コロナの影響で家賃が払えない!引っ越しの初期費用はクレカリで分割出来る

2020年は新型コロナの影響で、経済的に苦境を強いられる大変な年でしたが、今年もいよいよ師走です。

果たして年末を、笑顔で迎えられる人がどれだけいるでしょう?

コロナの影響で、仕事が減ったり失業したりして、毎月の店舗の家賃や住居の家賃の支払いが、苦しいと悩んでいる人にお勧めしたいサービスがあります。

それがこの記事でご紹介する「クレカリ賃貸」です。

【クレカリ賃貸】でポイントがたくさん貯まる

コロナの影響で家賃が払えない!

ここ最近、毎日の様に各地でコロナ感染者数が増加して、危機感を感じています。

コロナの感染拡大の影響で、晴天霹靂の事態に見舞われた会社や、お店も多い事でしょう

本当にこの様な、降って湧いた様な災難を、誰が予想出来た事でしょう!

私の近所でも、あれほど繁盛店だったのに、毎月の家賃を払う事が出来ず、泣く泣く店舗を閉店したお店を、見かけますが、どんな思いで閉店されたのかと思うと、とても残念ですし心が痛みますね

職を失うと住居の家賃の、支払さえ出来なくなってしまいますが、そんな時に「クレカリ賃貸」を利用すると、家賃や賃貸契約時の初期費用・契約更新料を、クレジットカード払いで支払えるようになるんです!

使用するクレジットカードによっては、家賃の支払いでポイントを貯めることもできます。

またクレジットカード払いに対応していない物件でも、クレジットカード払いを利用できるようになるんです!

クレカリって何?

クレカリ賃貸のサービス内容を一言で説明すると、「利用者の代わりに、賃貸物件の初期費用や家賃などを一時的に立て替えてくれるサービス」と言えるでしょう。

クレカリとは、家賃や初期費用を、クレジットカードで支払えるサービスです。

まさにクレカリ賃貸は、家賃の支払いを楽にする、革新的なサービスです。

全国すべての物件に対応していて、店舗やオフィスでも利用できます。

いざというとき、家賃を分割払いにすることもできる強い味方です。

個人の利用はもちろん、事業用のテナントやオフィスにも対応しています。

これまでにも、クレジットカードに対応している大手の物件は、いくつかありました。

でも、大家さんが個人の場合は、カード決済に対応していないことがほとんどです。

理由は「手数料を支払いたくない」からだと思います。

クレカリ賃貸は、全国すべての物件で利用できるので、もう大家さんの事情に振り回されることはありません。

クレカリを利用するメリット

家賃を毎月引き落とししてる方は、誰もが一度は、うっかり忘れて残高不足で、引き落とされなく督促状が届いたという、経験があるのではないでしょうか?

振込みをしてる方も、月末に銀行のATMで行列するのも嫌ですよね~

家賃の支払いを、クレジットカード支払いにすることが出来れば、振込などの手間がなくなりますし、クレジットカードのポイントを貯めることもできます。

家賃は毎月の固定費の中でも大きな出費ですから、クレジットカードのポイントを、貯められるかでどうかで年間数万円以上変わってくる人もいるはずです。

クレジットカードのポイントや、マイレージのマイルが貯まる

・実際の支払いは、クレジットカードの引き落とし時になるため、無理なく支払える

・スマートフォンで簡単に手続きが可能で、銀行の振込手数料もかからない

またクレカリ賃貸の最大のメリットは、分割払いができることです。

ひとまずは1回払いで決済されますが、カード会社の管理画面で、後から分割払いに切り替えられます。

「急に失業して家賃が払えない」
「急な出費で生活費が不足してしまった」
「契約したい物件があるけど初期費用が足りない」

こんな時に助かるのがクレカリのサービスです。

一般的には、家賃の口座振替は来月分を今月末に支払うのが通常のサイクルです。

このサイクルが、クレジットカード決済にすることによって、家賃の支払日に設けられた日より、支払いを遅くすることが可能なのです。

法人として借りている物件やテナントに対しても、クレカリ賃貸は利用できるということです。

今回のコロナショックで、一時的に売り上げが大きく下がってしまっている飲食店などの経営者は多いはず。

クレカリ賃貸で家賃を、クレジットカード支払いにすることによって、キャッシュフローが良くなるため、猶予期間で助成金や補助金の申請をして、帳尻を合わせることも可能です。

