スマホ決済のメリット・デメリットは?シニアでもPayPayのチャージは簡単に出来る

  こんばんはmiuです。

先日会社から、通達があり今月の給料日から、給料明細は紙での明細はなくなり、会社のホームページにログインし、自分の社員番号を入力すると、明細が見れるのでそうして下さいと言われました。

パソコンやスマホを、持ってる人ばかりでないのにと、中年層は時代の波に乗れず「めんどくさい」と不満なようでした。

確かに今の時代は、電子マネーや、スマホ決済など全てが、キャッシュレスの時代になってきて戸惑いますね

最初は大変ですが、でも遅かれ早かれ、そうなるんなら早く覚えて、慣れたほうが得策だと思います。

いずれは、スマホ決済も覚えないといけないので、今日はPeyPeyのチャージの仕方をご紹介します。

スポンサードリンク

PayPayのチャージの仕方

1、PayPay(ペイペイ)のダウンロードを、AppStore/GooglePlayで行います

2、支払い方法に銀行口座orクレジットカードを登録します。

3、加盟店のお店に直接行って、「PayPayでお願いします」といえばOKです。

アプリを起動して携帯電話番号とパスワードを入力し「新規登録」ボタンをタップします。

SMSを送るように指示されるので、送った後折返しで届いた4ケタの、認証コードを入力することで利用が可能になります。

支払い方法に銀行口座orクレジットカードを登録します

PayPayは以下の支払い方法が可能です。

  • 「PayPay残高による支払い」
  • 「Yahoo!マネーによる支払い」
  • 「クレジットカードによる支払い」

クレジットカードを利用するのであれば、VISAかマスターカード、銀行口座から取得するのであれば「みずほ銀行」、「三井住友銀行」、「埼玉りそな銀行」や「ゆうちょ銀行」、その他一部の地方銀行が登録可能です。

加盟店のお店に直接行って、「PayPayでお願いします」といえばOK

現金と比べると、やや面倒にも思えますが、一度登録すれば簡単に利用できますし、小銭の枚数を数えることもなく、お財布がかさばる心配もなくなるので、使えば使うほどその魅力に気づきます。

  • 利用が全て無料!

PayPayは使用するのに一切のお金はかかりません。

むしろ登録するだけで、500円貰えるので、損する理由がありません。

  • 常時支払額の「5%」の金額が還元される

キャンペーンが終わっても、ずっと支払額の0.5%還元が続きます。

消費税が10%になることを考えると、決して無視できないメリットです

  • 利用できる場所がクレジットカードよりも多くなる可能性が高い

PayPay(ペイペイ)は、クレジットカードと違い、店舗側の負担率が0円なので、大型店から小規模店舗まで多くの企業が導入可能(2019年9月30日まで)です。

  • 100億円キャンペーンのような、大規模キャンペーンが復活する可能性がある

20%還元が行われた特大キャンペーンが、再び再開する可能性は大いにあります。

前回と同様一瞬で終わる可能性が高い為、事前準備しておくのが安心でしょう

以上の理由から、登録して日頃から使っておくのがお勧めです。

スポンサードリンク

スマホ決済の方法は?

決済アプリには、店側がコードを読み取る方式と、客側が店舗のコードを読み取る方式の、2種類がありますが、ビックカメラでは後者です。

レジでの支払いは、まず客がお店の、QRコードをアプリのカメラで読み取り、そのあと支払金額を自分で入力し、「支払う」をタップします。

その後、表示された決済番号を、店員が確認すれば終了です。

なお、3万円以上の購入には、本人確認書類が必要になります。

アプリ画面には決済した金額と、還元されるポイントが表示されますが、実際のポイント付与は、19年1月以降となります。

正直、慣れるまでレジでの手間はかかります。

しかも、高額の数字を自分で入力するため、これで桁を間違ったらどうなるのか、などと緊張しますね。

なので混み合っていない時間帯に、余裕を持って行うことをお勧めします。

スマホ決済のデメリット

PayPay残高にチャージする方法は、銀行 or Yahoo! JAPANカードのどちらかです。

しかも銀行からのチャージは、残念ながらメガバンクの三菱UFJ銀行に対応していません。

また、クレジットカードが、Yahoo! JAPANカードしか、対応していないのも残念です。

キャンペーンで500円もらったとしても、500円未満の会計にしか利用できない

PayPayにチャージするメリットは?

PayPay残高へ、5,000円以上チャージすると、1,000円相当が増量して貰えます。

5,000円チャージすると、6,000円のPayPay残高になるということです。

チャージは銀行口座 or Yahoo! Japanカードからしかできません。

現金を利用するには、多額の管理コストが発生することから、政府はキャッシュレスビジョンとして、2025年までにキャッシュレス比率を、40%まで高めると述べています

このことから、今後キャッシュレスアプリを利用することで、軽減税等の様々なメリットが、発生する可能性は大いに考えられます

まずは一度、キャッシュレス生活を体験してみて下さい。何事もチャレンジですよ

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です