ファミマこども食堂いつから?貧困家庭の子供たちを救う取り組みと問題点が浮上!

  こんにちはmiuです。

大手コンビニチェーンの「ファミリーマート」が3月より、こども食堂を全国的に展開する事を発表しました。

今までにないサービスとして、注目を集めていますが、同時に不安点を指摘している声もありました。

そこで、ファミマこども食堂とは、どういった仕組みなのか?

そして安全面は大丈夫なのか?という事を調べてみました。

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ファミマこども食堂いつから?

そもそも子供食堂とはいったい、どんなものなのでしょうか?

概要

店舗スペースを利用して、近隣の子供や保護者を、対象に食事を楽しむ

対象

対象店舗近隣に住んでいる子供、保護者
(小学生以上は保護者の同意があれば1人でも参加可能)

参加人数

約10名/1回

参加料金

子供(小学生以下)100円/保護者(中学生以上)400円

プログラム

オリエンテーション/みんなで食事/体験イベント

ファミマ近隣に住んでいる、家族向けのサービスですね。

対象となる店舗の詳細は、まだ発表されていませんが、全国約2千店でこども食堂が開かれると発表されています。

2018年に実際に埼玉・東京・神奈川の、5店舗で先行実施体験をしています。

その時の実際の体験者の方からの、評判が良かったために、3月から全国展開をするようです。

ファミマこども食堂の問題点とは?

ファミマこども食堂が発表されてから、安全面に対していくつか指摘の声がありました。

・成長期の子供に、コンビニ弁当はよくない

・栄養バランス大丈夫なの?

・コンビニ強盗に巻き込まれたりしない?

・消費税10%問題

コンビニ弁当に関して栄養素や、子供に与えるべきではないという声が、いくつかありましたが、正直そこまで気にするなら利用しなければいいだけです。

それに、TV番組などでもコンビニ弁当でも、十分に栄養を取れるということは証明されています。

最後の消費税に関しては問題ですね…。

持ち帰りであれば消費税8%ですが、イートインだと10%の消費税がかかります。

実際に開催した時、親御さんが「弁当は持ち帰りたい」という意見が、出てくると思うのですが、ファミマ側は何らかの対策案があるのでしょうか?

ここで消費税の軽減税率の問題が発生し、同じ弁当を買っても消費税率が、違ってきますから不公平ですね

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誰がサービスを提供するのか?

基本的にコンビニ店は、店長・アルバイトが在中しています。

本社の社員は複数店舗を、行ったり来たりしているので、在中していることはありません。

そうなると、子ども食堂をサービス・提供するのは店長・バイトになる可能性があり、働いている側にとって、大きな負担がかかってきますよね。

コンビニのアルバイトで、子供の世話もするなんて、今までにないことなので、もし本当にアルバイトが担当することになるのであれば、辞める人が急増しそうですね。

それでなくても、コンビニバイトは不足しているので、賃金をあげるなどの対応が求められます。

それより店舗の空きスペースは、そんなに広くないのに場所は確保できるのでしょうか?

ファミマがこども食堂をする理由は?

ファミリーマートの、代表取締役の澤田貴司さんは、前職のリヴァンプという投資会社時代にも、教育支援や児童養護施設などへの寄付、その他の活動に積極的で「こども食堂」も企業の利益だけの為に、手掛けたものではないことが良く分かります。

ファミリーマートは、地域交流および未来を担うこどもたちを、応援する取り組みの一環として、2019年3月より「ファミマこども食堂」の取り組みを開始いたします。

「ファミマこども食堂」の取り組みにより、全国のファミリーマートの店舗を活用し、地域のこどもたちや近隣の皆さまが、共に食卓を囲みコミュニケーションできる、機会を提供することで、地域の活性化につなげてまいります。

ファミリーマートでは、2018年度に東京都、神奈川県、埼玉県の5店舗で「ファミマこども食堂」をトライアル開催いたしました。

このトライアルを通じて、「皆と仲良く話せて良かった」「学年を超えた交流を楽しめた」(参加者アンケートより)といった反響を頂き、開催地域を全国に拡大することを決定いたしました。

「ファミマこども食堂」では、地域のこどもと保護者を対象に、参加者みんなで一緒に楽しく食事をするほか、ファミリーマート店舗の、バックヤード探検やレジ打ちなどの体験イベントを通じて、ファミリーマートに関するご理解を深めていただく取り組みもあわせて実施します。

ファミリーマート代表取締役の、澤田さんはこの様にコメントしています。

今や無くてはならないコンビニに、画期的かつ社会問題を取り入れた、サービスが展開されるので、上手く定着してくれることを祈ります。

そして日本の子供たちが貧困で、飢えに苦しむ事のない、社会になる事を願っております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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