学生の引っ越しの手続きは何からするの?絶対必要な住所変更や郵便物の転送手続き

  おはようございますmiuです。

この春、進学され一人住まいをされる、学生さんのいるご家庭では、そろそろ引っ越しシーズンですね

経験のない方は、何から手を付けたらいいのか、また手続きはどんな事があるのかと、わからない事だらけですが、引っ越しは家財道具一式を、移動させるだけではありません。

転出・転入届の提出や、公共料金の住所変更など、さまざまな手続きを行う必要があります。

漏れのない様スムーズに、引っ越しを完了させるためには、行うべき作業をしっかりとリスト化し、いつまでに何をしなければならないのか、計画を立てて進めるのが効果的です。

この記事は、引っ越し時にどんな諸手続きを、しなければならないかまとめてみました。

スポンサードリンク

学生の引っ越しの手続きは?

引っ越しする学生マンションが決まり、引っ越し日や、運送業者が決まったら、しておかないといけない、手続きがあります。

転出届の提出

現在住んでる各市区町村に、転出届を提出後、転出証明書をもらいます。

期間

引越し日の2週間前から当日まで

場所

市区町村の役所

必要物

本人確認書類、印鑑、代理人の場合委任状

補足

同じ市区町村内へ引越しの場合は転居届。
期間は転居をした日から14日以内

転入届の提出

転居先の市区町村で、以前住んでた市区町村で貰った、転出証明書を提出し転入届を出します。

期間

転居をした日から14日以内

場所

引越し先の市区町村の役所

必要物

転出証明書、本人確認書類

補足

提出期間を大幅に過ぎると¥50,000以下の
過料に処される場合あり

インターネットプロバイダの手続き

学生さんは、毎日パソコンやスマホを使用しますので、転居先がWi-Fi接続が無料なのか、工事費8000円がいるかどうか、月々の使用量3000円がいるかも重要な事なので必ず確認しておきましょう

手続きに1週間かかると考え、引越し2週間前までに解約、新規契約しましょう。

①引越し先の不動産会社へインターネットの回線状況の確認
②現在使用中のプロバイダを変更する場合は解約
③新規プロバイダの契約

※現在使用中の回線が転居先でも、使用できる可能性があるので、解約の前に一度確認しておきましょう。

電気・ガス・水道の手続き

新居に住み始めてまず使うのが、電気、ガス、水道ですので、これらは忘れず早目に連絡しておきましょう

うっかりミスであるのが、電気は開通したが、証明器具がついてなかったという事がない様に、部屋を内見した時は天井までは見ないので、照明器具がついてるかどうかの、確認は必ずしておきましょう

通常は表の方法で手続きを行います。

電気

新居の分電盤のブレーカーを操作します。
電気が点いたら備え付けの『電気使用開始手続書』を書いてポストに投函します。
電話・インターネットでも申し込み可能です。

ガス

電話・インターネットにて申し込みます。
開栓作業当日は立ち合いが必要です。

水道

電話・インターネットにて申し込みます。
入居3~4日前には必ず連絡しておきましょう。

郵便局の転送手続きを行う

最寄りの郵便局に郵便局指定の、転居届を提出すれば、申請から1年間は引っ越し先の、新しい住所へ郵便物が転送されます。

郵便局に行く時間がないときは、インターネットでも申し込みができます。

また、転居届を書いて切手を貼らずに、ポストへ投函するだけで受理されます。

これは本当に便利ですし、大切な郵便物が前の住所に配達されたら、あて先不明で送り主に返送されてしまいますが、転居届を提出しておく事で、新住所に転送してくれます。

翌年も不安なら再度申し込みすれば延長してもらえますよ、私は2年間してました。

ただ残念なのは宅急便は、これが出来ませんでした。

スポンサードリンク

ダンボールの調達と荷造りをする

引っ越し業者に依頼すると、通常は梱包用のダンボールをもらえます。

ただし、業者やプランによっては有料だったり、もらえる枚数を制限されたりすることがあるので、契約時に確認しましょう。

引っ越し業者に頼まずに引っ越しをする際は、スーパーやコンビニなどで不要になった、ダンボールをもらうなどして、自分で調達する必要があります。

またダンボール以外には、ガムテープや緩衝材(気泡タイプや新聞紙など)を準備しておきましょう。

箱詰め作業も以外と時間がかかりますし、バイトなどで時間の取れない場合は、早い時期から少しずつ準備しましょう

大学へ住所変更届を提出する

無事に引っ越しが終わったら、通っている大学へも住所変更届を提出します。

学校ごとに変更届のフォーマットや、提出の仕方が異なるため、確認して提出しましょう。

インターネットを使って、住所変更申請を行える学校もあります。
 

この様に、引っ越しに伴う作業は確かにたくさんあります。

でも作業リストを作成し、計画を立てて実行すれば、「何から手をつければいいのかわからない」と焦ることもなくなります。

大切なのは、やるべき作業をリストを、作成して見える化することです。

計画をしっかり立てて、新しい場所で新生活を、気持ちよくスタート出来る様に、余裕のある引っ越しを目指しましょう。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です