小室哲哉の病気原因は妻KEIKOの介護疲れだった!気になる介護本出版はあるのか?

こんにちは、miuです。

先日、引退を表明した音楽プロデューサー、小室哲哉さんに出版業界が、熱い視線を送っている様です。

それは、妻のKEIKOさんの「介護本」の出版です。

芸能界ではこれまで、2冊の介護本がベストセラーになったので、知名度の高い小室さんなら、もっと売れると言う思惑らしいです。

介護本だけでなく、小室さんの自叙伝の企画も上がってる様です。

小室さんに対しては、介護業界から講演依頼が、殺到するとみられていますが、それ以上に小室さんに、注目している業界は出版界です。

出版界は、小室さんが今まで明かしてこなかった、妻のKEIKOさんの、壮絶な介護秘話を告白本で明かせば、大ベストセラーになるのは間違いないからです。

介護本は、売れ行きがいいので、実際に芸能人が出した介護本は、これまで2冊が大ベストセラーになっています。

あとは借金返済の為に小室さんが、これを受けるかどうかですね

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小室哲哉の病気の原因とは

KEIKOさんがくも膜下出血で倒れ、小室さんは介護の為に心身共に疲れて、ストレスから自身も病気になってしまい、引退という最悪の結果になってしまいましたが、夫が妻を介護するのは、妻が夫を介護するより苦労が多いです。

なぜならほとんどの男性は、妻なしで生活する準備が、出来ていないからです。

掃除、洗濯、料理をこなすのは想像以上に大変で、時間も取られるし、できるだけ側に居て見守っている必要があります。

そのため仕事もセーブしなければならないので、経済的にも負担を強いられるケースがあります」

今回、小室さんが一連の騒動で、一番訴えたかった事は、第三者にカウンセリングでもしてもらわないと、介護する側も、人間崩壊してしまう程つらいという事です。

実際に介護をした人にしか分からない感情だと思います。

気になる介護本出版はあるのか?

小室さんに、出版社から介護本出版のオファーが来ていますが、小室さんと同じく、砂川啓介さんも、妻である大山のぶ代さんが、8年に脳梗塞で倒れその後認知症になり、介護をしてましたね

砂川啓介さんが、認知症を患った妻、大山のぶ代さんの壮絶な介護を明かし、15年に出版した、大山さんの介護の様子をつづった『娘になった妻、のぶ代へ』は、20万部のベストセラーとなりました。

残念ながら砂川さんは、13年に胃癌を患い、16年には尿管がんになり、妻を残し他界してしまいました。

小室さんが、仮に介護本を執筆するとしても、まだまだ心の傷がいえてからで無いと無理な気がします。

今は、ゆっくり静養して、平静を取り戻して欲しいものです。

※砂川啓介の著書から

意思の疎通が取れない苦悩を、砂川さんはこう吐露しています。

〈 逃げられるものなら、この生活から逃げたい。でも、僕はカミさんにとって、たった一人の身内なのだ。

「俺が頑張らなきゃいけないんだ……」強く自分に言い聞かせるたびに、僕は自分で自分を追いつめていた

それでも妻が認知症であることを、世間に隠し続けました。

精神はすでに限界を迎えつつありました。

そんな時に60年来の親友である、毒蝮三太夫さんの一言が砂川さんの心を動かします。

「介護は一人で抱え込んだら駄目だよ!世間に公表して回りの人の助けを借りよう」この一言で公表する事になりその後は、随分気持ちが楽になった様です。

小室さんも、KEIKOさんの病気の症状を公表した事で、気持ちが楽になったのではないでしょうか?

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まとめ

家族が介護状態になった時に、多くの人は世間体を気にして、誰にも相談せずに自分一人で頑張る『隠れ介護』に陥る傾向が強いです。

そして男性の場合、目標を立てて何とか治そうとする方が多いのですが、介護は必ずしも結果が出るものではありません。

そして介護に絶望して、不幸な結末を迎えてしまうケースが後を絶ちません。

介護殺人や無理心中などの7割が、男性なのもそのためです。

私も主人を介護した経験がありますが、こうしてどんどん自分を追いつめてしまうのは、当事者でないとわからない事なんです

現実から逃げたいという気持ちと、自分が頑張らなくてはという気持ちの葛藤でした。

私もそうでしたが、こうして多くの人は自身も、介護疲れで体調を崩すか、うつを発症してしまいます。

今家族の介護をされている方は、決して一人で抱え込まず、回りの人や行政機関に相談して下さい。

必ず手を差し伸べてくれますから、一人で頑張る介護だけはやめて下さいね

小室さんの引退発表から数日たちますが、全てを公表した事で、気持ちも楽になり、これからの事はゆっくり考えたらいいのではないでしょうか?

早く心身共に元気になられる事を願っております。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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