獣医さんのお勧めドッグフードはどれ?選ぶ時の3つのチェックポイント

これから犬を飼うと決めたら、愛犬の健康を守るためには、ドッグフード選びがとても重要ですね。

お店に行くと、たくさんの種類のドッグフードがあって、どれがいいのか迷ってしまい選ぶのに苦労しますよね

愛犬にはいつまでも元気でいてもらいたいので、与えるドッグフードは喜んで食べてくれて、安全で健康にも良いものを選びたいですよね。

今回は獣医さんのお勧めの、安心で安全なドッグフードはどれか、選ぶ時の3つのチェックポイントとトップクラス2社を比較してみました。

手作りレシピを厳選食材で再現!栄養満点愛情フード『モグワン』

ドッグフードを選ぶ時の3つのチェックポイント

日本国内で購入できるドッグフードの中にも、安全なものから、お勧め出来ない物まで様々なドッグフードが混在しています。

犬の健康に悪影響を与える、添加物たっぷりのドッグフードや、カサ増し目的で小麦やトウモロコシなどの、犬が消化を苦手とする、グルテンを含む穀物を使用している、ドッグフードも多く存在しています。

犬は自分でドッグフードを選ぶことができないので、飼い主さんが厳選して犬の健康にとって、最適なドッグフードを選んであげることが大切です。

 

※犬にとって安心安全な、ドッグフード選びのチェックポイントは3つです。

●たんぱく質の割合が高い
●グレインフリーorグルテンフリーである
●粗悪な材料や添加物を使っていない

総合栄養食とは

ドッグフードには「総合栄養食」「間食」「療法食」「その他の目的食」という4つの目的別の分類がありますが、治療を目的とした獣医師からの指示がない限り、主食には「総合栄養食」を与えましょう。

「総合栄養食」とは、ドッグフードと水を与えていれば、必要とされる栄養素が摂取できるドッグフードです。

一方、病気の犬の為に特別な栄養調整をされた「療法食」を自身の判断で、健康な犬に与え続けると、栄養に偏りが出て悪影響となるケースもあるので注意が必要です。

またドッグフード以外の、食べ物を与えたりすると、食に対してわがままになり、犬にとって優れた栄養バランスの、ドッグフードを食べなくなってしまうこともありますので、ドッグフードのみを与える事が基本です。

ドッグフードの種類

安心・安全なドッグフード・ドライフード

水分含有量が10%ほどと少なく、カリカリした食感が特徴のドッグフードです。

開封後も保存期間が長く、安価で最も普及しているタイプです。

栄養が凝縮されているので、たくさん食べさせなくても、1日に必要な栄養を摂ることができます。

歯ごたえがあるので顎も丈夫になり、歯石の予防にもなります。

水分量が少ないので、食事の際は新鮮な水も一緒に、与えてあげましょう。

粒状やフレーク状など種類も豊富です。

安心・安全なドッグフード・ソフトドライフード・セミモイストフード

水分含有量25~30%の物がソフトドライタイプです。

発砲させて膨らませることで、柔らかい粒状に形成されています。

ソフトドライタイプ同様、水分含有量25~30%のセミモイストフードは、ソフトドライフードと違って膨らませておらず、しっとりしつつ噛み応えがある食感が特徴です。

どちらも保水のために湿潤調整剤、腐敗防止のために酸化防止剤や、防カビ剤などの添加物が使われていますが、水分量が多いので保存に注意しましょう。

安心・安全なドッグフード・ウェットフード

水分含有量75%ほどの、とても柔らかい触感のドッグフードです。

高級食材が使われている物もあり、犬たちがとても好むタイプです。

日常的に与えられるように、栄養バランスが考えられている物も多いですが、経済的な面から考えると、日常的に与えるのはドライフードの方が適しています。

ウェットタイプは食欲が落ちた時や、嗜好品として使うのがいいでしょう。

パウチタイプ、缶詰タイプなど小分けになっていて、開封前なら長期保存できます。

ドッグフードを与える量

犬の年齢やライフステージによって必要な栄養素、最適なドッグフードの与え方も異なります。

ドッグフード子犬の食事(1歳未満)

生後50日ごろの離乳後から1歳までの幼犬は、骨格・筋肉など身体組織が発達する大切な時期で、体の大きさと比較して高い栄養価が必要です。

生後4か月頃までは1日3~4回、離乳食用のウェットフードを与えましょう。

子犬用ドッグフードを、お湯やミルクでふやかしてもOKです。

生後6か月頃になったら、一度にしっかり食べられるようになるので1日2~3回、様子を見ながら固いフードに移行しましょう。

成長期の子犬は、成犬と比べると2倍から3倍の、エネルギーが必要と言われています。

特に、タンパク質、カルシウム、リンが成長には欠かせません。

子犬向けに栄養バランスのとれた、ドライタイプのドッグフードをあげましょう。

生後6ヵ月以内の子や、それ以上の月齢でもドライタイプを、食べにくそうにしているあごの力が弱い犬の場合は、ソフトドライタイプのドッグフードもお勧めです。

8~10か月頃には、成犬用のドッグフードを1日2回与え始めます。

成長著しい時期なので、栄養不足は骨への負担や発育不全につながります。

逆に与え過ぎは、脂肪細胞数が増えて将来肥満が心配になります。

骨の成長のために、カルシウムは大切ですが、サプリメントなどで過剰摂取すると、骨格の形成異常の危険もあります。

ドッグフード・成犬の食事(1歳~6歳)

