代理母になる為の条件と報酬!代理母出産のメリット・デメリットとは?

こんにちは、miuです。

最近、ニュースキャスターの丸岡いずみさんの,、代理母出産が話題にのぼってますが、どうやら女性なら誰でも代理母になれるものではない様です。

代理母になる為には、条件があり又代理母になる女性達には、色々な諸事情が背景にあるのが見えてきました。

又気になる代理母出産の報酬など、そういった事を少し調べてみたいと思います。

スポンサードリンク

代理母になる為の条件とは?

代理母になる為には、どんな条件が必要なんでしょうか?

代理母になるには「1人以上出産した経験があること」「21〜35歳未満であること」などの条件があります。

やはり出産経験のない女性はなれない様です。

代理母の条件には、年齢もあるんですね、もちろん高齢出産では元気な子供は、産めませんからねえ

誰でもなれるものではなく、厳しい審査がある様です。

代理母出産の報酬はいくら?

さて気になる報酬ですが、あれほどの苦しみをして、一体いくら頂けるのでしょうか?

代理出産を依頼する側から見ると、報酬としてアジアでは400万円〜800万円、アメリカでは1000万円〜2000万円が支払う目安になります。

これは、渡航費や滞在費なども全て合わせた、治療費なのでこのような値段になっています。

ですが、実際に代理母に入る金額は、これよりももちろん少ないです。

先の条件に適している人で、200万ほどから400万円ほどもらうというのが一般的なようです。

これを聞いて、高いと感じるか、安いと感じるかは、それどれの価値観だと思います。

10ケ月も他人の子供をお腹に宿し、しんどい思いして、更に出産の激痛に耐え、産まれた子供を手放さなくてはいけない、まして産後順調に回復しなくてもなんの保障もないんですよ

なかなか並大抵の事では出来ませんね

スポンサードリンク

代理母出産のメリットとデメリットとは?

※メリット

・生殖機能などに問題があり、妊娠・出産ができない夫婦でも、自分たちの遺伝子を受け継ぐ子供を授かることができる

 ・健康な代理母の子宮を借りることで、依頼者の女性が不妊治療を受け続けるよりも、妊娠率が高まる可能性があります。

※デメリット

 ・代理母に妊娠・出産のリスクを負わせることになります。

 ・ 代理母が、生まれた子供を依頼者夫婦に、引き渡したがらないことがあります。

 ・ 障害を持って生まれた場合など、依頼者夫婦が子供の引き取りを拒否することがあります。

 ・戸籍上、依頼者夫婦と子供との間に、親子関係が認められないことがあります。

 ・将来、生まれてきた子供が出生の事情などに悩む可能性があります。

こうしてみると、やはりメリットよりデメリットの方が多いですね

子供に恵まれない夫婦には、代理母出産の選択もありますが、費用が高額なので、誰でも望めば出来るものではないですね、その点丸岡さんは、恵まれた環境に感謝ですね

これからは、夫婦仲良く大切にお子さんを育んで下さい。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です