田中刑事平昌冬季オリンピック・フィギュアスケート男子代表決定!名前の由来と記録

こんにちは、miuです。

今朝ポストに投函されていた、倉敷市の広報誌の表紙に、田中刑事さんの写真と見出しを見つけ、初めて彼の存在を知りました。

フィギュアスケートと言えば、羽生結弦や高橋大輔が有名ですが、彼も又高橋大輔が練習したリンクで、7歳からスケートをしてた様です。

私の家から20分位で行けるスケートリンクで、私も若い頃に滑った思い出があり懐かしいです。

その後は孫を連れ、アイスホッケーの体験に行った記憶がありますが、時々小さなお子さんがスケートの練習をしてるのを見かけましたが、あの中から将来のオリンピック選手が育っていくのかと思うと、倉敷市から高橋大輔につぎまた大きな選手が出た事は、倉敷市民にとって誇らしい限りです。

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田中刑事の名前の由来

実は私は、田中刑事さんが倉敷市出身だという事も知らなくて、先日の広報誌で倉敷市立連島中学卒業と知り、さらに驚きました。

私の家から20分位の所なんで、こんな身近にオリンピック代表になった選手がいたなんてびっくりですよ

田中刑事さんは父が日本人、母が台湾人のハーフなんですね

その事実を知り、またまた驚きました。

名前の由来が気になって調べてみたところ、「正義感の強い子に育ってほしい」という思いを込めて『刑事』と名づけたんだそうです。

ニックネームはやはり、字のごとく「デカ」でした。

一度聞いたら忘れないので、インパクトが強くていいですね

田中刑事選手のこれまでの記録

同じ倉敷市出身の先輩で、高橋大輔さんがいますが、田中刑事さんも高橋さんと同じスケートリンクで、7歳からスケートを始めてます。

ではその素晴らしい記録を見てみましょう

平成13年    倉敷フィギアスケーティングクラブでフィギアスケートを始めます。

平成22年1月  冬季国民体育大会少年男子で優勝

        (中学生での優勝は高橋大輔さん以来でした)

平成23年2月  世界ジュニア選手権で2位

平成25年11月 全日本ジュニア選手権で優勝

平成28年2月  四大陸選手権で6位

     11月 NHK杯で3位

     12月 全日本選手権で2位

平成29年2月  ユニバーシアードで冬季大会で2位

     3月  世界選手権に初出場

     12月 全日本選手権で2位そして五輪代表に選ばれます。

ここまで来るには、おそらく血のにじむ様な努力があった事でしょう

高橋大輔さんに演技指導してもらいながら、連日深夜0時まで練習していたそうです。

やはり日々の努力のたまものですね、私達も見習わなくてはいけないですね

田中刑事選手のこれからの活躍に期待してます。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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