老け顔の原因は何?若さを保つには成長ホルモンがキーポイント

年齢より若く見られるととても嬉しいですが、同じ年齢でも老けて見られるのはなぜでしょう?

それは日頃のストレスや、生活習慣が大きく影響しております。

また日差しの強い炎天下で、長時間紫外線にあたると、お肌にダメージを与えてしましますが、成長ホルモンは、そんなダメージを受けたお肌を、しっかりと修復して肌機能を整え、美肌成分の分泌を促す大切な働きをしてくれるのです。

つまり成長ホルモンの分泌は、そのまま美肌につながるといっても、過言ではないということですね。

今回は美容アドバイザーの方に、老け見えの原因と、成長ホルモンについてお聞きしました。

カナデル プレミアリフト

老け顔の原因は何?

見た目を老けさせる悪習慣といえば、過度な飲酒やタバコがよく指摘されます。

過度なアルコールは肌のDNAを傷つけ、タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させます。

その結果、皮膚に栄養が行きにくくなり、最終的には「がん」につながる恐れがあります。

若々しいお肌というのは、たっぷりの水分と、弾力のあるみずみずしい状態ですよね。

そんな肌を作り上げるのは、保湿力のヒアルロン酸、そして繊維細胞のコラーゲンなど美肌成分です。

でも紫外線やストレス、また加齢など様々な要因により、この美肌成分は日々ダメージを受け壊されてしまいます。

ストレスも大きな要因ですが、何か悩みを抱えて生活してると、それがどうしても顔に出るので、表情も暗くなり心も晴れないので、活気が無くなり老け顔になってしまいますね

何とかストレスなく、毎日を楽しく過ごしたいものですね

成長ホルモンの役割とは?

成長ホルモンは、ダメージを受けたお肌を、しっかりと修復して肌機能を整え、美肌成分の分泌を促す大切な働きをしてくれます。

ただ成長ホルモンの分泌量は、年齢に伴って減少していきます。

でもちょっとした知識と工夫で、その減少を食い止め、分泌を増やすことができます。

成長ホルモンが分泌されるタイミング

成長ホルモンはずっと分泌し続けているわけではなく、分泌されるタイミングがあり、運動後と睡眠中です。

成長ホルモンの分泌量は睡眠に入って30分程度の頃、最大となります。

美肌ルールでは、午後10時には就寝とありますが、これはお肌再生時間が、午後10時から午前2時だからです。

つまりその時間帯の睡眠中に、成長ホルモンが分泌されて、お肌の修復がなされるというわけです。

また運動後、体を休息状態にして、3時間以内が分泌時間となります。

筋肉トレーニングをした2時間~4時間の間も、成長ホルモンが分泌される時間といいます。

これはトレーニングによって傷ついた筋肉を、成長ホルモンが修理しようとして分泌されると、考えられているからです。

適度な運動と十分な睡眠が、若々しい体に必要だとされるのは、この成長ホルモンの分泌がなされる時間を、作るからと言えますね。

激しい運動でなくて15~20分程度の、ウェイトトレーニングでも効果は十分にありますよ。

成長ホルモンを促す食べ物

アミノ酸は細胞を作るのに不可欠な栄養素であり、特にその中のアルギニンが、成長ホルモンの分泌を活発にする働きがあると言われています。

下記の食べ物の多く含まれています。

大豆食品、納豆、豆腐、魚介類(エビ)肉類(特に鶏肉)ナッツ類(カシューナッツ、くるみ)ゴマ、牛乳、玄米、卵なども挙げられます。

ただ、成長ホルモンを促す食べ物は、カロリーも高かったりしますから、食べすぎには要注意です。

紫外線による皮膚へのダメージ

紫外線による皮膚へのダメージは「紫外線の強さ×紫外線を浴びた時間」で決まるので、紫外線があまり強くない季節でも、長時間浴びるとダメージが大きくなります。

真夏は意識して、日焼け止めクリームを塗りますが、春や秋は日差しがあまり強くないので、大丈夫と思ってしまいがちですが、実はこの季節こそ日焼け止めクリームが必要なんですよ!

強い紫外線はお肌だけでなく、髪にもダメージを与えてしまい秋になって、髪のさまざまなトラブルが発生します。

秋に肌荒れや傷んだ髪で悩まない様に、暑いからとお手入れをさぼらず、しっかりケアしておきましょう

老化を早めてしまう食べ物

老化を早める食べ物の筆頭は、ハンバーガーなどの「ファストフード」スナック菓子やカップ麺などの「ジャンクフード」です。

ジャンクフードの特徴は、ビタミン・ミネラルが不足していて、栄養バランスが悪いことと、酸化した油が使われている可能性が高いことです。

「酸化した油」は「過酸化脂質」といいますが、これが体に入った場合、体を酸化させ、動脈硬化や心筋梗塞、認知症などにつながる恐れがあります。

また、私たちの細胞は「脂質」を原料とする細胞膜で覆われているため、どんな油を摂取するかによって、健康な体になれるかどうかも大きく左右されます。

寝る前のスマホが老ける原因

最後の悪習慣は、「寝る直前までスマホをいじっている」ことです。

この悪習慣に陥っている人は、意外に多いのではないでしょうか?

スマホやパソコンはいまや私たちの生活に欠かせないものですが、「スマホやパソコンが肌に悪影響を与える」事はご存知でしょうか?

スマホやパソコンの画面からは「ブルーライト」が出ています。

「ブルーライト」は人の目で見ることのできる、可視光線の中では最も波長が短く、強いエネルギーを持っています。

そして、これが皮膚に負担をかけ、シミやくすみの原因をつくると言われています。

さらに、この「ブルーライト」は、眠りを促す物質「メラトニン」の生成を抑制するため、睡眠に悪影響を及ぼすだけでなく、体内時計を狂わせるとも言われており、結果的に皮膚の新陳代謝を悪化させることも考えられます。

つまり、寝る前のスマホは、人を老けさせるのです。

「見た目」を若返らせるいちばん簡単な方法は 「寝る前にスマホを見ない」 ことです。

ブルーライトカット機能のあるフィルムを画面に貼ったり、メガネをかけることも一案ですが、メガネの場合は目に対するライトだけを、カットするものなので、皮膚への影響まではカバーできません。

私も毎日、就寝前にスマホで今日の出来事を、チェックするのが唯一ホッと出来る、ひと時なんですが横向きでスマホを見てると頬が圧迫されるので、ほうれい線が深くなりそうなんで、今日から就寝前にベッドでスマホを見るのはやめます。

また適度な運動と十分な睡眠が、若々しい体に必要だとわかったので、わざわざ運動する時間は取れないので、せめてストレッチだけでも続けようと思います。

いくつになっても健康で、若々しくありたいですからね

あなたも、もし思い当たる事があれば、早速今日から改めて下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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