親子間に溝が出来たのは、一郎が結婚
した辺りからと言われています。

父の立場からしたら、一郎を育てたのは『俺』その思いが強すぎたのでしょうか?

可愛いイチローを、嫁に取られた様な錯覚に陥ったのでしょうか?

結婚してメジャーリーグへ行くと、決意した彼にメジャー行きも反対したという父でした。

そしてイチローに対して、父が一番許せない出来事が起こりました!

それまで父親が管理していた、累計200億円と言われる彼の資産を、一郎が嫁の弓子さんにまかせ、不動産や美容サロンの経営を、始めた事も父は反対しました。

結婚を期に、親離れしたいイチローと、子離れ出来ない父親って感じのようですね。

そしてまた、夫婦の間に子供が出来ない事にも、結構口出ししたらしく、この辺りから本格的に父と一郎の溝は深くなっていったそうです。

今では日本に帰国して、地元に帰ってイベントに出演しても、父と顔も合わせず帰国するという、拒絶ぶりのイチローだそうです。

今後のイチローへの父の思い

今回、来日中のイチローは多忙だったため、親子の対面は実現できませんでしたが、来日前にオープン戦で結果の出なかったイチローに「これまでの経験と豊富な知識を生かすチャンスだぞ、頑張れ」と激励のメールを送信したら、「ありがとうございました」と返信があったということです。

イチローの今後について、「子供さんのために尽くして欲しい。できることなら少年野球の全国大会を豊山町で開いてくれたらと思う」

イチローは現在、地元の野球少年を集めて「イチロー杯」を催しているが、「それを全国規模に」これが父から息子へのメッセージでした。

いつの時代も子を思う親の気持ちは、変わる事はありませんので、イチローさんもいつまでも意固地にならず、早く和解して欲しいものですね

まだ子育ても出来る年齢ですし、これからは時間も取れるでしょうから、子供の事もゆっくり考えたらいかがでしょうか?

孫が出来たら、きっとお父さんとの確執も消えると思いますよ

何はともあれ、長~い野球生活での「現役引退」本当にお疲れ様でした。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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