1歳を過ぎた犬は成犬と呼ばれ、体の成長は完成期に入ります。

1日2回、成犬用ドッグフードを与えましょう。

量は、朝は多めに晩は少なめが基本で、1度に与える量も決めておきましょう。

身体が十分に成長している時期で、成長期に比べて必要なエネルギー量は少なくなります。

なので成長期と同じように、ドッグフードを与えると肥満になってしまいます。

運動量や体格に合わせてあげる量を調整しましょう。

もし肥満になってしまったら、脂肪分を抑えた肥満用のドッグフードに、切り替えるのもお勧めです。

犬用のおやつなど、嗜好品も多く販売されていますが、与え過ぎると肥満の素です。

5歳を過ぎると運動量も落ちるので、若い時と同じ量を与えていても、肥満になりがちです。

ドッグフード・シニア犬・老犬の食事(7歳以上)

小型・中型犬は8歳、大型犬は7歳くらいから、高齢犬の区分になります。

高齢になると、維持期に比べて必要とする栄養の量は1/3程度に減ります。

また、脂肪の多い食事は肥満や高血圧など、病気の原因となるので控えたほうがよいでしょう。

一方、骨や肉の老化が進んでいくために必要な、タンパク質の量は増えますから、より良質なタンパク源のドッグフードを与えましょう。

成犬よりさらに運動量や体力が落ち、必要なエネルギー量も減ります。

成犬と同じカロリーでは、肥満になり内臓疾患にも、罹りやすくなってしまうので、低カロリー食を1日2回与えましょう。

運動不足と腸の動きの低下から、便秘になりやすいので、食物繊維を多く与えるように心がけましょう。

歯が悪くなってきたら、お湯でふやかしたドッグフードを与えます。

11歳を過ぎてさらに老齢化すると、1度に食べられる量が減るので、高カロリー食を1日3~4回に分けて与えてあげましょう

足腰が弱った犬には、グルコサミンやコンドロイチンが含まれた、ドッグフードがお勧めです。

ドッグフードを変える時の注意点 

愛犬の健康に気をつかってドッグフードを変えたら、下痢などかえって体調を崩してしまった、という事を聞いた事はありませんか?

ドッグフードを急に変えると、形状や硬さ栄養が今までと異なることで、消化しきれないことがあります。

ドッグフードを変えるときは、1日で変えるのではなく、今までのドッグフードと混ぜながら、1週間ほどかけてゆっくりと変えていくのが理想です。

また、柔らかいタイプのドッグフードは、歯垢がたまりやすい傾向にあります。

歯垢がたまると、口臭の原因となるだけでなく、歯周病になってしまうこともあるので、柔らかいタイプのドッグフードをあげるときは、歯垢除去の効果があるデンタルフードや、おやつを合わせるといいでしょう。

ドッグフード獣医のお勧めはどれ?

獣医師お勧め・モグワン 

イギリス直輸入の、グレインフリーのドッグフードです。

モグワンを製造している工場は、国際規格であるSAI GROBAL(ISO 22000)基準のAランクを取得している工場で、州議会や英国小売協会が認めるほど、安全性の高いドッグフード製造工場です。

昨年、「愛犬家が選ぶドッグフードNo.1」に選ばれ、愛犬家のみならず、84.0%の獣医師からも「食べさせたい」と支持を得ています。

その秘訣は、着色料や香料、人工添加物も使っておらず、自然のお肉の香り、野菜や果物の美味しさで食欲を刺激しているところにあります。

試食会では97.8%が食べ、93.3%が継続したいとの実績があります。

また、動物性たんぱく質が50%以上と豊富に含まれているのが特徴です。

モグワンにはヨーロッパ産の良質な、サーモンが使用されているため、必須脂肪酸であるDHAやEPAが、豊富に含まれています。

DHAやEPAは、犬の体内で合成できないため、老犬のみならず全ての犬において、食事から摂取するのが好ましい栄養素ですが、老犬の場合は特に炎症が起こりやすい関節症などの痛みの緩和、また心不全や腎不全予防も期待できるのでお勧めです。

その他にもこれらの必須脂肪酸は、病気の原因になりやすい活性酸素除去にも、役立ち抗酸化作用が期待できるので、免疫力が低下しやすい老犬や、病気治療中の犬、産後の犬にも最適なドッグフードです。

骨格の健康維持を助けてくれる、グルコサミンやコンドロイチン、ココナッツオイルも配合されており、関節痛などの痛みを軽減してくれるMSM(メチルスルフォニルメタン)なども、含まれている老犬に優しいプレミアムドッグフードです。

「初回半額で購入できる!」「いらなくなったら解約が自由にできる!」のが嬉しいですね!

