万能薬の納豆の栄養と効果は?新型コロナウイルス予防は免疫力を上げる事

こんにちはmiuです。

2020年になってから、新型コロナウイルスが大流行し、日を追うごとに死者の数が増え怖いですよね

日本でも感染者が増えており、予防の為スーパーから、マスクやアルコールが消えてしまいました!

予防は手洗い、うがい、消毒、マスクと言われておりますが、それより体の免疫力を上げるのが、一番の予防だと思います。

免疫力アップに優れている食べ物は納豆ですので、今日は納豆の栄養価について、調べてみましたので参考になさって下さい。

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納豆の種類

●ひきわり納豆・・・大豆の皮を取り除き、細かく砕いてから発酵させるため、納豆菌が付着する面積が多く、粒納豆よりうまみが多くまた、ビタミンKは粒納豆の1.5倍含まれています。

納豆が苦手な方には、ひきわりの方が食べやすいですね

出典元:https://newsbfc.com

●粒納豆・・・「大粒/中粒/小粒/極小粒」など、粒の大きさが色々あります。

大豆の皮がついたまま発酵させるので、食物繊維が多く、ひきわり納豆の製造過程で溶けだしてしまう、ミネラル類も含んでいます。

納豆の匂いがどうも苦手という方には、最近は「におわ納豆」というものもありますね

納豆の栄養素

5大栄養素は、私たちが健康を維持するために、必要不可欠な栄養素で、納豆には5大栄養素が、すべて含まれています。

また、第6の栄養素と言われる、食物繊維も豊富に含まれているので、バランスのとれた食生活の助けになります!

たんぱく質

筋肉や内蔵などカラダの組織を作る成分で、動物性と植物性の2種類があります。

脂質

エネルギー源や神経組織になります。体温の維持にも役立ちます。

炭水化物

糖質と食物繊維を合わせた成分で、主要なエネルギー源となります。

食物繊維

腸内環境を整えたり、消化・吸収を助けます。

レシチン

レシチンはリン脂質の一種で、動植物の全ての細胞に存在し、細胞膜や生体膜、脳、神経などを形成する重要な成分として使われます。

細胞が栄養を取り込むのを助けたり、また血管壁から余分な、コレステロールを回収するHDL(善玉リポタンパク)の、構成成分ともなりますので、生活習慣病予防に役立つ成分と考えられています。

また、脳神経だけではなく脳の、伝達物質にもレシチンが必要となります。

卵などからもレシチンは、摂取できますが脂肪が気になる方は、脂質高たんぱく食品である納豆が安心です。

ミネラル

歯や骨など骨格を作る成分で、体内のバランスを整え、骨を健康に保つカルシウムが、豊富に含まれています。

また、カルシウムの吸収を助ける、マグネシウムも含まれ、効率的に栄養を取り入れられます。

ビタミン

酵素を活性化させる働きがあり、新陳代謝に使われ、身体の調子を整えます。

ビタミンKは食品の中では、納豆に特に多く含まれるビタミンで、カルシウムを骨に吸着させる働きがあります。

また、怪我をして出血したときなど、血液を凝固させる時に、必要な成分となります。

ビタミンKは腸内細菌からも作られるので、普通の食生活で不足はないビタミンですが、腸の働きがまだ未熟な赤ちゃんのうちは、不足しがちと言われます。

また、腸の働きが弱っているときや、抗生物質を常用している場合は不足が心配されます。

このほか納豆には、疲労回復ビタミンとも呼ばれる、ビタミンB群が豊富です。

ビタミンB2は納豆一食を50gとしたときに、一日の所要量の約20%前後が摂取できます。また抗酸化や老化予防で知られるビタミンEも100g中に0.5mg含みます。

イソフラボン

イソフラボンはポリフェノールの一種です。

ポリフェノールとは、植物の水溶性の色素成分で、別名ビタミンPとも呼ばれ、強い抗酸化作用があることで注目されています。

大豆にはイソフラボンが豊富で、女性ホルモンに構造が似ており、骨粗しょう症予防や、アンチエイジングに効果的と言われています。

特に女性は更年期を過ぎると、急激に女性ホルモンである、エストロゲンの分泌が低くなり、骨粗鬆症をはじめとする様々な、体の不調に陥りやすくなります。

イソフラボンを普段から摂取することは、こうした症状の予防や改善を助けます。

イソフラボンの一日あたりの目安量は30〜50mgですので、納豆50〜60gほどでまかなうことが出来ます。

ナットウキナーゼ

納豆菌によって作られる、納豆独自の酵素で、納豆のネバネバに含まれます。

血管にできる血栓を、溶かす働きが知られており、一時マスコミなどで大きな話題となりました。

ただナットウキナーゼは、酵素ですので熱に弱いため、あまり熱いごはんに乗せずに、食べることをお勧めします。

食物繊維

大豆には食物繊維がたっぷり約16%含まれ、100g中6.7gあります。

サラダで使われるレタスや、キャベツな どでは100g中、2g前後ほどですから、もし納豆と同量の繊維を、野菜サラダで補おうとした場合、直径24セ ンチほどのお皿で、山盛り(340gほど)食べなければならず、それほどの野菜を食べても、 一日の目標目安量の20%にしかなりません。