これは本当に助かりますよね

クレカリの仕組み

クレカリは利用した金額に応じて、手数料が発生します。

カードローンでお金を借り入れた時に発生する利息のようなものです。

家賃5万円の場合、手数料は1,000円ぐらいしかかかりません。※年率12.5%で計算

クレカリには、2種類の支払い方法が用意されています。

  1. 家賃自動払い・・・毎月の家賃の支払いをクレジットカードで支払う方法(3.6%)
  2. 一度払い・・・入居時にかかる初期費用をクレジットカードで支払う方法(4.6)

クレジットカード支払いにしただけでは、1か月後に支払いが発生してしまうのですが、「リボ払い」に設定することで、引っ越しの初期費用を分割で支払っていくことも可能です。

リボ払いの利息がかかることには注意が必要ですが、まとまった費用がなくても引っ越しできる点は、大きなメリットですね。

例)3万円の場合
・家賃自動支払い
¥30,000×0.036=¥1,080
・一度払い
¥30,000×0.046=¥1,380

利用例更新料30万円であれば、決済金額は+4.6%の31万3800円となります。

サービス利用料が発生するのが、少しもったいない気もしますが、消費者金融や銀行などのカードローンで、お金を借り入れた場合よりは、お得に利用できます。

カードローンの金利は年14~18%程度で、設定されている場合が多いです。

すこし高いなぁと思うかもしれませんが、クレジットカードのポイントが付くので、実際はもう少し安くなります。

対応するクレジットカードはVISAと、Mastercardです。

今後、他の信販会社も増やしていくよう、現在、対応を進めています。

ただし3万円以上からでないと利用できません

クレカリはいくらから利用できるの?

クレカリ賃貸の支払い金額は上限と下限が決められており、3万円〜200万円の範囲に限定されています。

初回の手続きをするベストなタイミングは、20日〜23日ごろです。

これなら土日を挟んでも、月末までには入金されます。

すでにATMで支払ってしまった場合は、翌月の20〜23日ごろになるまで、支払い手続きを保留しましょう。

クレカリの登録手順

  1. メールアドレスを入力して仮登録
  2. 登録したメールアドレスにURLが送られてくる
  3. 名前などの基本情報を登録
  4. ログインする
  5. 振込先を登録
  6. 内容確認
  7. クレジットカードを登録&認証
  8. 決済完了

これならATMまで行ったり、口座引落しの書類を作成したり、大家さんに手渡ししたりする事はもうありません。

もし別の家に引っ越しが決まったら、スマホで支払いをストップして、新しい振込先を登録します。

わずらわしい手続きを嫌う人は、クレカリ賃貸でスマート化しましょう。

賃貸の初期費用はいくらかかるの?

  • 家賃の日割り分
  • 来月分の家賃前払い
  • 敷金、礼金
  • 不動産への仲介手数料
  • 鍵の交換費用
  • 火災手数料 など

賃貸の初期費用って、本当に高いですよね~

私もこの初期費用を考えると、なかなか引っ越しに踏み切れずにいます。

でも、クレカリ賃貸なら、初期費用もカード決済できます。

クレジットカード会社が、家賃を支払ってくれるという形で成立をするのです。

カードの利用者である自分は、カードの決済時に口座から引き落とされるので、引き落とされる日までの分、後払いできるということになるのです。

例えば

家賃の支払日:4月30日

カードの締め日:5月20日→カード会社が立て替える

カードの引き落とし日:6月10日→自分の口座から引き落とされる

ということは、

1か月以上も支払に猶予が出てきます。

そして、クレジットカードの引き落としと、同じ日程なので、おそらく忘れてしまうこともなく、滞納することは避けられるでしょう。

今月の家賃の支払いに困っている…そんな人にはぜひ「クレカリ賃貸」を利用してみてほしいです。

サービスの利用開始後も、いつでも家賃の自動支払いを停止可能です。

「クレカリ賃貸」についてより詳しく知りたい方は、ぜひ公式ホームページをチェックしてみてください!

コロナで生活は苦しいですが、何とか家賃を滞納しない様にしたいですが、収入減でどうしても無理なら、思い切って安い賃貸に引っ越すのが賢明でしょう

ビレッジハウスなら、初期費用が0円で保証人不要の物件も全国にありますよ

ビレッジハウスの詳細はこちらをご覧下さい。

2021年は早くコロナが終息し、以前の生活を取り戻せる事を願っております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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