丸岡いずみ代理母出産!5年の不妊治療の末の選択・気になるその費用はいくら?

こんにちは、miuです。

先日丸岡いずみさんの、第一子が誕生されましたが、なんと代理母出産だったんですね

子供のいない夫婦にとって、子供が出来ない事は、本当に深刻な悩みで、私の回りにも何年も不妊治療をしてる人もおられます。

女性にとって不妊治療はとても大変で、苦痛を伴う上に費用もかかります。

その苦痛に耐えてでも、100%でない治療をするか、途中で諦めるか選択をしなくてはなりません。

私も流産や死産をした経験がありますが、主人にもう一人生んで欲しいと、不妊治療をする様に求められましたが、どうにか早産しそうになりながらも、一人娘を授かったので、もう嫌だと断りましたが、今となればあの時やはりもう一人、産んでおけば良かったと後悔しております。

お子さんのいないご夫婦にとって、たとえ代理母出産であっても、自分達の遺伝子を受け継いだ子供が、誕生するという事は、きっと喜びもひとしおでしょうね

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平岡いずみ代理母出産の理由とは

子供が出来ない事を悩んだ末に、丸岡さんが代理母出産を、選択した理由はなんだったんでしょうか?

当時41才だった丸岡さんは、不妊治療を視野に入れていましたが、実は結婚してすぐに自然妊娠がわかりました。

予想外の出来事に、夫婦の喜びもひとしおでしたが、妊娠10週で流産してしまいました。

そこで体外受精に踏み切ったと言います。

でもここでも、大きな悲しみが丸岡さんを襲います。

 冷凍した受精卵を、丸岡さんの体内に戻したらすぐ妊娠したのですが、またしてもも10週ほどで流産してしまいます。

2度目の流産に丸岡さんは、強いショックを受けていました。

その後どうしても自分達の、遺伝子を受け継いだ子供が欲しくて、2016年に代理母出産を選択しました。

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代理出産の気になる費用はいくら?

さて気になる費用ですが、一体いくらかかるものなんでしょうか?

代理母出産にかかる費用は国によって異なり、日本の仲介サイトなどによれば、米国で約1000万~2500万円、ロシアやウクライナなどで約500万~1000万円とさまざまです。

代理母出産の代表的な国は、アメリカです。

アメリカでは、法律も整っており、 代理母出産をサポートする専門の弁護士もいて、代理母にとっても依頼する側にとっても利便性は良いといえます。

ただし、費用としては2000万~2500万円くらいと非常に高額です・・・。

ロシアやウクライナなどは、アメリカよりもだいぶ安く、だいたい600万~1000万円の費用で利用できるようです。

タイやインドは、日本と同じアジア圏内であり、代理母出産費用を安く抑えられることから人気でした。

しかし、両国とも2015年に当国国籍の法的婚姻関係にある夫婦以外の代理母出産は、禁止されたようです。

丸岡いずみさん(46)が、2018年1月3日に代理母出産で第1子を授かったというニュースがありましたが、ロシア在住の代理母が出産したとのことでした。

代理出産については、賛否両論ありますが、私の個人的意見ですが、親の願望でこの様な形であれ子供を授かり、喜びもひとしおでしょうが、今後色々問題が発生しそうですね、国籍の問題や、特別養子縁組となれば、戸籍謄本記載はどうなるのか?など…

まして一番考えなければいけないのは、子供が思春期に事実を知った時のショック、その時の親の対応も、とても重要な事だと感じます。

なにも波風が立たず、幸せに暮らして行ける事を祈っております。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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