JRA女性騎手・藤田菜七子の年収はいくら?これまでの経緯や成績とGI後のコメント

  おはようございますmiuです。

 JRAの藤田菜七子騎手は、18日、フェブラリーS(G1)で初のG1騎乗を経験し、コパノキッキング(セ4 栗東・村山明厩舎)で5着に食い込みました。

JRAに所属する騎手で女性は現在、藤田菜七子騎手ただ一人です。

騎手としての実力も勿論ありますが、男性だらけの競馬界に紅一点のジョッキーということで、JRAのレースはもちろん、地方競馬のレースでも大人気のジョッキーなんです。

そんな藤田菜七子さんについて、今回は経歴年収を調査してみました。

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 藤田菜七子これまでの経緯

藤田さんは、茨城県の出身ですから競馬関連の家で、育ったのかと思いましたが、競馬とは全く無縁の普通の家庭で育ったようですね。

きっかけはテレビで見て、ジョッキーになりたいと思ったようです。

藤田さんは小学校と中学校の時は、空手と剣道を習っており、どちらも段を取れるほどの、腕前のようです。

そして中学卒業後、2013年に競馬学校第32期生として入学し、2016年に卒業と同時に、免許を取得してJRAのジョッキーとしてデビューしました。

中学卒業後という事はまだ15歳で、親元を離れ競馬学校に入学し、厳しい訓練を受けたのは、よほどの根性がないと出来ないですよね

それだけでも凄い事だと思います。

藤田菜七子のデビュー後の成績

デビューした時は、彼女のルックスがかなり、注目されたのが印象的でした。

とても可愛くて、ジョッキーというイメージではないですね

2016年には6勝をあげている、藤田ジョッキーですが、騎乗数は294も騎乗していたようですね。

騎乗数を見る限りでは、かなり経験を積んでいます。

全ての騎乗成績の合計は(6.12.8.268)という成績でした。

デビューしてわずか2年ほどで、この成績は本当に凄いですが、あの可愛い容姿のどこに、これだけの闘争心を秘めているのでしょうか?

将来が楽しみな女性ジョッキーですね

藤田菜七子の年収はいくら?

JRA騎手の平均年収は1,000万円です。

稼げない場合は、年収500万円以下の騎手もいますが、一般的な騎手の年収は約5.000万円、月収に換算すると400万円と非常に高収入です。

まずJRAの登録騎手として、レース騎乗のたびに規定されている、騎乗手当・騎手奨励手当というものが交付されます。

これが294回の出走で騎乗手当768万円、騎手奨励手当が470万円ほど支給されています!
これだけで合計1238万円

次に獲得賞金の1億927万円のうち、5%となる546万円ほどが貰えます。

これらを合計すると年収1784万円になります。

 

さらにプラスアルファで、雑誌やテレビなどのメディア取材や、商品モデルのギャランティーが入りますが、これは公表されていませんので、詳細が分かりませんでしたが、これらの雑収入を足して計算すると合計で2000万円ほどの収入を得ているのでは無いかと推測されます。

やはり年収は桁はずれの額でした! この若さで、これだけの年収は凄いですよね

藤田菜七子の落馬の原因は?

これだけ騎乗すれば、やはり落馬経験もあると思いますが、藤田さんはデビュー年の2016年には、3回の落馬情報がありました。

幸い、大きな負傷につながってはいないようですが、状況によっては悲惨な事故になりかねません。

藤田さんの落馬回数の多さに、「女性騎手だから腕力不足で競走馬の勢いに負けている」「技術力がないから馬に振り落とされてしまうのでは」などという意見がネットでは多く聞かれましたし、レース前やレース後にも落馬してしまう事もあったようです。

そのすべてが技術力不足かというと、そういうわけではないようで、レース前の落馬は、騎乗予定の馬の気が立っている状態であったことが原因だった曜です。

実際の落馬現場では色々な要素が、絡むのかなと思いますが、確かに筋力が不足している場合、馬の走るスピードが速いと振り落とされないように、しがみつくのに精一杯でしょうね。

競走馬の走る速度は、時速に換算すると60km~75kmにもなるそうです。

しかも騎乗している時は立ってますから、騎手に相当な負担が掛かりますし、恐怖心が先立つと騎乗できませんよね。

藤田騎手は落馬回数が多くないか、という意見がネットでは多くみられました。

2016年はデビュー年ということで、大きな注目を浴びたこともあり、その動向がクローズアップされることが、多かったので落馬するたびに、注目されてしまった様な気がします。

藤田菜七子GI後のコメント

藤田騎手は、「G1に乗って、やっぱり違う景色でした。前半は脚を温存して、しまいを生かしたいと思っていたけど、最後は届きませんでした」「ファンファーレを聞いて、盛り上がりがすごかった。初めて、馬場の中で聞いて泣きそうになりました」とレース後のコメントしておりました。。

文字通り得難い体験を経て、さらなる成長を期待せずにいられない初G1騎乗となりました。

ホリプロとのマネジメント契約も、行っていることから今後ますます、メディアへの露出も多くなっていくことでしょう

今後も大きな怪我することなく、藤田騎手のさらなる活躍を期待しております。

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