競泳女子・池江璃花子が白血病って本当?合宿先からの緊急帰国の理由は病気だった!

 こんにちはmiuです。

今速報が入ってきました。

競泳女子のエース、池江璃花子選手(ルネサンス)が12日、体調不良で合宿先のオーストラリアから、緊急帰国して検査を受けた結果、白血病と診断されたと自身のツイッターで公表しました。

本人は相当ショックを受けてる様ですが、いったいいつから体調不良だったのでしょうか?

スポンサードリンク

池江璃花子・合宿先からの緊急帰国の理由は?

池江さんは、オーストラリアで合宿中に、体調不良のため予定を早めて帰国し検査を受けました。

池江さんは1月18日から合宿に入り、当初は2月10日に日本へ戻る予定でした。

昨年12月には、米フラッグスタッフで高地合宿を実施し、オーストラリア出発前には「米国から帰ってきて調子が上がらない。体の重さを感じる」と語っていました。

池江璃花子これまでの記録

池江は2016年、第92回日本選手権において、100mバタフライで派遣標準記録を切り優勝し、リオ五輪代表権を獲得しました。

16歳にして挑んだリオ五輪では、50m自由形・100m自由形・200m自由形・400mフリーリレー・800mフリーリレー・400mメドレーリレーの、日本人選手最多の7種目での出場を果たし、その中でも100mバタフライでは5位入賞をするなど活躍しました。

17年第93回日本選手権では、50m自由形・100mバタフライ・100m自由形・200m自由形・50mバタフライで、女子史上初となる5冠を達成しました。

18年第94回日本選手権では、出場4種目で計6個の日本新記録を更新、同年の第18回アジア大会では、史上初となる6冠を達成しております。

こんなに体を鍛え抜いてる選手が、白血病になるなんて信じられませんね

白血病とは?

白血病とは、原因もなく、血液中の白血球が無制限に増殖する病気です。

赤血球、血小板が徐々に減少し、息切れ、どうき、貧血などの症状が出ます。

急性型、慢性型、特殊型などのタイプがあり、それぞれの型の中に骨髄性、リンパ性、単球性などの種類があります。

最も患者数が多いのは、急性骨髄性白血病で、次に多いのが、慢性骨髄性白血病です。

20代以上の大人の病気で、50%の確率で脾臓が大きくなり、末期には急性転化で急激に病状が悪化する場合があります。

スポンサードリンク

池江璃花子コメント全文

応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。

 日頃から応援、ご声援を頂きありがとうございます。

この度、体調不良としてオーストラリアから、緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。

私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。

ですが、しっかり治療すれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を、断念せざるを得ません。

今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を、見せられるよう頑張っていきたいと思います。

これからも温かく見守っていただけるとうれしいです。

過去には渡辺謙さんも、この病を克服されてますので、今は治療に専念して復帰して欲しいですね

一日も早く回復される事をお祈りしております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です