NHK朝ドラまんぷくのネタバレあらすじは?悪銭苦闘の末にまんぷくヌードル誕生

  こんにちはmiuです。

NHK朝ドラ「まんぷく」がいよいよ終盤に近づき、ますます面白い展開になってきましたね

萬平さんは、カップヌードル開発に悪銭苦闘の日々ですが、その頃一人娘の幸とレオナルドの恋愛が発覚し、萬平さんと福ちゃんの心配の種です。

果たして世紀の大発明「カップヌードル」はどの様にして誕生するでしょうか?

そして、幸ちゃんとレオナルドの恋の行く末は…?

今日は人気のNHK朝ドラ「まんぷく」のネタバレを記事にしました。

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幸の恋人レオナルド

萬平さんの一人娘の幸は、万博で知り合ったアメリカ人の、レオナルドと仲良くなっていました。

ある日、帰り際に抱き合っているところを見た鈴は、福子に関係を気に掛けるように言います。

福子が帰ってきた幸に問いただすと、幸はただの友達だと答えます。

しかし、幸とレオナルドのことは、萬平の耳にも入っていました。

世良がパーラー白薔薇で萬平にその話をしたので、萬平は、そのことに腹を立てていました。

帰ったら怒ろうと思っていましたが、福子と源に今は「まんぷくヌードル」の開発に、集中するべきだと言われ納得します。

そんなある日、幸がレオナルドと抱き合っているところを偶然、福ちゃんがみかけます。

幸は「レオと恋人になったらダメなの」と問いかけているところに、萬平と源が帰ってきたので、話は中止になります。

そんなある日、幸は部屋から出てこなくなります。

福子は「悲しいときは悲しいと正直に言ってほしい。レオナルドのこと?」と聞くと幸は「レオナルドがアメリカに帰って結婚する」と泣いたのです。

幸は福子にしがみつき、おもいっきり涙したのでした。

これが幸の初めての失恋でした。

カップヌードルの容器の試作品

萬平は源に、アメリカの発泡スチロールが、なぜ刺激臭がないのか調べるように命じます。

神部と源は発泡スチロールに、食品を入れると、強いにおいがしましたが、これに対して萬平は食品なので絶対になくすように強く命じます。

翌日、源が調べるとそこには理由がありました。

そのため、アメリカの容器を真似した形で、発泡スチロールを利用すると、刺激臭が取れたので、さっそく萬平は試作品を福子と鈴と幸に食べさせます。

値段に見合った商品を作るには?

3人ともカップヌードルの味には満足しますが、福ちゃんは商品の価格が、高いのではと疑問を抱きます。

そのため、萬平は源にもっと、具を入れるように指示します。

「3分で戻る具など見つからない」という源に、萬平は「探せば絶対にあるはずだ」と言います。

開発チームは、椎茸や貝柱、高野豆腐などを満足に提案しますが・・・

萬平はもっと洋風なもので、彩りのあるものにしたいと突っぱねます。

その日の晩「3分で戻るもので彩りのあるものなんかない。探せばあるなんて次元の話ではない」と源が萬平に不満を言います。

しかし、源に萬平さんは「良い具材がなければ、作ればいい」と言い、その晩、考えに考え抜いて「フリーズドライ」を思いつきます。

翌日、源はフリーズドライをさっそく試します。

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まんぷくヌードル完成

そのころ、まんぷく食品では具材を着々と決めていました。

源がアイデアを出したスクランブルエッグや、開発チーム全体で決めたネギ、萬平がどうしても入れたいという肉、そして、神部が提案したエビを入れることが決まります。

萬平は、さっそく肉の開発を始め、福子が台所にたち手伝います。

開発チームはエビの実験を始めますが、エビは2500種類以上あり、どれを選ぶか迷っていましたが、一つずつよさそうなものをフリーズドライにして試しました。

これは気の遠くなる様な作業ですね~

そして、萬平は2週間が経過したころ、具材のフリーズドライの肉が完成させ、開発チームのメンバーに食べてもらうと、全員が美味しいという仕上がりでした。

そのころ、エビの方は100種類以上試していましたが、まだうまくいっていませんでした。

それでも、源たちはあきらめることなく、1種類ずつ試行錯誤を繰り返していました。

鈴が急病で倒れた

ある日福子は、克子と鈴と3人で、お茶していました。が、その時に鈴が突然腹痛を訴えて倒れます。

救急車で運ばれて、見てもらいますがはっきりしません。

盲腸だと思うけど、お医者さんは気になっているところがあるようでした。

鈴は、自分は死ぬのだと弱気になります。

そんな矢先に鈴の病状が急変します。

なんと、腸が破裂したのです。

盲腸などという軽いものではなく、命にかかわる病気だったのですが、幸い手術は成功します。

鈴の手術が成功してから、1月が絶ち鈴の体調は順調に回復して、退院まで残り2ヶ月になりました。

カップヌードルのふた

カップヌードルの具材は決まりましたが、カップの形、大きさデザインなどなに一つ決まっていません。

なので、まだ商品化までには時間がかかりそうです。

萬平は、家に帰って福子に、ふたの話をしていると、アメリカに旅行にいった時のことを思い出します。

飛行機の中で出てきた、マカダミアナッツのふたは密閉されていて、しかもはがしにくくなかった。

そういうと、福子がマカダミアナッツの容器を、押し入れから出してきました。

福子は、容器をみて萬平が絶賛していたので、何か必要なときがくると思って、捨てずにとっておいたのです。

それにを見て、萬平は興奮して喜びます。

さっそく、萬平は翌日にマカダミアナッツの、容器を持っていき「まんぷくヌードル」のカップを試作して、ふたを作って開発チームにみせました。

すると、全員が感心しますが、そこでまた新しい問題が発生しました。

カップに入れた麺の底が、カップにあたって割れてしまったのです。

どうしても、麺は上げるときに上が、密になりしたが荒くなるのが原因でした。

その新たな課題を家に持ち帰った萬平は、福子がつくっている様子を見ていて閃きます。

麺をあえてカップの中間に、固定すれば問題が一気に解決すると気が付いたのです。

その頃、萬平たちは麺を製造ラインで固定することが、できないという課題にぶつかっていました。

そんなある日、萬平は夢をみます。

天地がさかさまになる夢でした。

その夢で萬平は新しいことをひらめきます。

それは、麺をカップの中に入れるのではなく、麺を固定してそれにカップをのせるという方法です。

それで、ようやく課題を克服しました。

忠彦のデザインも出来上がり、「まんぷくヌードル」はようやく発売にこぎつけたのです。

今週も面白そうで、目が離せませんね

最終回はいったいどういう展開になるのか楽しみですね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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