前立腺がんの治療と西郷輝彦再発の危機!回復信じてる娘辺見えみりの思い!

こんにちは、miuです。

先日ネットで、西郷輝彦さんのがん再発を知り、驚きました。

1960年代の、歌謡界の御三家と言えば、橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦でした。

西郷輝彦さんは、私達が若い頃のアイドル歌手で、私もあの男らしい、きりっとした顔立ちが、好きでした

その西郷さんが、実は6年前に、前立腺がんと診断されて、全摘出手術を受けていました。

スポンサードリンク

前立腺がんとは?

前立腺は、男性にのみある臓器で、膀胱の下に位置し、尿道の回りを取り囲み、栗の実の様な形をしていて、精液の一部に含まれる、前立腺液を作っています。

60歳頃から、高齢になると羅漢率が、高くなり胃がん・肺がんについで4番目に羅漢率が高いがんです。

前立腺がんは、細胞が正常な増殖機能を失い、無秩序の自己増殖する事により発生します。

早期発見で、治癒は可能ですが、比較的ゆっくり進行し、リンパ節や骨に転移する事が多いです。

前立腺がんの症状

自覚症状は、あまりありませんが、尿が出にくい、排尿の回数が多い等の、症状が出る事もあります。

進行すると、血尿や、腰痛等、骨への転移による痛みが、見られる事があります。

※前立腺肥大症  前立腺の細胞数が、増加する良性の疾患で、高齢に伴い増える病気で、症状は前立腺がんによく似ています。

前立腺がんの治療

手術・放射線治療・ホルモン療法・化学療法があります。

※手術

①開腹手術   全身麻酔や硬膜外麻酔を、行いながら、下腹部をまっすぐに、切開して行います。

②腹腔鏡手術  小さな穴を、数カ所開け炭酸ガスで、腹部をふくらませて、専用のカメラや、器具で行う

③ロボット手術 小さな穴を数カ所開け、精密なカメラや、鉗子を持つ手術用ロボットを、遠隔操作し行う

※放射線治療   高エネルギーのX線や、電子線を照射して、がん細胞を傷害し、がんを小さくします。

       (一日一回週5回で7~8週間前後を要します)

※ホルモン療法 精巣や副腎から分泌される、男性ホルモンの刺激で、病気が進行する場合があり、これを抑える治療です

(手術や、放射線治療が難しい場合や、放射線治療の前か後もしくは、他の臓器に転移した時に、行われます)

※化学療法 注射・点滴・薬を内服する事で、がん細胞を小さくしたり、消滅させます。

(転移のあるがんで、ホルモン療法の効果がなくなった、がんに対して行います。

スポンサードリンク

前立腺がんの合併症

①尿失禁  (改善方法) 骨盤低筋体操をする事で、尿道周囲の筋肉を鍛えます。

       机に手を付き立ち、肛門をきゅっと閉め、5つ数えて緩める

②性機能障害 性欲・勃起・性交が不十分になります。

転移と再発の違い

転移とは、がん細胞が、リンパ液や血液の流れに乗り、別の臓器に移動して、成長する事です。

再発とは、治療の効果により、がんがなくなった後に、再びがんが出現する事です。

西郷輝彦さんの現代

西郷輝彦さんは11月30日に、がん再発を公表されましたが、16日の神奈川県・平塚市のホテルで開かれた、ディナーショーでは、力強い歌声を披露し、集まったファンを魅了しました。

「後は、23日の上野東天紅で、今年の有終の美を、飾れればと願っています」と自身のブログで綴った。

これに伴い、来年3月に出演予定の、福岡・博多座公演「舞妓はレディ」は(4~20日)は、降板しました。

娘・辺見えみりさんの思い

西郷さんは、1972年に歌手の辺見マリさんと結婚し、えみりさんが生まれましたが、1981年に離婚し、その後同じ事務所の事務員さんと結婚し、現代3人の娘さんがおられます。

その当時、再婚相手の奥様が、19歳も年下で、かなり話題になり、歳の差婚がはやりましたね

えみりさんとは、ずっと連絡は取っていて、再発をとても心配されてますが、電話で元気な声を聞き「回復を信じてます」と語ってます。

本当に、あまり無理をなさらず、治療に専念し、早く回復する事を祈っております。

早くTVで、元気なお姿を、拝見したいものです。

今日も最後まで、読んで頂きありがとうございました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です