成田緑夢・事故の原因とは?パラリンピック銅メダル獲得!プロフィールやこれまでの記録

こんにちは、miuです。

平昌オリンピックで、昨日は村岡桃佳や森井大輝金メダルを獲得し、盛り上がってますね

そして今日は、注目のスノーボードの成田緑夢がみごと、銅メダルを獲得しました。

成田緑夢と言えば、何年か前にオリンピックを目指す、成田3兄弟として有名でしたが、トランポリンの事故で、障害者となってしまい、その後の努力で数々の賞をとり、パラリンピック出場を果たしました。

今日は、そんな成田緑夢について調べてみました。

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成田緑夢プロフィール

生年月日:1994年2月1日 (24歳)

出身地:大阪市住之江区

身長:172cm 体重:60kg

所属:近畿医療専門学校

スポンサー:ひかりTV(通信)、Dr.ストレッチ(フィットネス)

家族:父 成田隆史(スノーボードコーチ)兄 成田童夢、姉 今井メロ

成田緑夢(なりたぐりむ)は、成田童夢や、今井メロと一緒に、多くの大会に出場していた記憶がある成田3兄弟です。

パラリンピックとは、肢体不自由(上肢・下肢および欠損、麻痺)、脳性麻痺、視覚障害、知的障害など、身体障害者を対象としたスポーツ大会で、オリンピックと同じ年に同じ場所で開催されます。

成田緑夢は、2014年練習中に事故にあっており、 それが原因で障害者となってしまいました。

成田緑夢の事故の原因とは?

2013年3月、フリースタイルスキーの、ハーフパイプ世界ジュニア選手権で優勝を果たしました。

しかし、翌月の4月にトランポリンの練習中に、事故にあってしまいます。

それが原因で左足が腓骨神経左膝麻痺となります。

事故内容は、両足におもり(2.5kg)を付けて、トランポリンの練習しており、着地に失敗したとのことです。

着地に失敗した時は脚が逆の方向に曲がり、「バッキッ!」と折れ、皮1枚で繋がった状態だったそうです。

片足を切断するかもしれない程の大事故だったそうです。 怖いですね

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成田緑夢のこれまでの記録

成田緑夢の父が、「夢クラブ」というスノーボードクラブを経営してた影響で、1歳からスノーボードを始めてます

成田家の夢は、五輪に出場する事が目標だったので、成田3兄弟は父のスパルタ教育に耐え、厳しい練習をこなして来ました。

1998年の長野オリンピックでは、スノーボードのデモンストレーターを務め、小学校時代から、国際大会に出場しました。

2010年の時点で、バンクーバーオリンピック金メダリストのショーン・ホワイトが見せた新技「ダブルマックツイスト1260」を一発で決める技術を持っていました。

それと平行して、トランポリン競技もこなし、上宮高等学校2年の2010年8月、全国高校選手権の男子個人で、歴代最高得点で最高難度賞を受賞しました。

2012年11月からフリースタイルスキー・ハーフパイプに取り組み始め、2013年1月、2月のFISワールドカップに3回出場した後、2013年フリースタイルスキー世界選手権の日本代表に選出され出場しました。

しかし2013年4月、トランポリンの練習中に大きな怪我をおってしまうのです。

その後、懸命なリハビリと頑張りで2016年からは、障がい者アスリートととて、スノーボードと陸上競技の走り高跳びに挑戦しています。

 そして、2018年のパラリンピックは初出場となりみごと銅メダルを獲得したのです。

本当に彼の精神力の強さには頭が下がりますね

成田緑夢の今後の活躍に期待してます。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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