純烈・友井雄亮は仮面ライダーギルス?引退後ホスト業界からオファーが殺到した!

  こんばんはmiuです。

10日「純烈」のヒット曲「プロポーズ」が、テレビ東京系「主治医が見つかる診療所」の、エンディングテーマ曲に予定されていましたが、中止になったと公式ホームページで発表しました。

昨年、紅白初出場を果たした「純烈」ですが、友井雄亮が複数の女性に関わる、DVや貯金3000万円の、使い込み疑惑で“文春砲”を受けてグループ脱退、芸能界を引退しましたが、現在複数のホスト業界が、熱視線を送っています。

紅白初出場に至るまでの、友井雄亮さんの下積み時代を振り返ってみました。

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友井雄亮は仮面ライダーギルスだった?

友井雄亮さんは、かつては仮面ライダー・ギルスを演じ、イケメンとして知られ、ヤンママに人気がありました。

ジャニーズ事務所を経て、2000年から俳優活動を開始しました。

2001年『仮面ライダーアギト』で仮面ライダーギルス役に抜擢され、その後もNHK朝ドラ『ちりとてちん』などに出演しました。

そして2007年に加入した「純烈」では、コーラスと全曲の振付を担当しておりました。

なんと紅白出場までに12年も掛かってたんですね

これまでいろんな苦労があったはずですが、栄光を一瞬にして失くしてしまった訳ですから、他のメンバーのショックはとても大きかった事でしょう

これまでの純烈の仕事は?

純烈の活動でいえば、最初はとにかく歌える場所がなくて、営業しなければならなかったのです。

初ステージは「池袋ハリウッド」という、今はなきキャバレーで、1日3ステージ制の箱でした。

もちろんバイト生活は続いていて、たとえば19時入りのときは、マンションの清掃の仕事を17時に終えて、作業着のまま会場入りし、ステージが終わったらまた、仕事に戻るようなスケジュール感です。

2014年には、今の事務所の契約が給料制になって、固定ギャラをもらえるようになりました。

純烈を結成した2011年から7年間は、バイトを掛け持つ生活が続いて、スーパー銭湯でステージをやって、頂いた『おひねり』なんかも、メンバー(当時は6人)で分割していました。

仮面ライダーをやったのに、30歳で床掃除のバイト姿を全国放送されて、心身ともにツラい時期でもありましたが、メンバーがいたから踏ん張れました。

 この当時は、生活はかなりきつかった様ですね

しかしこれだけ苦労してたら、お金の大切さは身に染みて、わかってた筈なんですがね~

どうして3000万円もの大金を、まして他人のお金をギャンブルに、つぎ込んでしまったのか理解出来ません。

引退後ホスト業界からオファーが殺到した

人気男性歌謡グループ「純烈」の、友井雄亮(38)が複数の女性に関わるDVや貯金3000万円の使い込み疑惑で、グループを脱退し芸能界を引退した騒動に、ホスト業界が熱視線を送っています。

かつては仮面ライダー・ギルスを演じ、イケメンとして知られるだけに、芸能界から追放された友井さんをめぐり、争奪戦がスタートしているそうです。

悪行は批判されて当然ですが、捨てる神あれば拾う神も出てきました。

ホスト業界では、早くも友井争奪戦が始まっていると言われております。

東京・新宿歌舞伎町のホストクラブ関係者は、老舗のホストクラブの幹部が、友井さんの知人を介して、すでにアプローチしています。

また、グループ内にロックバンドやダンスグループなど、芸能活動をするホストを抱えている、新興ホストグループも、友井を振り付けプロデューサー兼務の、ホストとして打診したそうです。

実現すれば友井雄亮の、第2の舞台はホスとクラブになりそうですね

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ホスト業界の友井雄亮争奪戦の理由は?

昨年「純烈」としては長年、念願だったNHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

しかし、わずか11日後に引退となってしまい、友井雄亮の年末年始は波瀾万丈となってしまいました。

ホスト業界が友井雄亮を、欲しがるのには訳があります。

2001~02年に放送された「仮面ライダーアギト」に出演し「仮面ライダー・ギルス」として、当時幼児を育てていた母親世代に、知られたイケメンであること、さらには今回の騒動でホストクラブ幹部が、注目している部分です

「女性を支配して、3000万円を使い込みしたのは、ある意味でホストとしての才能かもしれません。問題は金を搾り取った後のケアです。それが下手だったから、リークされて芸能界を、引退せざるを得なくなりました。友井君には失敗から学んでほしい。歌謡曲にかけた友井君の情熱をもってすれば、ナンバーワンになれることでしょう」と語ってます。

交際女性の金を勝手に、使い込んだ点は救いようがないですが、ホスト業界ならお客の女性が、自らの意思で金を使ってくれるというわけです。

紅白出場で日本中に認知されたからって、文春砲で引退ってかわいそうじゃないですか。ホストクラブの仕事を覚えたら、次はショーパブを出店して、日々ライブやダンスを披露してもらいたい。店でしか会えないアイドルとして再起して、ファンの皆さんは、店に通えば友井くんの近くで楽しい時間を過ごせる」と語っております。

まとめ

友井さんが犯したことは、決して許されるものではないですが、まだ40歳前の男性には第2の人生があります。

芸能界を引退し、女性への返済金や、芸能事務所への違約金など、金銭面で困窮してるので、お金をすぐに稼がないといけない状況の中では、もうホスト以外に友井雄亮の選択肢はない筈です。

今は自分の意志に反しても、こんな自分に救いの手を差し伸べてくれる業界に、身を投じるしかすべはないでしょう

それがホスト業界になるか、どうかはわかりませんが、友井さんがどんな結論を出すかが注目されますね

自分のした事を充分反省し、これからの進むべき道を決めて欲しいです。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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