毎日すればインフルエンザ予防に効果絶大!驚きの殺菌ベロ回しの方法

今年もインフルエンザが流行しておりますが、あなたはインフルエンザの予防接種はもうお済みでしょうか?

忙しくて疲れが溜まると免疫力が低下し、風邪を引いてしまい、その上栄養バランスが悪いと、長引き症状が悪化してしまいますよね

あなたは、高熱が続くインフルエンザに、絶対かからない方法があったら知りたくないですか?

今日はインフルエンザ予防に効果絶大の驚きの「殺菌ベロ回し」の方法をご紹介します。

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インフルエンザ予防

うがいや手洗いなどの徹底が、インフルエンザ予防の基本ですが、歯科医の坂本紗有見さんは1分間「殺菌ベロ回し」を考案しました。

出典元:https://matome.naver.jp

唾液には殺菌効果があり、口の中の悪玉菌(歯周病菌、むし歯菌)を殺すことで、善玉菌(乳酸菌など)を増やし、口の状態を良好に維持できるのです。

坂本さんが考案した、1分間「殺菌ベロ回し」は、唾液が驚くほどたくさん出る最強のベロ回しです。

さてそれではどんな方法か見ていきましょう

殺菌ベロ回しのやり方

日本人の約8割は歯周病」(厚生労働省調べ)「日本人の7割は口臭がキツい」(日本美口協会調べ)といった調査結果からも分かるように、近年、日本人の口の状態は悪くなる一方です。

今回ご紹介するのは、口内フローラと歯の病気の関係を、研究してる坂本さんが考案した「殺菌ベロ回し」です。

「殺菌ベロ回し」は、その名の通り1分間だけ、口の中でベロを回したり、伸ばしたりする簡単なものです。

誰にでも出来て、特に3食後に行うと、口を清潔に保つ効果が高まります。

口の中にある3つの唾液腺を、まんべんなく刺激できるため、1分間行った後には、下あごの内側に唾液がたまっているのを実感できます。

ベロ回しは毎日行うことで、ベロの可動域が広がるので、より唾液腺を刺激しやすくなります。

唾液腺は、刺激され続けることで、唾液が出やすくなるため、殺菌ベロ回しを継続すると平常時でも唾液が出やすい口へと変化するのです。

唾液の凄いパワー

唾液には、知られざるすごいパワーがあります。

唾液にはサラサラ唾液と、ネバネバ唾液の2種類があるのをご存じでしょうか?

サラサラ唾液は、歯周病菌やむし歯菌といった、悪玉菌を撃退する抗菌物質が含まれており、ネバネバ唾液は菌を絡め取ることができます。

殺菌ベロ回しは、この2種類の唾液を同時に、分泌させることができ、歯周病やむし歯を防ぎます。

そうすることで、口臭も低減できます。

口臭の主な原因の一つは歯周病だからです。

市販のマウスウォッシュでも、ある程度口を清潔にすることは出来ますが、悪玉菌を殺すだけでなく、善玉菌も殺してしまうデメリットが存在します。

「天然の消毒液」である唾液は、悪玉菌だけに殺菌効果があるという、驚きの性質を持っていることは、意外と知られていません。

唾液が少なくなると、口の中の悪玉菌が繁殖しやすくなるのに加え、口の中が酸性に傾むき、むし歯ができやすくなります。

唾液は口の中のphのバランスを取り、むし歯になりにくくする働きもあるのです。

唾液がこんなにも凄い力を持ってたなんて、全く知らなかったので驚きました。

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歯周病予防

歯周病を防ぐことは、全身の健康にも関係しますので、決して口の中だけの話ではないのです。

歯周病がなぜ、全身疾患の原因になるのかと言うと、歯ぐきは血管が外部に露出している唯一の部位だからです。

歯ぐきから歯周病菌や、その毒素が血液中に侵入し、全身に回ることで様々な病気が引き起こされます。

現在、因果関係が分かっているだけでも、認知症、ガン、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性肺炎、骨粗しょう症、早産・低体重症、関節リウマチなど多岐にわたります。

殺菌ベロ回しは、口と全身の健康を守る、もっとも簡単な方法の一つです。

3食後だけでなく、いつでもどこでも空いた時間を使って、好きな時にできます。

口を閉じたままで行うので、誰にも見られずできるので、お勧めです。

詳しくは11月に刊行された坂本さんの著書『歯周病、口臭、むし歯を防ぐ 1分間「殺菌ベロ回し」』(アスコム刊)に掲載されています。

出典元:https://www.amazon.co.jp

こんな簡単な方法が歯周病予防になり、健康を維持出来るなら、やらない手はないですよね

私も今日から早速実践してみようと思います。

殺菌ベロ回しの効果の理由

「口を常に閉じている」状態が自然にできあがることです。

坂本さんによると、現代人の多くが気づかないうちに口元が緩んで、雑菌やウイルスが侵入しやすくなっています。
口が開いてしまう理由は、ベロの位置が下がっていることにです。

ベロの機能が正常であれば、何も力を入れていない状態で、ベロが上あごにピタリと吸い付くようにできています。

でもベロの機能が低下すると、ベロの位置が下がり、上あごとの間にスペースが空いてしまうので、口が開きやすくなってしまうのです。

口が開きやすくなると、ウイルスや雑菌も侵入しやすくなります。

「殺菌ベロ回し」は、ベロの筋トレにもなるので、日々継続することでベロの機能を強化し、位置を正常に戻せるのです。

成人が1日に吸い込む空気は、1万リットルを超えると言われていますが、その中には、相当数の雑菌やウイルスが含まれています。

鼻から空気を吸い込む分には、鼻毛や絨毛(長さ1mm程度の粘膜表面の突起)などで、ある程度ブロックできますが、口にはその機能がないので、ベロを鍛えて口からの菌の侵入を、シャットアウトすることは、重要なことなのです!

あなたも是非、「殺菌ベロ回し」で風邪やインフルエンザにかからない、強い身体を作りこれから年末にかけての繁忙期を元気に乗り切って下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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