朝ドラまんぷくこれまでのネタバレと14週あらすじは?安藤百福の3大発明が凄い!

おはようございますmiuです。

NHKの連続テレビ小説「まんぷく」は、インスタントラーメンを開発した安藤百福夫婦の物語です。

このドラマもいよいよ後半に差し掛かり、面白くなってきましたが、14週目や最終回のネタバレや、あらすじを見ていきましょう

スポンサードリンク

まんぷく14週目のあらすじは?

2019年の年始・第1週目の第14週は金曜・土曜の2回放送のみです。

タカちゃんの合格祝いや、発明家なのに萬平が理事長になる展開です。

一応、喜びあふれる新春にふさわしい、明るい週になりそうです。

福子(安藤さくら)の説得で満平(長谷川博巳)は、財務局に対する訴訟を取り下げ、釈放されました。

罰金を支払ったため、経済的には苦しくなりましたが、不当逮捕で国を訴えた萬平は、いつの間にか世間から英雄視される様になります。

新聞社の取材申し込みや、活動家からデモ参加の誘いなど、周囲が騒がしくなってきました。

そんな中、タカ(岸井ゆきの)が受験した、大阪大学の結果を見に行っていた、神部(瀬戸康史)が戻ってきて、

「合格です!」と報告し家族一同喜びました。

ある人物の訪問の理由は?

タカが合格した翌日、大鳥勘一という人物が萬平を訪ねて来ました。

彼は大阪・池田で織物業を営んでいましたが、萬平に池田に新たに作る信用組合の、理事長就任理を依頼します。

進駐軍や国を相手に戦った、萬平を評価し、土下座までしました。

迷った萬平は、真一(大谷亮平)に相談します。自分は人集めのお飾りではないか…

でも真一は「それは君しだいや。確かなことはやりたくても、出来るものやない。やる気しだいで世の中の役に立つ」と言われます。

萬平は、真一も組合の経営に関わることを条件に、理事長を引き受けました。

大鳥は喜んで条件を受け入れます。

そして萬平・福子の歩みの舞台は大阪・池田へと移って行きます。

スポンサードリンク

「まんぷく」これまでのネタバレは?

・主人公が「インスタントラーメン」を生み出した夫婦。

・何度失敗しても、どん底から立ち上がる。(”敗者復活戦”の過程)

・やがて、世紀の大発明をして人生大逆転の成功を収める。

というストーリー展開が判明しています。

これまでの展開では、挫折しながらも夫婦で何とか、乗り越えて来ましたが、今回の釈放まではこの夫婦の人生最大の、危機だったのではないでしょうか?

でも萬平さんが、なんとか釈放されて本当によかったですね

「まんぷく」の夫婦はなぜ成功したのか

その観点では、以下の3点が気になります。

①萬平(長谷川博己)が成功した理由は?

萬平(長谷川博己)は「日本一の商売人」を目指して常に探求心を持ち、前に進み続けた。

※安藤百福の3大発明

萬平のモデル・安藤百福(あんどう・ももふく)[1910~2007]には、大きく3つの発明があります。

①1958年:世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明。

②1971年:世界初のカップ麺「カップヌードル」を発明。

③2005年:94歳で世界初の宇宙食ラーメン「スペース・ラム」を開発。

チキンラーメンの開発は、百福の自宅の裏庭に建てた小屋で研究を始めて、1日平均4時間という短い睡眠時間で丸1年間、たった一人で1日の休みもなく研究したと伝えられています。

94歳で世界初の、宇宙食ラーメン開発なんて凄すぎですよね

※仁子(安藤サクラ)の天ぷらがチキンラーメン開発のヒント!

チキンラーメンの開発で1番の問題は「長期保存」麺の乾燥方法です。

安藤百福がヒントにしたのは妻・仁子の「天ぷら」作りから、と伝えられています。

のちに「瞬間油圧乾燥法」として特許登録されました。

日常のことがヒントで、これも福ちゃんがヒントの発想なんですね

朝ドラでも、立花萬平(演:長谷川博己)は、気づく力や発想が豊かに描かれています。

例:妻の話からハンコ作り、引っ越し先に在った材料から、製塩所を立ち上げるなど…。

満平さんは、常に探求心を持ち続けてたので、成功したのでしょうね

「まんぷく」のドラマから、私たちも常にアンテナを張り、探求心を持って、取り組む事が成長に繋がり、結果を出せると学びました。

久々に見ごたえのあるドラマでしたが、最終回が楽しみですね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です