嵐・活動休止はデマではない!滝沢秀明と世代交代でジャニーズで今起きてる事は?

  こんにちはmiuです。

ジャニーズの「嵐」が、2020年限りで活動を休止し、リーダーの大野さんは芸能活動も休止するという事が、毎日の様に報道されておりますね

突然の活動休止の発表に、多くの人が驚いたのではないでしょうか?

まさかのSMAPの解散時も驚き、悲しんだファンも多かったことでしょう

最近のジャニーズは、解散や不祥事、活動休止、アイドルの病気、ジャニーズ事務所の後継者問題、などが続いており、そこに今度は嵐の実質「解散」ともいえる「活動休止」の発表です。

ジャニーズ事務所は、ジャニー喜多川時代が終わり、滝沢社長により、新体制を築き始めたのでしょうか?

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ジャニーズの事件や出来事

ジャニーズ不動の人気グループSMAPが、2016年に結成25周年を前に、突然解散を発表してから、ジャニーズではさまざまな出来事(不祥事)が立て続けに起こりました。

SMAPはデビュー25周年ツアーを、行う計画もありながら、独立報道からツアーは開催されず、そのまま解散となってしまいました。

本当に残念な結果になってしまいました。

そして2018年には同じく、ジャニーズ屈の人気グループTOKIOの、山口達也さんが未成年に不祥事を起こし、責任を取ってTOKIOを脱退したのはまだ記憶に新しいですね。

次は、これもまた人気グループの関ジャニ∞の、渋谷すばるさんの脱退でした。

そしてニュース番組などでも活躍していた、NEWSの小山慶一郎さんが未成年への、飲酒強要疑惑で活動自粛しました。

またタッキー&翼の解散に、今井翼さんが病気を理由に退所しました。

こうして、これまでジャニーズの歴史を作ってきたともいえる、人気グループやメンバーが次々に姿を消しています。

SMAPの25周年目の解散、TOKIOも25周年を目前に、山口達也さんの事件が起き、関ジャニ∞も15周年ツアー開催前に脱退しました。

そしてNEWSまでも15周年を迎えた年に、小山慶一郎さんの活動自粛など、グループの節目となる年に立て続けに、このような出来事(不祥事)が相次いでいたことから、嵐の20周年でも「何かあるのではないか」と言われている中、今回の活動休止の発表になりました。

こうして予想が的中してしまった訳です。

ジャニーズの歴史

昨年の12月29日に、90年代の終わりに席巻した「ジャニーズJr.」(主にCDデビュー前の所属タレント)たちが主役を張った、バラエティー番組『8時だJ』が特番として、復活し懐かしい映像が流されましたね

デビュー前の夢多き少年たちは、とっても可愛かったのに、皆それぞれに魅力ある男性に成長してる事に、驚きましたが、それよりなにより継続していることが素晴らしいと感じました。

嵐や関ジャニ∞、NEWSなど、後にスーパーアイドルとして確立した、グループがレギュラー出演していた、人気番組です。

この時代のジャニーズは、光GENJIからSMAPへと世代が代わり、後に息の長いグループとなった、TOKIOやV6、KinKiKids、そして嵐が登場して歴史をつないでいきました。

田原俊彦から近藤真彦、シブがき隊、そして少年隊と継承されてきました。

つまり、一世代に1組のトップポジションだったものが、90年代以降は徐々に複数になり、今や「ジャニーズJr.」だけでも500人以上、ユニットも10組以上が存在する中で、ジャニー氏が直接指導しているアイドルは極端に少なくなりました。

そういった意味で『8時だJ』の時代にいた、ジャニーズJr.たちは、ジャニー氏自らが直接育てた、最後のメンバーだったと言えるのかもしれないですね。

嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞の他、生田斗真や風間俊介ら俳優としても、活躍している彼らにとって、ジャニー氏はまさに父のような存在だったのでしょう。

しかし今は、一般企業で例えるならば、ジャニー氏は社長として陣頭指揮を執る立場から、現場からは少し離れて会社の行く末を、眺める会長職になったようなものでした。

歳を重ね、事務所も大きくなって、すべての所属アイドルに目を配ることに、無理が生じてきているのは間違いないですね。

レッスンやリハーサルの度に、必ずと言っていいほど現場に足を運び、ジャニーズJr.たち一人一人に声をかけては指導するという環境が今はないです。

ジャニー氏自身、体力的にもそれは難しいでしょう。

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ジャニー喜多川とタレントたちの関係は?

これまでジャニー氏と所属タレントは、いわば血縁関係に近いものがありましたが、こうした関係が崩れ始めたのは、先に述べた、KAT-TUNのデビュー前後からで、その後起きた象徴的な事件が、SMAP解散とTOKIO、山口達也の解雇だったことは言うまでもないでしょう。

当初、ジャニーズの所属タレントは総勢50人前後で、学校で言えば一クラス分ぐらいの規模でした。

それはまさに「家族」のような関係で、誰がどんな生い立ちで、どのような悩みで苦しんでいるか、互いに知る間柄でもありました。

良くも悪くも、ジャニー氏とはベッタリの関係でした。

ただ、ジャニー氏との濃密な関係性が、最大の危機管理になっていたのも事実です。

これはジャニーさんと、いい関係を築いていたら、デビューも早く出来るという事でしょうか?

ジャニーズ達の現在は?

ところが今や、ジャニーズJr.同士でも名前や顔も知らず、入所以降ジャニー氏と話したこともない、というタレントが少なくないです。

こうした現状を踏まえれば、今のジャニーズは大きな岐路に、立たされていると言えます。

つぎつぎと新しいアイドルを、世に送り出していかないと存続は難しいですね

もっと言えば、ジャニー氏が世代交代を意識し、タッキーに後継ぎを託した理由は、ここにあると言っても過言ではないでしょう。

アイドル達の病気の原因は?

心的な病にしても、仕事に差し支えないよう自己管理し、事が大きくなる前に誰かに相談するといった、意識も低いです。

キンプリの岩橋さんと、セクゾの松島さんのパニック障害の原因は、ジャニーズ事務所が彼らを酷使していからだと、安直に考える人も多いですが、そもそも過酷な環境で活動するのが、アイドルたるゆえんなのです。

 

病気やケガとはいえ、仕事は絶対に穴を空けてはならない。これは芸能界の常識であります。

芸能人は人気が出れば出る程、過密スケジュールで、睡眠時間も移動中の車の中だけと聞くと、本当に過酷な仕事で、これでは体を壊してもおかしくないですよね~

1962年に初代ジャニーズが、結成されてから今までずっと国民に愛されてきた、ジャニーズグループなだけに、今後の活動や活躍が気になるところですね。

きっとファンたちは、嵐の復帰を待ち望んでることでしょう

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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