獣医お勧め・ナチュロル

ナチュロルは全年齢対応の総合栄養食です。

獣医師やペット栄養管理士と協力し、妥協することなく2年間もの開発期間をかけ、「良質な原材料のみを使用」「高品質」「完全国内製造」「グルテンフリーかつグレインフリー」「人工添加物不使用」を実現しました。

ナチュロルは多くのドッグフードの中でもトップクラス、愛犬の日々の食事にお勧めしたい安全なフードです。

開発者自身による、ペットの飼育を通じた経験や西洋・東洋医学に基づく様々な研究の結果を、余すことなく注ぎ込み1日でも長く元気な愛犬と、笑顔で生活してほしいという想いで、ナチュロルは作られています。

リピート率は96.9%(メーカー調べ)と、多くの飼い主さんと、その愛犬に支持されていることも安全性の裏付けですね。

子犬はもちろんのこと、シニア犬にも合わせられるよう、栄養バランスが調整されています。

グルテン&グレインフリーの、国産ドッグフードとして親しまれている「ナチュロル」です。

「愛犬の食いつきがいい」と評判のあるナチュロルは、総量の55%に4種類の生肉を、たっぷり使っているのが特徴です。

シニア期に入ると、自然と代謝率と消化率が徐々に低下していくものです。

とくに運動量が減ることによる、筋力の低下(=体の老化)はよく見られるので、少しでも元気よく動いてもらうためにも、日頃から良質な動物性タンパク質の摂取が欠かせません。

ナチュロルはそんシニア犬の、健康もサポートできるよう、低脂肪のタンパク源をたっぷりと配合しています。

また、加齢とともに体内で合成されにくくなる、ビタミンCも特別に配合されているので、免疫力の低下が気になるシニア犬にも、嬉しい内容となっています。

ナチュロルは原材料の55%が、生肉からできているとのことで、植物性タンパク質でごまかしたり、植物性原料でフードのカサ増しをしているといった心配もありません。

そして、これら生肉はすべて低温で、加熱調理されているとのことです。

こうすることで肉類に含まれる酵素が死滅しないので、お腹の健康にも良い影響が期待できますね。

ただ注意点があって、一度に多種のタンパク源を食べることができない犬(つまり食物アレルギーが心配な犬)には使用を控えた方がいいでしょう。

またナチュロルは100gあたり、400kcalとカロリーが高めです。

代謝率が下がったシニア犬に、成犬と同じ量のナチュロルを与えると、あっという間に太る可能性があるのでそこは気をつけましょう。

給餌量にさえちゃんと気をつければ、ナチュロルはシニア犬にも、お勧めできる内容のドッグフードです。

ドッグフードを変えたいけど、ちゃんと食べてくれるか心配なら、初回お試し100円モニター」をお勧めします。

初めての方限定で、ナチュロル30g(小型犬の1食分の食事量に相当)を100円で購入出来ます。

この機会にぜひ、ナチュロルが愛犬に合うかどうか試してみて下さいね。

プレミアムドッグフード【ナチュロル】

ドッグフードの保存の仕方

ドッグフードは、未開封のものも含めて、直射日光の当たらない、温度変化の少ない場所で保存します。

賞味期限を確認し、期限内に使い切るようにしましょう。

ドライフードは、空気に触れることで、酸化しやすい栄養素が含まれています。

フードが酸化すると、フードの嗜好性が低下して、食いつきが悪くなったり、栄養が損なわれたりします。

開封したらできるだけ、空気が残らないようにしっかりと封をして、冷暗所で保管して下さい。

また結露するおそれがあるので、冷蔵庫には入れないで下さい。

短期間で消費できる、小分け袋になっている商品などもあります。

ウエットフードは、水分が多く開封すると傷むのが早いため、1回で使い切れない時には、缶のにおいがフードに移らない様に、別の容器に移し替えて冷蔵庫で保管し、2~3日中に使い切りましょう。

やむを得ない場合は冷凍保存しましょう。

色々調べてみてわかった事ですが、我が家の愛犬チワワも娘から預かって早10年になります。

幸い食欲旺盛で元気なので、今まで何も考えず、同じドッグフードを与えてましたが、そろそろ歯が悪くなってきて、噛まずに飲み込み、よくもどす様になってきてるので、少しソフトタイプのドッグフードに、変えないといけないと感じました。

可愛いワンちゃんが、いつまでも元気で長生きできるには、飼い主さんの愛情と気配りが必要ですね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

プレミアムドッグフード『モグワン』

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