コロナウイルス対策に有効なのは消毒・部屋の換気・免疫力を上げる事

2019年12月に中国武漢で発生した、新型コロナの感染は今や世界中に広がっています。

日本国内でも人から人への2次感染が確認され、毎日感染が拡大して学校も休校となってしまうという、異常事態に直面しており、経済にも大きな影響が出始めております。

私達は猛威を振るう感染症から、身を守るにはどうすればいいのでしょうか?

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新型コロナウイルスとは?

新型コロナウイルスは、一般的な風邪のウイルスの1つです。

症状も普通の風邪やインフルエンザと、それほど大差はないと言われています。

ただし、今回の新型コロナウイルスは、これまで誰1人出会ったことのない、変異したコロナウイルスなのです。

しかも、やっかいなのは発症していない人も、感染源になっていることです。

潜伏期間が最長で14日間と長く、なかなか発症しないので、感染者が動き回っているうちに、ウイルスをまきちらかしてしまい、感染を拡大してしまう可能性が高いのです。

健康な人は、新型コロナウイルスのように潜伏期間が長く、感染力の強いウイルスに、罹ってもそれほど重い症状にはなりにくいのです。

中国政府の国家衛生健康委員会の発表でも、新型コロナウイルスによる肺炎で、死亡した感染者の平均年齢は73歳を上回っており、もともと心臓病や腎不全、糖尿病などの重い病気を抱えていた人が多いです。

新型肺炎が重症化しやすかったのも当然でしょう

新型コロナウイルス予防

新型コロナウイルスの感染から、わが身を守るにはどうすればいいのでしょうか。

一番の方法は人混みの中に行かないこと、咳をしている人や具合の悪そうな人には、近づかないようにすることです。

しかし、発症していない人でも、ウイルスを伝染させているケースもあるので、完全にウイルスをシャットアウトするのは無理ですね。

咳やくしゃみなどによる、飛沫感染、接触感染の可能性が高く、手に付いたウイルスが口に入って、増殖する可能性も高いので、風邪やインフルエンザ対策と同様に、手洗いやマスクなどで感染症対策を行うことが重要です。

インフルエンザやコロナウイルスは、気道粘膜の細胞に入って増殖するので、口から気道粘膜にウイルスを入れないためにも、手洗いやマスクは不可欠なのです。

コロナ感染予防に有効な換気

厚労省は家庭内での感染防止策に「日中はできるだけ換気する」よう呼び掛けています。

感染者のいる部屋は定期的に換気し、家族がいる部屋も換気をした方がいいです。

またエアコンなどの空調や、換気扇を回したりするのも効果的です。

では日中の暖かい時間にどれくらの間隔で、窓の換気を行うといいのでしょうか?

日中は1時間に1度、5分程度がいいでしょう

また換気の際は、「対角線上の窓を2つ開けて風の通り道をつくる」「窓のない場所は扇風機を回す」などをするといいです。

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日頃から免疫力を高めておく

今回の新型コロナウイルスの様に、ワクチンのないウイルスは、NK細胞などの自然免疫で、やっつけるしか手がないので、日頃から免疫力を上げておくことが大切です。

自然免疫を活性化させるポイント

①体を冷やさない。

②清潔で住みやすい環境で過ごす。

③免疫を活性化する食品を摂取する。

体温が高い方が免疫力も高くなる事は、研究でも実証されています。

ただし、体の弱っている人、体力のない高齢者や小児は、体温が高すぎると消耗してしまい、逆に免疫力が落ちてしまうので注意が必要です。

また清潔で住みやすい環境で、過ごすのも免疫力を上げるのに大切な要素です。

綺麗で快適な環境にいる方が、NK細胞の活性が高くなり、NK細胞が敵を感知する時の、レセプターの数が増えるという研究報告もあるのです。

R-1乳酸菌の効果

数多ある乳酸菌の中でも、免疫を活性化する代表選手に挙げられるのは、R-1乳酸菌ですが、この乳酸菌で本当に免疫は上がるのでしょうか。

出典元:http://r.goope.jp/labohair/info/1104312

「山形県舟形町と佐賀県有田町で、実施した試験ではR-1乳酸菌を摂取した人の方が、NK活性が増強され風邪をひきにくくなったという結果が出ています。

また、NK活性が低い人ほどちゃんと上がるという、臨床試験の報告もあります。

免疫が高ければ新型コロナウイルスに、感染したとしても肺炎にならずに、ただの風邪で済むかもしれません。

自然免疫が高ければ、獲得免疫が活性化する準備がすぐに整うので、感染を完全には防げなくても罹りにくく、治りやすくなります。

だから、日頃から意識して生活することで自然免疫を上げ、様々な感染症に罹りにくくしておくことが大切です。

世界中の人々を脅かしてる、コロナ騒動が早く終息する事を願っております。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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