家計のやりくりが出来ないのを脱出!貯金がマイナスなのに50万円貯める方法がある

  こんにちはmiuです。

今年は年号が変わったり、消費税が増税されたりと、節目の年になりそうですが、私達の暮らしは一体いつになったら安定するのでしょうか?

貧富の格差社会が、どんどん広がる気がしますが、自分の暮らしは自分で守るしかない時代に突入しております。

夫の収入が残業カットで目減りしたり、定年退職で年金暮らしが始まった、などの家庭は家計を見直すか、副業をするしか方法がありませんね

今日はそんなお悩みに、少しでも役立てばと節約術の、情報を収集してきましたので参考になさって下さい。

スポンサードリンク

家計の見直しでするべき事は?

あなたは、毎月どのぐらいお金が入ってきて、いくらの出費があるか把握していますか?
この場合の出費は、家賃や光熱費、通信費といった固定支出です。

これらがどのぐらいあるのかがわからないと、何が無駄遣いになっているのかもわかりません。

給与明細を見て、1ヶ月の手取りの収入を把握し、住民税や国民年金、保険料などが引かれて手元に残る金額がわかったら、次は家賃などの固定費です。

光熱費、交通・通信費、生命保険料など毎月支払いがあるものがわかれば、どの程度の支出があるか把握できます。

そして残った分が、その他の生活費に回せるお金です。

家計簿をつけてそれぞれ費目別に、計算して支出を計算していきます。

家計簿はきっちりつけるのは面倒で続かないので、スマホの家計簿アプリで管理したり、大まかに収支がわかる費目別になった家計簿がつけやすいです。

私も家計簿はなかなか続かなかったのですが、スマホの家計簿アプリは、カメラでレシートを写したら瞬時に、明細が出てその日の日計が出るので、毎日楽しく家計簿を続けられる様になりました。

アプリは有料のものと、無料のものがあるので、ダウンロードするときはご注意下さいね

生活が苦しくても積み立てが出来る方法とは?

生活が苦しいと、お金を貯めるなんて無理と思ってませんか?

それは間違ってます、たとえ銀行の預金通帳の残高が、マイナスでも積み立てで貯蓄が出来ますよ!

積み立て預金の通帳を作り、給料が振り込まれる通帳から毎月天引きされる方法です。

最初に積み立て期間(1年~5年)と積立金額(毎月天引きされる金額)を決めます。

自分で毎月別の通帳に入金するのは、ついつい生活が苦しい時は「今月はきついから…」と出来なくなってしまいますが、この方法なら通帳がマイナス残でも、嬉しい事に知らないうちに貯まってしまうんですね

実はこの方法で、私も50万円貯めましたから…

この様に、お金を貯める方法さえ知ってしまえば、年収に関係なく貯金を増やすことだってできるんです。

スポンサードリンク

預金がマイナス残なのに50万貯める方法は?

私が預金残高がマイナスなのに、借金もせず生活費を回し、さらに毎月1万円の積み立てをした方法は、銀行の通帳を総合通帳にして、少しまとまった金額のお金を、同じ通帳の後ろにある定期預金にプールしておきます。

ボーナスなどの臨時収入をここにプールしておきます。

こうする事で今月は出費がかさんで、生活費が足りなくてピンチという時に、通帳残がマイナスでもお金が引き出せます。

定期預金を解約してしまえば、いつの間にか全部使ってしまい、預金は0になってしまいますが、解約せずに自分の定期預金を借りる方法ですね

手続きも一切なしでATMで通常どおり引き出せます。

借りたお金にたいしての利息は少しつきますが、目減りしたお金は毎月、通帳に入れていけばいつの間にか、マイナス分は補填出来ていきます。

毎月の給料も総合通帳に、振り込まれる様にしておけば、わざわざ毎月補填しなくても、自動的にマイナス分は減って行きますね

仮に補填が出来なければ、定期預金の満期が来た時に、借りた金額分を差し引かれた金額が、手元に残る仕組みですので、その時に借りた分をまとめて、支払わなくてもいいので、気分的には非常に楽ですね

普通預金の残高がマイナスのまま(借りている状態)、担保になっている定期預金を解約すると、借りていた元金と その日までの金利を差し引かれた金額が、解約した定期預金の残高、として払い戻しされます。

それだけの事です。

よそで借りた借金が払えないと、こうはいきませんからね…

私は夫が病気で倒れてから生活に困窮して、ピンチの時はいつもこの方法でしのいで凄く助かりました。

車検費用も2台だと出費がかさむので、こうして積み立てしてました。

1万円ずつ天引きされたら、2年で24万円貯まるので、2台分の車検代にあてれますよね

節約や貯蓄は何か目的がないと、なかなか出来ないものなので、目的を明確にすれば楽しく、節約生活が出来ますので、「いつまでに何をしたいか?それには月いくらの貯金が必要か?その為にはどうすればいか?」を考えて、家計の見直しをする事から始めてみて下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です