岡本洋介・トレードの理由?阪神・榎田大樹と交換・これまでの経緯と成績は?

こんにちは、miuです。

だんだんと春めいてき、倉敷は暖かいので、公園の早咲きの桜は今満開です。

春は、進学・転勤などと何かと忙しいシーズンですね

春から新天地で、頑張る方は環境に慣れるまで大変だと思います。

先日西武の、岡本洋介投手と阪神榎田大樹投手の、トレードが発表されました。

私は、野球音痴で野球界の事は、わからないのですが、甥っ子からの電話で彼の事を知りました。

実は彼は、私と同郷であり、親戚でもあります。

親戚と言っても、岡本洋介さんのひいじいちゃんの母親と、私の祖母が姉妹なので、かなり遠縁になりますので、多分私の存在も知らないとは思いますが…

私も郷里を離れ、倉敷暮らしが長いのですが、風の便りに岡本光さんが、巨人入りしたと聞いた時も驚きましたが、甥である岡本洋介さんが、西武に入団していてこの度、阪神へトレードする事になり驚き、また誇らしく思います。

今日はそんな岡本投手について調べてみました。

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岡本投手と榎田投手とのトレードの理由とは?

阪神の榎田大樹投手(31)と西武の岡本洋介投手(32)のトレードが14日、両球団から発表されました。

先発陣を強化したい阪神と、手薄だった左の先発を求める西武の思惑が一致しました。

榎田は鹿児島県出身で、東京ガスからドラフト1位で阪神入りした2011年には62試合に登板しましたが、

昨季は3試合に投げただけで「現状はいまひとつ、活躍できるようにという気持ちはある」と決意を述べました。

一方、和歌山県出身の岡本投手は、ヤマハから10年にドラフト6位で西武に入団しました。

先発、中継ぎの両方をこなせ、昨季は自己最多の6勝をマークしました。

「チームは変わるが、引き続き自分の持てる力を発揮して頑張っていきたい」とコメントしております。

岡本洋介のこれまでの経緯

岡本洋介は1985年、和歌山県西牟婁郡すさみ町に生まれます。

右投げ右打ちのピッチャーとして、幼少期からその名を馳せました。

それもそのはずで、叔父には読売ジャイアンツで、ピッチャーを務めた岡本光投手がおり、野球の家系に育っていたのです。

高校は和歌山県立南部高校に進学し、エースとしてチームを引っ張る存在に成長していきます。

残念ながら甲子園の出場経験はありませんでしたが、高校3年生の夏の甲子園大会県予選で、ベスト4に進出しています

高校卒業後も野球を続ける決意をした彼は、国士舘大学へ進学します。  

国士舘大学では1年生の春からリーグ戦に登板し、2年生の春からはエースと呼ばれる程、チーム内での存在感を高めていきます。

在学中、国士舘大学はずっと一部リーグに、昇格する事はありませんでしたが、通算20勝を挙げるなど活躍しました。

特に2年生の秋のリーグ戦では、防御率1.54で最優秀防御率を獲得しています。

この時は最優秀投手賞を受賞するなど、充実したシーズンを送っています。

国士舘大学で活躍し、プロのスカウトからも注目される存在となった彼は、卒業時にプロ志望を提出しますが、ドラフト会議で指名されず、結果、指名漏れを味わうことになりました。

それでもプロ入りを諦めなかった岡本は、社会人野球の強豪ヤマハに入社し社会人野球の道へ進みます。

ヤマハでは1年目から公式戦に出場し、静岡大会の準々決勝で2安打完封勝利を挙げ、この年の最優秀新人賞を獲得しました。  

2年目も2試合連続で、1失点完投勝利を挙げるなど活躍し、リリーフとしても重要な場面で起用されることもありました。

そして彼はヤマハの2年連続の、都市対抗野球本戦出場の大きな原動力となります。

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岡本投手のプロへの道

自らの夢を諦めず、頑張って来た彼にチャンスが訪れます。

2009年のドラフト会議で、岡本は埼玉西武ライオンズから、6位での指名を受けます。

下位指名ながらも、プロ野球の世界に足を踏み入れたことには変わりありません。

しかし、入団1年目の2010年は、なかなか1軍での登板機会を与えられませんでした。

4月20日の福岡ソフトバンクホークス戦で、プロ初登板を果たしますが、結局この年は10試合に登板して、投げたイニングは9.2回で、防御率も8.38と活躍したとは言い難い成績で、ルーキーイヤーを終えます。

2年目の2011年は一軍登板が無く、またこの年は2軍でも、防御率8.08と成績は振るいませんでした。

翌2012年は8月26日の、オリックス・バファローズ戦で、プロ初先発を果たしますが、この登板でも岡本洋介は3回を投げて5失点という結果になり、2012年の1軍登板はこの1試合のみとなりました。

岡本洋介投手の転機

これまでは、なかなか思い通りに結果を出せなかったのですが、彼に転機が訪れたのは、2013年のことでした。

5月22日の広島東洋カープ戦で、プロ初ホールドを記録します。

7月4日のオリックス戦では、リリーフ登板でプロ初勝利を挙げるなど、飛躍の年となります。

また、シーズン中に先発としても起用され、クライマックスシリーズでも先発として登板します。

ファーストステージの、千葉ロッテマリーンズ戦では、6安打無失点で初完封を達成し、プロ初完封をプレーオフで達成した史上初めての選手となりました。  

この年は32試合に登板して、4勝4敗0セーブ6ホールド、防御率3.84という成績を挙げ、翌年以降の更なる飛躍に期待のかかる選手となりました。  

翌2014年は、22試合に登板して2勝6敗、防御率4.06。この年は主に先発としての登板が多い年でした。

2015年には主にリリーフとして活躍し、自己最多の42試合に登板し、1勝2敗0セーブ6ホールド、防御率4.35という成績でした。

こうして見るとまさに彼の努力のたまものですね

今回の阪神へのトレードは、阪神ファンはきっと喜んでいる筈です。

関西人ですので、阪神で頑張って欲しいですね。

今後の岡本洋介投手の活躍を期待しエールを送ります。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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