NHKあさイチで紹介された老化防止は?かかと落とし健康法で骨に刺激を与える事!

  おはようございますmiuです。

今朝のNHKあさイチという番組で、骨に刺激を与える事により、老化防止するオステカルシンという、物質の事を放送しておりました。

同じ年齢なのに、若く見える人と、老けて見える人がいます。

そして体も、いつまでも健康な人と、そうでない人がいるものです。

外見の老化は、体内の老化や健康寿命と、大きく関係することがわかってきました。

どうすれば見た目の若さを保ちつつ、体の老化を防げるのか、誰でも簡単にできて、すぐに役立つ最新の老化予防法をご紹介します。

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オステオカルシンとは?

「オステオカルシン」って聞いたことありますか?

臓器を活性化させるスーパーホルモンで、今最も注目されているんです。

骨が出す最高の若返り物質「オステオカルシン」

今、新たなアンチエイジングホルモンとして、脚光を浴びているこのホルモンは、まさに今後、長寿社会を底支えし、若さを保ちたいという望みを叶えてくれるキーホルモンです。

若返りホルモンが存在するなんて、まさに夢の様な話ですね

オステオカルシンの効果

オステオカルシンは、臓器を活性化させるスーパーホルモンで、非コラーゲン性たんぱく質の、約15%を占めるたんぱく質です。

骨は破骨細胞が骨の主成分である、アパタイトを溶かして削り、削られた部分に骨芽細胞が、新たな骨を作るリモデリング(新陳代謝)を繰り返します。

オステオカルシンは、その骨芽細胞から分泌され、コラーゲンによって作られる、骨基質に埋め込まれるが、わずかな量は血液中を循環し、臓器を活性化します。

糖尿病などを予防、認知症予防、メタボ予防、骨格筋を増やす、代謝アップ、活性酸素の量を減らす、がん細胞を死滅させ、免疫力アップ、コラーゲン育成を手助けし肌を活性化、男性の生殖機能を上げる、エストロゲン活性化への期待も取りざたされています。

これだけ多くの効果が、期待できるのは凄い事ですよね~

実は全身の骨は5年で生まれ変わるほど、意外に代謝が盛んな「臓器」なんです。

つまり、骨もターンオーバーを繰り返しているのです。

骨のターンオーバーが活発になるほど、オステオカルシンの分泌も促されるので、量を増やすには骨の代謝を盛んにするのが有効なんです。

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オステオカルシンを簡単に増やす方法

オステオカルシンの量を、増やすには骨の代謝を盛んにするのが有効です。

それには「骨に刺激を与える」ことが最短手段です。

歯学博士の平田雅人先生の著書でも紹介されていますが「かかと落とし健康法」が即効性があります。

カルシウム、ビタミンD、たんぱく質などを食事で、摂ることも大切ですが、いちばんのお勧めは「1日1分のかかと落とし」や「階段を下りる」習慣づけです。

個人差はありますが、2週間でオステオカルシンの濃度が、1・5倍程度に増える運動です。

継続しないとすぐに低調に戻りますが、続けると高い数値をキープできるので、オステオカルシンは手軽な運動で即効性が期待できるのです。

オステオカルシンを増やす運動のやり方

【かかと落とし】

背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、両足のかかとを高く上げてつま先立ちになり、全体重をかかとに伝えるようなイメージで、ストンと勢いよくかかとを落とす。1日30回を目標に行います。

【ミニジャンプ】

高さ10cmくらいの台の上に立ち、両足でストンと飛び降ります。

体重の何倍もの負荷がかかるので、かかと落としより刺激は強いです。

台がなければその場でジャンプしたり、階段を利用してもいいです。

縄跳びなど、その場でジャンプすることで、かかとに負荷がかかるので、骨芽細胞の刺激に効果的です。

目標は縄跳び50回 両手にハンドタオルを握って、エア縄跳びなら、室内でもできます。

30~60代の女性に1日30回(約1分程度)の、かかと落とし運動を2週間継続してもらった結果、1.4~1.6倍のオステオカルシン量の増加が見られる結果がでました。

効果の表れ方には個人差があるものの、加齢と共に骨が衰えていくことを考えれば、かかと落とし運動を継続することで現状キープできます。

オステオカルシンは手軽な運動で、即効性が期待できます。

骨ホルモンに着目するだけで、毎日の生活習慣が変わり、その結果、健康も美容も充実するなんて、まさに超高齢化社会を生き抜く私たちにとって、救世主のようなホルモンと言えるのではないでしょうか。

みなさんもいつまでも若く、元気でいる為に是非取り入れてみて下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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