平野歩夢スノーボーダー・これまでの歩みと怪我からの復帰・平昌オリンピックでの決め技!

こんにちはmiuです。

ウィンタースポーツと言えば、スキーやスケートがありますが、若者の間では、スノーボードの平野歩夢選手を知らない人はいないでしょう

私も先日TVで、この選手の大わざを見て驚きました。

人間わざではなく、本当に神業ですね

こんな危険なスポーツを、もし自分の孫がすると言ったら必ず止めます。

まさに死と隣合わせですからね

今日は、平昌オリンピックに出場してる平野選手を調べてみました。

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平野歩夢のこれまで

平野歩夢さんは日本を代表するスノーボーダーですが、何といってもソチ五輪での銀メダル獲得は、記憶に残っています。

1998年11月生まれ、新潟県村上市出身で、日大1年生です。

小学生時代からプロ活動し、15歳で出た2014年ソチ五輪で銀メダルを獲得し、冬季五輪の日本人最年少メダリストになりました。

16年2月には賞金大会「Xゲームズ」も制覇しています。

平野歩夢の怪我からの復帰

この競技は、本当に一つ間違えば命を落とす程の危険と、隣合わせのスポーツですが、アスリートに怪我は付き物ですが、平野選手も内臓損傷という、大怪我を体験してますが、その後みごと完全復帰してます。

2017年3月にアメリカで行われた大会で、平野歩夢さんは転倒して氷に叩きつけられ、肝臓を損傷するという大怪我を負っていました。

肝臓損傷と靭帯損傷といった大怪我を負った時は、全治2ヶ月で2週間の絶対安静が言い渡されていました。

入院中は、平野選手は懸命なリハビリをしていた様です。

本人の努力もありますが、若いのできっと回復も早かったのでしょう

その後は試合にも出場していて、好成績を収めています。

平野選手は内臓破裂と左膝十字靭帯損傷の大きな怪我をしてもスノーボードをやり続けています。

それだけ平野歩夢選手はスノーボードが好きなんでしょうね

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平野歩夢の平昌オリンピックでの決め技

平野歩夢さんの滑りはTVで見ていても、臨場感のある圧倒的な滑りが,大きな特徴ではないかと感じます。

2017年9月、怪我から復帰したワールドカップ、3月に怪我をして、5月に練習を再開してます。

そして9月になっても4回転を飛ぶ恐怖心は、払しょく出来ていなかったと言います。

ワールドカップ決勝1本目、平野選手は3回転半に挑みます。

そして成功し、第一位優勝を果たしました。

平野歩夢選手の武器ともいえる技が、4回転のキャブダブルコーク1440(フォーティーンフォーティ)です。

世界でもこの技が出来るのは、たった数人だそうです。

2017年3月の怪我の状況を考えると、ここまで復帰し平昌オリンピックで戦えるようになるとは、本人も考えられなかった様です。

いくら周囲から「平昌オリンピックには出れるよ」と言われても素直に、耳を傾けることが出来ないくらいの精神状態だったといいます。

1月28日に行われたXゲームですが、どんな大会よりも盛大で人気のあるスノーボードXゲームで、平野歩夢選手が決めた技があります。

『フロント再度ダブルコーク1440』『キャブダブルコーク1440』『フロント再度ダブルコーク1260』『バック再度ダブルコーク1260』

4回転の技を2回、三回転の技を2回という凄い滑りを見せてくれました。

そして2月13日に平昌オリンピックで男子ハーフパイプ予選があり、14日には、決勝が待ってます。

体調を整えてベストコンディションで臨んでもらいたいものです。

これからも怪我の無い事を祈ってます。そして平野選手の活躍を期待し、応援してます。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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