育毛シャンプーの選び方・ストレスが原因で薄毛になるって本当?

髪は女性の命と言われていますが、最近シャンプーするたびに髪が抜け、だんだん生え際が薄くなりだしたというお悩みはありませんか?。

抜け毛や薄毛、白髪など髪の悩みは、男性だけでなく女性にも多い様ですね

薄毛の原因は色々ありますが、ストレスも大きな要因ですね

シャンプーはなんでもいいと思ってましたが、薄毛対策としてシャンプー選びも非常に重要です。

今回は毛髪のスペシャリストに、抜け毛の原因と対策や、育毛シャンプーの選び方のポイントを、教えて頂きました。

育毛のサポート役 頭皮ケアシャンプー

ストレスが原因で薄毛になるって本当?

男性の薄毛は、頭の一部分の毛髪が生えなくなったりと、薄毛になる部位がハッキリしています。

一方、女性の薄毛は頭髪全体の量が、減ってしまう割合が多いことが特徴です。

このように、女性の薄毛の原因は男性の原因とは異なります。

ストレスで眠れなくなると、強いストレスは興奮状態を作り出し、入眠の妨げとなったり、質の良い睡眠がとれなくなったりします。

質の良い眠りの最中には、IGF-1(インスリン様成長因子-1)という成長ホルモンが分泌されます。

髪のもととなる毛母細胞を、活性化させる働きがあるため、髪を育てるには必要不可欠なホルモンです。

強いストレスを感じると、体内ではアドレナリンを分泌し、体を覚醒させストレスに対抗できるように体制を整えます。

しかし同時に、体内の細胞を酸化させる活性酸素も増加してしまいます。

活性酸素は、頭皮の皮脂を過酸化脂質に変化させてしまい、頭皮の刺激となります。

そのため、頭皮が炎症を起こす可能性もあります。

また、過酸化脂質は髪が成長するヘアサイクルである、成長期を短くしてしまうと言われており、抜け毛を増やし、薄毛へと発展させてしまうこともあります。

ストレスの他にも次の様な原因も考えられます。

老化によるホルモンバランスの乱れ

加齢にともない、女性ホルモンの分泌量は減少していきます。

女性ホルモンには、髪の成長と深い関わりを持つ、エストロゲンがあるため、そのバランスが乱れたり不足してくると、髪が痩せたり抜けてしまいます。

出産後のホルモンバランスの乱れ

妊娠中に減少していたエストロゲンは、出産が終わると、また元に戻ろうとします。

このとき、急激にエストロゲンが増加するため、ホルモンバランスが乱れ、それにともない抜け毛が多くなる事があります。

抜け毛対策は?

まず一番に頭皮の健康を保つことが大切です。

シャンプーというと髪を洗うことだと、思っているかもしれませんが、シャンプーで一番洗わなくてはいけないのは頭皮です。

髪がなんとなく臭い、脂っぽくなる原因は髪の汚れではなく、頭皮に残った汚れや皮脂です。

シャンプーでこの頭皮にある汗腺から、出る脂をしっかりと洗い流すことで、においのないさっぱりとした洗い上がりになります。

特に夏場は、この汗腺から出る脂の量も増えます。

抜け毛・薄毛の悩みを解決するには、髪・頭皮の環境を良くする女性向けの、育毛シャンプーを使いましょう!

刺激の強い、洗浄成分配合のシャンプーを使用すると、頭皮の乾燥・皮脂分泌の過多などの、頭皮トラブルを招く事になります。

髪の生えている頭皮を健康に保つには、低刺激でマイルドな洗浄成分の、シャンプーを使用することが重要なのです。

アミノ酸シャンプーとは、洗浄成分にアミノ酸系の成分を使用しているシャンプーのことで、優しい洗浄力高い保湿力が特徴です。

敏感肌の人や薄毛や抜け毛に悩む人、肌が弱い人におすすめのシャンプー剤です。

育毛シャンプーの選び方

艶のある黒髪を、風になびかせてた若かりし頃に、戻りたいなんてのは到底無理な話ですが、私もだんだんと髪に艶がなくなりだしたので、少し高いオーガニックシャンプーを購入しましたが、なぜか頭がかゆくなり数回は使用してみましたが、やはりこれで洗うとかゆくなるので、やめました。

