メンタルが弱いのは脱却できる?マインドフルネス瞑想のやりかたと効果を検証してみた

  こんにちはmiuです。

昨日は全豪オープンテニスシングルスで世界1位になった大坂なおみの話題で持ちきりでしたね

世界ランク6位の、ペトラクビトバとの闘いで2回戦を落とした時は、涙で目を潤ませる場面もありましたが、トイレ休憩の後は無表情で試合に臨み、見事に逆転勝利し歓喜の涙を見せました。

本当に大坂なおみの、メンタルの強さには驚きましたよね

私達の日常はメンタルで、左右されると言っても過言ではありません。

どの業界でも、メンタルの強い人が成功を納めていますね

今日は、テニスのジョコビッチ選手やGoogleやYahooで、社員教育として行ってるメンタル強化の、トレーニング

マインドフルネス瞑想が、効果があるとの事なのでご紹介します。

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メンタルの弱い人の特徴は?

仕事をしていると、日々さまざまな出来事やストレスが、私たちの身に降りかかってきます。

メンタルの弱い人は、こういった出来事を「深く」受け止め、「長く」引きずってしまう傾向にあります。

つまり、ネガティブな感情に、意識の焦点を合わせたままの状態で、生活してしまっているのです。

逆に、こういった出来事を「軽く」受け止め、「短く」しか引きずらない人のことを、「メンタルの強い」人であると言うことができます。

・高い目標を課された時に逃げ出したくなる
・周囲からの期待に押し潰されそうになる
・失敗するのが恐くて行動に踏み切れない

このように、メンタルの弱い人は、目の前に自分の実力を発揮するための、チャンスがやってきても、せっかくの好機をみすみす逃してしまうのです。

チャンスが到来しても、臆病になりチャレンジ出来ないのは、本当に残念な事です。

瞑想の効果は?

そんな弱い心を失くし、前向きに暮らすには、どうすればいいのでしょうか?

瞑想はメンタル強化に、役立つと考えられています。

瞑想は、額(ひたい)の真裏にある、脳の前頭葉を効果的に鍛える、トレーニングだからです。

瞑想をしている間、前頭葉には血流が集中します。

負荷をかけると、血が筋肉に巡って鍛えられるのと同じです。

筋肉には体を支える、体を動かすといった役割がありますが、それになぞらえて言えば、前頭葉は意志力や集中力を生み出し、自己コントロールを維持するという役割を持っています。

脳の中でも、この前頭葉を中心に負荷をかけ、鍛えることができるトレーニングが瞑想なのです。

こうした瞑想の効果は、最近になって広く、知られるようになってきています。

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マインドフルネス瞑想とは?

Googleがマインドフルネスや、瞑想のプログラムを社員の、パフォーマンス向上のために、とり入れたのをきっかけに、最近は瞑想が一種のブームになっているほどです。

Google、Facebook、Yahoo!といった企業が研修として、取り入れているのはマインドフルネス瞑想です。

仏教の瞑想を発端としながら、シリコンバレーで発展を遂げ、今や多くの企業が取り入れるようになった、マインドフルネス瞑想には、様々な効果があることが、科学的にも実証されてきており、実際に多くのビジネスの現場でも導入され始めました。

 マインドフルネス瞑想の効果は?

 瞑想を行うと自制心や、自己コントロール能力が鍛えられ、それが社会的にも経済的にも豊かになったり、人間関係の問題もなくなり、犯罪率も下げるということが分かっています。

瞑想をすると副交感神経に、効いてくるのでリラックスすることができます。

やる気がない時や仕事が多すぎて、何からやっていいかわからない時にこそ瞑想をするのが大切です。

 瞑想の基本は姿勢と呼吸です

背筋を伸ばして、自分の呼吸を意識します。基本的には、瞑想でやることはそれだけです。

たったそれだけのことで、前頭葉を鍛えてメンタルを強化できるのです。

他にもダイエットや、睡眠の質の向上といった、さまざまな効果がある、と言われているのです。

瞑想のやり方

クッションか座布団を用意して、その上に座るといいでしょう。

次に目を閉じて、ゆっくり息を吸って吐いてください。

できれば鼻呼吸のほうがベターですが、鼻炎持ちの方など、鼻呼吸が苦しければ、無理をしなくても大丈夫です。

大事なのは、リラックスしてゆっくり、呼吸することです。

吸って・吐くという1回の呼吸を、1分間にだいたい6回のペースで行います。

目安としては、鼻から5秒以上かけて吸い、5秒以上かけて吐くようにします。

これで、ちょうど1分間に6回ぐらいのペースです。

呼吸をこのペースにすると、心拍運動が上昇します。

心拍運動は、前頭葉の血流に影響し、前頭葉にたくさん血流が届くのです。

空気が鼻から気管を通って肺に入り、肺から押し出された空気が、気管を通って鼻から出ていきます。

それを意識しながら、ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐く、これを続けます。

これが、瞑想の基本的なやり方です。

どのくらいの時間やるかについてですが、まずは1〜3分から始めて、だんだん5分、10分、15分と延ばしていくのがいいでしょう。

5分できるようになれば、日々の疲れをとるリラクゼーションとしては、十分かつ適切ではないかと言われています。

無理なく、続けやすい長さで実践することが大事です。

習慣化するためには、瞑想をする時間も重要です。

おすすめなのは朝、起きてすぐの時間です。

起き抜けは意思の力が十分、あるので継続しやすいですし、朝一番に瞑想をするとスッキリした頭で、過ごせて効果を体感しやすいでしょう。

私もやり始めましたが、とても心が落ち着くのと、不安がなくなりやる気が起きてきますので、雑念が取れ瞑想をした後の仕事がスムーズにこなせます。

あなたも是非やってみて下さい。きっと効果が現れますから…

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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