現代の食生活では、食物繊維の摂取量が不足している人が多いので、野菜や果物の他、納豆など大豆製 品を組み合わせて食べることで、効率よく補給することができます。

便秘解消には、食物繊維がたっぷりの納豆がお勧めです。

大豆サポニン

サポニンは、抗酸化作用が優れた栄養素で、植物に広く含まれる成分です。

大豆には豊富に含まれ、これを「大豆サポニン」と呼んでいます。

大豆特有のえぐみや渋みは、サポニンから主に生じています。

サポニンには強い抗酸化作用があり、脂質が酸化するのを抑えながら、その代謝を促進するため、中性脂肪の吸収を抑制する効果もあり、生活習慣病などの予防を助けるためにも、積極的に摂取したい栄養素です。

大豆ペプチド

納豆菌により、たんぱく質が分解されて作られる成分です。

たんぱく質よりも吸収が早いのが特長です。

疲労回復やコレステロール低下等の働きがあります。

納豆はコレステロールが高くてお薬を飲んでる方や、疲労回復にもいいんですね

大豆たんぱく

大豆の約30%がたんぱく質で、必須アミノ酸等を多く含んでいます。

大豆が「畑の肉」と呼ばれているのは、お肉に匹敵する良質のたんぱく質があるからです。

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納豆の効果

心筋梗塞や脳梗塞を予防し血栓を溶かす

納豆に含まれる、ナットウキナーゼという酵素は、血栓を溶かす効果があります。

出典元:https://tenki.jp

これは病院で使われる、血栓溶解剤の点滴と同じくらいの、作用を持つと言われています。

ナットウキナーゼの凄いところは、ただ血栓を溶かすだけでなく、その持続性で、6~8時間効果が継続するため、夜に納豆を食べて寝るのが効果的です。

血栓は寝ている間にできやすいためです。

継続して食べることで、血栓を溶かす作用はさらに向上します。

それにより、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症の予防につながります。

血糖値の上昇を抑える

納豆に含まれる食物繊維と、ビタミンB2は血糖値の上昇を、抑える効果があります。

なんとこの効果は、ごはんと組み合わせた場合でも発揮されます!

ごはんは糖質なので、血糖値を急上昇させてしまう食品ですが、納豆と組み合わせることで、血糖値の上昇を抑えられます。

血糖値は急激に上がることで、糖分が脂肪に変わりやすくなるため、ダイエットには血糖値を緩やかに上げることが効果的です。

血糖値の上昇を抑えることは、糖尿病の予防にも効果的です。

アンチエイジング効果

納豆の「ポリアミン」という成分は、肌のハリをよくし、動脈硬化を防ぐなど、アンチエイジングに効果があります。

また、納豆には、消化によいタンパク質、アミノ酸、豊富なビタミンB群が含まれます。

これらは、肌や髪を作る栄養素なので、美容への効果も期待できます。

骨粗しょう症予防

納豆に含まれるビタミンK2は、骨粗しょう症を予防します。

納豆ほどビタミンK2を含む食品はないと言われており、納豆の消費量が多い都道府県は、骨折率が低いとの報告もあります。

加齢やダイエット、女性ホルモンの低下によって減少する骨密度、骨粗しょう症予防の為に、お勧めの食品です。

記憶力アップ

納豆の原料である大豆に、多く含まれている「レシチン」は、神経伝達物質を生成する働きがあります。

これにより、記憶力を高める効果が期待できます。

特に、短期記憶において効果を発揮しますので、試験の前に食べることで、成績アップも望めるかもしれません。

最近、物忘れが気になるという方にもお勧めです。

花粉症にも効果あり免疫力もアップ

納豆のネバネバに含まれる「レバン」には、アレルギー抑制作用があるため、花粉症や気管支喘息、じんましんなどのアレルギーに効果的です。

また納豆菌による整腸作用で、免疫力のアップにも繋がります。

いかがでしたか?

納豆には驚くべき効果が期待できるんですね

これだけの万能薬に匹敵するものが、価格も安いので健康維持の為に、毎日摂取してみてはどうでしょうか?

インフルエンザや、新型コロナウイルスが大流行してる今の時期は、自己防衛の為に免疫力を上げて、病原菌から身を守るのが賢明でしょう

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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