PayPayって何?スマホ決済でチャージ方法簡単・不正利用対策も検証してみた!

  こんにちはmiuです。

あなたは買い物をする時、どのような方法で支払っていますか?

現金、クレジットカードなど様々な、支払い方法がありますが、最近ではスマホアプリ一つで決済が完結する、スマホ決済が急速に広がっています。

スマホ決済はアプリ一つで完了するため、わざわざ銀行から現金を引き出したり、財布を出し入れする手間が掛かりません。
支出の管理も画面上で、確認することができるので、どのくらいお金を使っているのか、把握することも可能です。
最近、毎日の様に「PayPay」のCMが流れてますが、どういう仕組みか調べてみました。

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PayPayって何?

ソフトバンクとヤフーが始めた、スマホ決済サービスPayPayは、2018年12月から大々的なキャンペーンを、実施したことで注目を集めています。

当初の予定では「2019年3月末まで」としていましたが、20%還元のために用意された、100億円の上限を迎えたのため、10日間でキャンペーンを終了しています。

ソフトバンクとヤフーが共同出資し設立した、PayPay株式会社が運営する、QRコード決済サービスPayPay(ペイペイ)は、2018年10月15日からサービスを開始しました。

PayPayでの支払い方法は?

実店舗での支払いに利用できるPayPayは、アプリで残高をチャージして、支払うプリペイドタイプです。
支払い方法はシンプルで簡単です。

「店舗に設置されたQRコードを、スマートフォンのカメラで読み取って金額入力をする」、「スマートフォンに表示されるバーコードを、店員さんに見せて読み取って支払う」の2通りありますが、どちらもアプリさえあればすぐに決済が完了します。

 

また、PayPayは決済だけでな、PayPay間で友達に送金(個人間送金)することもできます。

相手のバーコードを読み取る、若しくは電話番号を指定すると送金することが可能です。

PayPayは支払側だけでなく店舗側にもメリットがあるため、導入店舗が増えていくことが期待されています。

店舗側のメリットは、おサイフケータイや、クレジットカード決済を導入するとき、多額の費用が掛かりますが、PayPayは初期投資・固定費・決済手数料・入金手数料が無料(ユーザースキャンのみ)で導入でき、決済も最短で翌日入金されるとのことです。

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PayPayの不正利用とは?

PayPayは12月から大々的に「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施していました。
PayPayで決済すると支払い金額の、20%相当のPayPyaボーナスが付与されるだけでなく、40回に1回の確立で全額(10万円相当まで)戻ってくる特典もありました。

ところが、このキャンペーンが、ネットでも話題を集め、PayPayで支払う人が殺到してしまい、100億円の上限を超えたためわずか10日でキャンペーンが終了してしまいました。

そして、このキャンペーンの時に、「身に覚えのないクレジットカードの利用請求がきた」という利用者からの、問い合わせが相次いでいました。

原因は、クレジットカード情報の誤入力に対して、回数制限で「ロック」がかかるように、なっていなかったため、何らかの手段でカード番号を知った第三者が、残りの項目を何度も入力して試すことができ、不正利用につながった可能性があり、ペイペイは「速やかに対応する」と回答していました。

PayPayの不正利用の対策

不正利用された対策として利用額に上限が設定されました。

クレジットカード払いは5万円。

Yahoo! JAPANカードからのチャージ金額上限も5万円です。

また、30日間という期間も設定されています。

つまり、クレジットカードで5万円を支払ったら30日経過しないと利用できないということです。

PayPay残高やYahoo!マネーでの支払いについては制限はありません。

この制限は今のところ、新たなクレジットカード不正利用の、対策を講じるまでの間の、緊急的な措置とのことです。

顧客情報の管理には、問題はないと言ってます。

私もこの問題がニュースで報道されたときには、さすがに利用する気にはなれませんでしたが、今はもう改善された様なので使ってみようと思います。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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