NHK朝ドラ2019・なつぞら・女優は誰?主演は広瀬すず・あらすじやキャスト紹介

  おはようございますmiuです。

NHKの朝ドラ「まんぷく」も後半に入り、だんだん面白くなってきましたね

このドラマも3月で終わりで、次の朝ドラが広瀬すず主演の「なつぞら」とこの程発表されました。

あらすじやキャストは誰なのか見ていきましょう

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NHK朝ドラ2019・なつぞらの女優は誰?

NHKの朝ドラ2019年4月から始まる、100作目のヒロインは超実力派の若手女優、広瀬すずさんです。

女優の広瀬すずさんが、主演する2019年度前期の、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)は「なつぞら」です。

「なつぞら」は、記念すべき100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作です。

「なつぞら」の語り(ナレーション)を、お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんが担当することになりました。

戦後に北海道で暮らした少女が東京でアニメーターを目指す物語です。

ドラマは戦後の北海道と東京を舞台に、ヒロインの広瀬すずが、流行し始めたアニメーターとして活躍します。

戦後にアニメーターを目指すなんて、とてつもないチャレンジですね

NHKの朝ドラ「なつぞら」のあらすじ

広瀬さん演じるヒロインの、奥原なつは1937年、東京生まれの設定です。

大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失い、兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住みます。

柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいきます。

高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込みます。

そして画家志望の友人・山田天陽(てんよう)から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での、生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開します。

19年4~9月に放送予定です。   

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NHKの朝ドラ「なつぞら」のキャストは?

奥原なつ - 広瀬すず
1937年に東京生まれるも大空襲でを両親を失います。
兄の咲太郎、妹の千遥と別れ父の戦友の柴田剛男に、ひとり引き取られて北海道・十勝に移り住みます。

奥原 咲太郎(さいたろう) – 岡田将生
なつの兄で戦争により生き別れてしまいます。
その後、東京で働いていることが発覚します。
歌とタップダンスが大好きです。

奥原 千遥(ちはる) – キャスト未発表
なつの妹で戦争により生き別れてしまいます。

〜柴田牧場〜

柴田 泰樹(たいじゅ) – 草刈正雄
剛男の父親で北海道移民一世です。
なつに生きる術すべを、たたき込んでいきます。

柴田 富士子(ふじこ) – 松嶋菜々子
柴田泰樹の娘で優しさと、たくましさを持つ女性です。
なつをわが子同然に育てようと努めます。

柴田 剛男(たけお) – 藤木直人
なつの父親の戦友で富士子の夫です。
もしもの時はお互いの家族の面倒を、見るという約束をしていたために、なつを引き取ります。
一人息子となつが結婚して、牧場を継いでもらいたいと望んでいます。

柴田 照男清原翔
剛男と富士子の夫婦の長男で責任感が強いです。
祖父の泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、自分もそうなることを願っていました。

柴田 夕見子福地桃子
剛男と富士子の夫婦のの長女でなつと同い年です。
初めはわだかまりを感じていたなつと本当の姉妹のようになっていきます。

柴田 明美平尾菜々花
柴田家の次女で、長女の夕見子とは7つ違いです。
なつを、本当の姉のように慕ってます。

あの名俳優でダンディな草刈正雄さんが、藤木直人さんの父親役とは、やはり歳月を感じますね

また藤木直人さんと松嶋菜々子さんが、どんな夫婦を演じてくれるのかも楽しみです。

4月スタートが、今から楽しみなドラマですね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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