シャンプーはなんでもいいと思ってましたが、やはり自分にあった物を選ぶのが、大切だと実感しました。

抜け毛対策には、頭皮に優しいシャンプーを使うのが一番大切です。

頭皮のためにつくられたシャンプーをスカルプシャンプーと呼びます。

ノンシリコンのシャンプーを選ぶ

抜け毛対策を考えるなら、ノンシリコンの方が良いでしょう。

頭皮や肌に刺激となる成分を、配合していない無添加のシャンプーがおすすめです。

頭皮の刺激となる成分とは、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、合成防腐剤などです。

シャンプーには界面活性剤が使われており、最も頭皮や髪に優しいとされているのが「アミノ酸系界面活性剤」であり、これを使ったシャンプーをアミノ酸シャンプーと言います。

 

頭皮の油分や水分を摂りすぎず、頭皮の乾燥を防ぎ、潤いを守る働きをしてくれますので、多くの薄毛用シャンプーはアミノ酸シャンプーである事が多いですね。

シャンプーボトルの成分表記には「ラウロイル~」「アシルグルタミン酸~」などと表記されています。

ただ、アミノ酸シャンプーなら何でもいい訳ではなく、あなたの頭皮に合っていることが大切です。

育毛成分が配合されているシャンプーを選ぶ

センブリエキスやキャピキシルなどの、育毛成分が配合されていることは、抜け毛対策シャンプーには必須の条件です。

これらが含まれていないと、育毛が出来ません。

ダメージケア用やカラーケア用などのシャンプーには、含まれていない事も多い成分ですので、育毛成分が多く使われる、スカルプケア系のシャンプーを選ぶようにして下さい。

センブリエキス  血行を促進し、髪に栄養を届きやすくして、頭皮の荒れ防止効果があります。

オタネニンジン根エキス  ジンセノサイドという成分を含んでおり、このジンセノサイドは女性ホルモンに似た作用をし、高い育毛効果があります。

・オウゴンエキス

DHTという脱毛の原因になるホルモンを抑える働きがあり、抜け毛防止という大事な成分です。

・キャピキシル

育毛剤で注目の成分で、従来の成分の3倍の、育毛効果が実証され話題になった成分です。

保湿力の高いシャンプーを選ぶ

セラミドや各種天然成分など、保湿成分を豊富に配合した、シャンプーを選びましょう。

頭皮の油分を取りすぎないアミノ酸シャンプーと、保湿成分の組み合わせで、頭皮の潤いを守りましょう。

育毛シャンプーには髪を生やす効果はありませんが、頭皮環境を整えて、今ある髪を太く元気に育てる効果があります。

頭皮ケア成分が、髪の土台である頭皮を健康に保つことで、薄毛・抜け毛の進行を防いでくれますよ!

泡立ちの良さ

アミノ酸シャンプーは、泡立ちの良いものと悪いものがあります。

泡立ちが良いものは、シャンプー中の髪の絡まりを防ぎ、抜け毛を予防する効果もあります。

ノンシリコン

シリコンは、頭皮の毛穴を詰まらせたり、頭皮トラブルを起こすリスクがあるので、ノンシリコンがおすすめです。

シリコンの役割に変わる天然由来成分、植物オイルなどを配合したものがおすすめです。

植物由来成分

植物由来の精油、保湿成分を配合したシャンプーは、頭皮や髪だけでなく肌にも良いのでおすすめです。

シャンプーをすると、頭皮と肌にも触れることになります。

特に、顔にもつくことになるので、肌に優しい成分である事は大切です。

育毛シャンプーには髪を生やす効果はありませんが、頭皮環境を整えて、今ある髪を太く元気に育てる効果があります。

頭皮ケア成分が、髪の土台である頭皮を健康に保つことで、薄毛・抜け毛の進行を防いでくれます。

また、ストレスも「たかがストレス」と考えず、ストレス解消ができるようセルフケアをしましょう。

ストレスを受けないことは難しいものの、普段の生活でリラックスできる時間を確保することや、適度な運動を行うことで、溜めこまないようにすることが大切です。

自分に合うストレス発散方法を見つけて、生活の中に取り入れるとよいでしょう。

また、生活習慣の見直しや洗髪方法、シャンプーの見直しも行って下さい。

髪の毛が洗うたびに薄くなるのは、とてもショックですので、効果があれば少し高くても、品質のいいシャンプーを使い、髪に栄養を与えダメージから守りましょう

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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