犬を飼うメリットとデメリット・愛犬に時間とお金をかけれますか?

あなたのおうちでは、何かペットを飼ってらっしゃいますか?

私は、犬のチワワを飼ってます。

とても可愛くて、今ではすっかり家族の一員になり、毎日癒されております。

幸い今まで病気もした事がなく、元気に過ごして来ましたが、8年目に入りこれからだんだんと、病気をしたりして医療費にお金がかかり出すのではと不安があります。

犬を飼ってわかった事ですが、以外と自分の時間がけずられたり、お金がかかり大変だと痛感しております。

これからペットを飼おうと思ってる方、犬は可愛いだけでは飼えません

犬と暮らすことは、メリットもデメリットもあります。

犬を飼う時の注意点などを、毎日犬と接してるブリーザーさんに、聞いてみましたので参考になさって下さい。

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犬を飼うメリットとデメリット

犬を飼うということは、愛犬の一生に責任と覚悟を持つことです。

犬を飼うことにはメリットもありますが、デメリットもあります。

ただ可愛いからと心構えも持たずに犬を飼い、お散歩にも連れて行かず、狭いケージやサークルにずっと入れておくような飼い方(ケージ飼い・サークル飼い)をするつもりであるならば、犬は飼わない方がよいでしょう。

まず犬を飼おうと思ったら、以下の事を考えてみて下さい。

①経済的にゆとりがあるか?(餌代・ワクチン代・各種注射・フィラリヤの薬等が、以外に高いです)

これらは犬を飼う時に絶対必要な物です。

②飼える環境であるか(留守がちだったり、帰りが遅くないか?散歩に行けるか?)

犬の為には毎日散歩に、行く時間が作れるかが一番大事な事です。

③家族の同意が得られてるか?(生涯面倒を見る覚悟は出来てるか?動物は15年~20年は生きます)

④家族に動物アレルギーの人はいないか?

アレルギーのある人は、喘息や湿疹がひどくなる可能性がありますので、飼ってしまってからではどうする事も出来ないので、よく考えてから飼わない決断をしましょう

犬を飼うメリット

●犬に接する事で癒される

●嫌でも毎日散歩に行くので、運動不足解消や自然環境の中でストレス発散できる

犬を飼うデメリット

●飼い主や家族がアレルギーを起こす可能性がある

●室内の衛生環境に気をつける必要がある

●忙しくても毎日散歩に行かないといけない

●旅行に行けないのでペットホテルに預ける事になり、費用も掛かり、犬も慣れない環境で餌を食べなくなり衰弱します。

●餌代や予防注射に費用が掛かる

●老犬になると病気にかかりやすくなるので、治療費や手術代がかさむ

愛犬が病気になると「見殺しには出来ないので、手術をして20万費用が掛かった」などとよく聞きますね

経済的にゆとりがないと、なかなか手術も出来ず犬も可哀想ですので、飼わない方が賢明でしょう

犬をどこから買うか

①ペットショップ(数十種類の犬を、見比べる事が出来て、購入後の病気や病死に対する補償がある)

②ブリーザー(ペットショップより安く買えるが、いつも希望の犬種がいるとは限らない)

③里親になる(保険所に連れて行かれる犬を救う事が出来る)

犬を飼う時に最初にする事

①必要な物を買い揃える(ゲージ、布団、ペットシーツ、ペットフード、餌入れ、水飲み、首輪、リード)

②犬を飼ったら30日以内に、保険所に登録し、鑑札を交付してもらうと、年1回狂犬病の予防接種の案内が届き、もし受けないと、罰金を課せられます。

犬にかかる費用

①えさ代

②予防注射

治療費が高いので、病気にならない為に、あるウィルスを、弱毒化や無毒化し体内に入れ、免疫を作る為、注射を打ちます。 

ワクチンの種類には、2種混合~8種混合まで色々あり、値段も最低5千円~最高1万まであります。

ワクチンの料金は、動物病院が取り扱ってるメーカーにより違ったり、医療費もそれぞれ違う場合があるので、最初にどの動物病院を、かかりつけ医にするかという事も、とても重要です。

又、ワクチンの種類が多ければ多い程、効果がある様に思いがちですが、それだけ体内に入る抗体の量が増えるので、副作用の可能性も高くなる、という事も覚えておきましょう。

③フィラリヤの薬を飲ます(5千円~8千円)動物病院によって違います。

(蚊に刺される事で、犬糸状虫、犬心臓糸状虫という、寄生虫の成虫が、犬の肺 動脈や心臓に寄生して起こる病気です)

④狂犬病予防注射(3千円前後)

⑤ノミ、ダニ対策(ノミ取りシャンプー、ノミ取り首輪、ノミダニ駆除の液体のけい皮吸収型の薬)

⑥犬種によりトリミング代(散髪)4千円~6千円と、人間と同じ位かかります。

⑦去勢や避妊手術代(2万円~5万円)

⑧夏場のエアコン代や、冬場の暖房代

⑨犬の保険代

老犬になれば骨折や場合によれば手術で、20万もかかる事もあり、その為に今ペット保険等も出てますが、掛けられる年齢に制限があったり、掛け金も子犬は安いが、それ以外は高いです。

子犬の最初の躾

犬を飼って、最初にしつけなければいけないのはトイレの躾です。

最初が肝心で、最初にあちこちにさせてしまうと、なかなかうまくいかず部屋が臭くなります。

犬は、おしっこがしたくなったら、臭いをかいだり、うんちの時はぐるぐると回り出します。

それがサインなんで、すばやくトイレシーツの上に、連れて行きさせて、うまく出来たら褒めてやります。

それを何回も、繰り返し学習させます。(トイレシーツは、ゲージの中がいいです)

もし失敗して、トイレシーツ以外の処でしたら、すぐに消臭スプレーで臭いを消しておかないと、又同じ場所でしてしまうので根気よくしつけます。

放し飼いをしたくても、やはりゲージで飼う方が後々いいです。

我が家のチワワは放し飼いで、トイレシーツはお風呂場の前に置いてて、トイレの躾も出来てるのですが、毛がよく抜けるので、あちこちに犬の毛が付きかゆくなるので困ってて、やはりゲージ飼いにすれば良かったと後悔してます。

ブラッシングも子犬の時から、習慣にしておかないと嫌がって逃げます。

犬の無駄吠えについて

犬が無駄吠えする理由

①ごはんの時間になると吠える

②散歩の時間になると吠えたり、散歩中に人や犬に吠える

③甘えたい時に吠える

④インターフォンや、サイレンが鳴ると吠える

⑤夜になると吠えたり、飼い主の後追いで吠える

※むだ吠えの基本対策

犬が吠えた時に叱ったり、なだめたりすると、犬は吠えれば構って貰えると思うので反応しない事です。

吠えた時にはえさは与えず、吠えなかった時に、ごほうびのおやつを与えましょう。

吠えだしたら、お座りや待てや伏せをやらせ、出来たら褒め、ご褒美を与えます。

子犬は可愛いですが、いたずらが激しくて色んな物を噛むので、目が離せませんでした。

これから犬と暮らす時間は長いので、じっくり考えてそれでも飼うと決めたら、犬とのハッピイライフを楽しんで下さい。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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