血圧が高い原因は何?高血圧のリスクはサプリメントでは回避できない

あなたは毎年恒例の健康診断は、今年も無事に通過されましたか?

若くても自覚症状がないまま、病気が進行してて健康診断で見つかる場合が多いです。

特に血圧が高いと言われたら、要注意です!

今回は医師から「血圧が高めですね」と言われたら注意するべき点をお伝えします。

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高血圧のリスクは?

年齢を重ねるごとに、気がかりになってくる血圧の問題 「健康診断で、血圧が高めと言われてしまった…」

減塩や運動など、健康管理の方法は色々ありますが、手間なく続けられる、血圧ケアの方法があれば嬉しいですよね。

高血圧の特徴は、初期段階では自覚症状がほとんどないので、放置してしまいがちなのです。

でもこの自覚症状が、ほとんどないときに治療を始めることが、早期の改善や動脈硬化の予防にはとても大切なのです。

健診で指摘を受けて、【高血圧 サプリメント】を調べてみようと思ったときこそ、病院受診のタイミングなのです。

動脈硬化とは?

高血圧を長い間放置すると、血管が固くなったり、血管の内腔がせまくなり、詰まりやすくなったりすることが起こります。

この状態がいわゆる動脈硬化です。

これが脳で起これば脳梗塞、心臓で起これば心筋梗塞のような、重大な病気を引き起こします。

高血圧は自覚症状なく、重大な病気を引き起こすことから「サイレントキラー」とも呼ばれます。

高血圧のめやす

血圧は「130」がポイント

血圧が高めと判断されるのは、「130」以上の方です。

健康診断で、医師から生活習慣の見直しなど、注意を促されてしまう数値です。

50代以上の男性は要注意

厚生労働省の調査によると、血圧が高めの方は、全国になんと1,520万人もいます。

この中でも50代以上の男性は、4人に1人の方が、血圧が高めというデータもあります。

血圧は年齢とともに上昇する

男女合わせて見ると、年齢によって血圧高めの人の割合が、増えていくというデータがあります。

少しでも若いうちから、ケアを始めたいですね。

高血圧の治療をためらう人の中に「薬を一生飲み続けなければならないのが嫌だから」という人がいます。

実際のところ私もそうでした。

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健康診断で血圧が高めと言われたら?

私も今年初めて、健康診断で「血圧が高いので薬を出しましょう」と医師に言われた時に耳を疑いました。

なんと、この日の血圧は156だったんです!

私は思わず「今まで低血圧とは言われてたので、お薬はしばらく様子をみてからでもいいですか?」と聞いたら、「明日から血圧測定をして3日高い日が続いたら、その時にお薬を処方しましょう」との事でした。

「加齢と共に血圧も上がるので、65歳以上の方は3人に一人は血圧は高くなる」とも言われました。

血圧を計るのに今は、コロナ感染の影響があるので病院はダメだし、どうしょうかと調べたらドラッグストアで計測できたので行きました。

ただここは少し遠いので、血圧計を購入しようと思い、ネットで検索しましたがアーム式は¥15000と高かったので、ヤフオクで検索しテルモのアーム式の美品を¥2500で落札しました。

出典元:http://www.rainbow-diver.com

この血圧計は人気商品で、入札者がなんと18名もいてかなり競り合いましたが、無事私が落札出来たのでとても嬉しかったです!

届いた商品も新品同様の美品で、大満足で毎日測定してます。

数値は125~138の間を行ったり来たりの毎日ですが、私も薬を一生飲み続ける事に抵抗がありますが、不安なのでサプリを検索してました。

私の主人も動脈硬化と、指摘されてたのに放置してて、脳出血で倒れてしまったので、この先自分も倒れてしまったらと思うと、とても不安なので早目の対処をしなければと思っています。

高血圧のリスクはサプリメントでは回避しない

健康診断で血圧の指摘を受けたら、【高血圧 サプリメント】って検索して、なんとかしようっていうのはダメなんです。

すでに高い血圧をサプリメントで、なんとかするというのは間違った医療情報です。

サプリメントは血圧が高めの人に、お勧めなのであって、すでに血圧の高い人の解決策にはお勧めできません。

「血圧が高い」の判断基準は、健診で指摘を受けるレベルです。

健診で指摘を受けるレベルの血圧ならば、病院で処方を受けるのが正しい選択です。

血圧は健診で指摘されたときに、治療を開始するのが正解で、サプリメントでなんとかしようとすることは不正解です。

サプリメントは、あくまでも血圧が高めの人で、健診で指摘を受けるレベルの人は必ず病院を受診しお薬を飲みましょう

血圧を安定させるには?

血圧は適切な対応をして、きちんと対処できれば薬を一生飲み続ける必要はないのです。

血圧がはっきりと高血圧の領域であれば、きちんと病院で処方された薬をまず飲むことが大切です。

そのうえで下記のことを行えば、薬を一生飲み続ける必要がなくなるかもしれません。

減塩

食塩を摂りすぎると、血圧が上がりやすいことが知られています。

日頃から辛いものが好きな方は、注意しましょう

運動、節酒、禁煙

運動をして減量することにより、血圧が下がることもあります。

またお酒の飲みすぎや、喫煙も動脈硬化や高血圧の危険因子なので、節酒や禁煙も有効です。

※運動は高血圧の程度によっては推奨されないので、すでに高血圧の場合は必ず担当医との相談が必要です。

ストレスをためない

毎日生活してるとストレスはつきものですが、音楽を聴いたり、散歩をしたり、バスタイムでリラックスできる方法を考えたりし、工夫して上手くストレス解消をしましょう

血圧の問題は、放っておくとリスクが高まっていきます。

血圧が上がりにくい生活を心がけ、少しずつでも改善していきましょう。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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