エレクトリックリボン・ぴっぴが全身脱毛症告白!アイドル佐藤もも子はウイッグだった

踊って歌える4人組グループ「エレクトリックリボン」のメンバーのぴっぴ「佐藤もも子」さんが先日自身のブログで、病気を告白しました。

脱毛症の為ウィッグをとると、頭はつるつるです。

今もステロイド注射を、頭に打つ治療を受けています。

とっても可愛い女の子ですが、脱毛症になりショックも大きかったと思いますが、今はこの病気を受け入れ前向きに治療し、ご当地アイドルとして頑張っています。

今日はそんな頑張り屋で明るい「ぴっぴ」にスポットをあててみました。

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佐藤もも子ってどんな女の子?

「エレクトリックリボン」のメンバーのぴっぴこと佐藤もも子さんは、首都圏を中心に、週に2~3度のペースで、ライブをしています。

とっても可愛い女の子ですね

ぴっぴさんのキャラ設定は、ぴっぴ星からアイドルになるために、地球にやってきた15歳の女の子です。

実際は島根出身で、実年齢が15歳でないことも、ファン公然の秘密です。

髪が抜け始めたのはいつから?

佐藤さんの髪の毛が、抜け始めたのは2017年12月でした。

最初は、耳の後ろの毛が抜けていることに、気づいたそうです。

「ツインテールをするときに『あれっ』って。実は私、それまでにも2回脱毛を経験しているんです。その時はすぐに治ったので、今回も気楽に考えていました」

その後、大学病院で冷却、投薬、注射と様々な治療を受けましたが効果なく、どんどん抜けていったと言います。

こんな状況になったら、きっとショックで悩んだでしょうね

「お風呂で髪の毛を洗うと、抜けた毛が手にバサッと絡みついたのを見た時は、『オヨヨ……』と焦りました。ツインテールをやめて髪を下ろしたり、ベレー帽をかぶったりして隠しましたが、8カ月後には全身の体毛が抜けてしまいました」

こんな事になったら、私だったら怖くて、震えが止まらなくなり、泣いてしまいますね

ファンへの公表のきっかけは?

「メンバーに症状の報告はしていましたが、ウィッグを外した姿を見せることはできませんでした。

遠征のホテルも私だけ別の個室に泊まらせてもらいました。

ただ周りには、辛いと口に出すことはありませんでした。

悩みを表に出すのが苦手なんです」

「当時は『髪は女の命だ』みたいな価値観が私の中にもあって、女の子を卒業しないといけないのか、アイドルを続けるのも無理かな、って落ち込みました。外見はアイドルにとって重要な要素の一つですし……」

本当に悩んで落ち込むのも当然です。

こんな状況で、明るくライブで歌い踊るなんて普通は出来ませんよね

凄いと思います。

カミングアウトするきっかけとなった、出来事があったそうですが、ウィッグをつけてライブで、ダンス中に転倒し、ウィッグがずれてしまったため、すぐに起き上がれませんでした。ファンの人たちが「どうしたんだろう」と心配したそうです。踊ったりジャンプしたりすると、ウィッグがずれました。

「ずっと秘密にして、ライブ中のアクシデントで、ウィッグが外れて髪のない頭が、急にあらわになったら、それこそファンがショックを受けるだろうと思い、先に公表しようと思いました」

脱毛症の女性がウィッグでおしゃれを楽しんで、生きる日々をつづったブログに、ぴっぴさん自身が勇気づけられたことも公表の理由でした。

「同じ症状の人に、伝えたいとの思いもありました。

髪の毛がなくてもオシャレを楽しめるよ、女の子を楽しめるよってメッセージを伝えれば、同じ症状に悩む女の子に元気を与えられるんじゃないかと思い公表しました」

とコメントしていますが、若い女の子ですから、本当に悩み抜いた末の、決断だったと思うと心が痛みます。

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円形脱毛症の症状とは?

抗がん治療の後、薬の副作用で髪が抜け落ちた患者さんは、見た事がありますが、元気に過ごしてて急に髪が抜けだしたら驚きますよね

円形脱毛症とは、免疫の異常で毛髪の組織が、攻撃されて起きる「自己免疫疾患」です。

発症に性別や年齢は関係ないとされています。

硬貨の大きさの円形脱毛は「単発型」と呼ばれ、自然に治ることも多いです。

脱毛が数カ所ある「多発型」、全身の毛が抜ける「汎発(はんぱつ)型」などもあります。

根本的な治療法は確立していなく、男女ともステロイドなどの薬はありますが、効き方には個人差があります。(参考 2018年6月20日 朝日新聞朝刊生活面・東京本社版)

私の実家の近所の、幼稚園の女の子が、この病いにかかり、可愛い女の子なのに髪の毛が全くなくて、いつも帽子をかぶり生活してて、周囲から同情されてましたね

治療には通ってると聞きましたが、あれからどうなったのか?

完治してればいいですが…ぴっぴさんも早く完治すればいいですね

佐藤もも子の今の心境は?

佐藤さんは、髪の毛へのこだわりは、今はないと言います。

「今も治療は続けていますし、髪の毛がまた生えたら私の代名詞だった、ツインテールにしたいとの思いもあります。

でも今は生えなくてもいいかな。髪がないことを個性の一つとして、ポジティブにとらえているので…

今、10種類以上のウィッグを持っています。

ウィッグを変えると、いろんな自分になることができるんです。

黒髪もあれば、金髪もある。ショートもあるし、ロングもあるし、パーマもある。毎日違う自分を表現できるのが、とっても楽しいです。

脱毛症の人がカミングアウトするかどうかは、本人の自由です。

髪を失ったことを隠した方が、生きやすい人は無理に告白なんてしなくていい。

でも本当はカミングアウトしたいけど、周りの目が気にして、できない人もいると思います。

隠し続けるのも大変ですし、告白したいのにそれができないのは、心も苦しいように思えます。

病気で髪の毛がない女の子がいることを、知っている人が増えれば、脱毛症の人が生きやすくなれるかなと考えています」

佐藤さんの今回の公表は、とても勇気のいる事でしたが、同じ病気で苦しんでる人の、励みになったと思いますし、何より本人の気持ちが、随分軽くなったのではないでしょうか?

これからも持ち前の明るさで頑張って下さいね   応援しております!

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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