乳がん治療!貴女はセカンドオピニオンで全摘出と温存どちらを選択しますか?

こんにちはmiuです。

最近若い女性で、乳がんになる方が増えてます。

小林麻央さんや、北斗晶さんも乳がんで、闘病生活を余儀なくされました。

私の知り合いの女性も3人、乳がんになり手術をされました。

幸い早期発見で、皆さん再発もなく、今は元気に働いてますが、どなたも手術するのを、すごくためらったと、お聞きしてます。

私くらいの年齢になると、乳房を失くす事は、さほど抵抗はありませんが、若い女性にとって、乳房を失うのは、女性でなくなる様で、とても辛いとの事です。

片方の乳房を失うと、もう水着を着る事も出来ず、海や温泉にも行けないと悩み、それ以上に、既婚者の誰にも言えない悩みは、女性でなくなる様で、夫の自分への気持ちが、さめてしまうのではないかと、思い煩い、ストレスを抱える様になり、うつを発症する事もある様です。

乳がんの治療法は、乳房全摘出と乳房温存があり、医師により治療法が、異なりますので、どちらを選ぶか選択しなくてはいけません。

今日は、そういった事を調べてみましたので、参考になさって下さい。

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乳がんとは

乳がんは、乳腺に発生する悪性腫瘍です。

放置すると、がん細胞が増殖して、乳腺の外にも広がり、血管やリンパ管へ入って、全身を巡り乳腺以外の、組織や臓器に転移し、死に至る怖い病気ですが、早期に発見し治療する事で、約90%の方が、治ると言われています。

乳がんから、命を守る為には、早期発見・早期治療が重要です。

乳がんの早期発見

乳がんになる女性が、年々増加していて、日本人女性の12人に1人が、発症しています。

乳がんになる女性は、30代後半~40代にかけて急増しており、原因は食生活や、ライフスタイルにあると言われています。

※乳がんのセルフチェック(自己検診)毎月1回はしましょう。

 入浴前に鏡の前で、両腕を上げ次の事を、自分で調べましょう

①乳房に変形や左右の差がないか(外側の上部に発生しやすい)

②しこり・ひきつれ・ただれがないか(指で脇の下をさわり、しこりが無いか調べます)

③えくぼの様なへこみがないか? 乳首から異常な分泌物や、出血がないか?

何はともあれ、異常がなくても年に1回は、医療機関で乳がん健診を受けましょう

病院の選び方

少しおかしいと思ったら、病院で診察を受け、もし乳がんだった場合に、何処の病院で、治療を受けるかを、あらかじめ調べてから、受診される事をお勧めします。

※通院しやすい近くの病院を選ぶか、遠くても乳がん専門の病院を選ぶか

セカンドオピニオンで、他の病院の医師の、意見を聞くのもいいのですが、保険適用外で、各病院で金額を自由に設定出来るので、幅があり、1万~5万とかなり高く、診察は無く相談だけで、30分で2万~3万が、平均で時間を超えると、加算され医師の肩書により、金額に差をつけている病院もあります。

なので、出来るだけ、セカンドオピニオンは受けないで、最初からよく調べて、受診される事を、お勧めします。

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セカンドオピニオンの受け方

乳がんと診断されて、最初に受診した病院で、乳房全摘出を勧められたが、どうしても乳房温存を、希望する場合は、セカンドオピニオンを、受けたいですよね

主治医に言いづらいと思いますが、「私にとって、大事な決断をしなければいけないので、セカンドオピニオンを聞いてみたい」と正直に伝えればいいです。

(セカンドオピニオン先に、患者の情報を提供する事で、5千円の診療報酬がつくので、、病院にとっても利益になります)

セカンドオピニオンの正しい手続き

①主治医に、セカンドオピニオンを、受けたいと伝える

②主治医から、セカンドオピニオン先を、紹介して貰う

※主治医が外科医なら、セカンドオピニオンは、放射線科の医師に聞く

③セカンド医師の、治療方針を聞く(カルテ・紹介状・検査データ・画像フィルムを主治医から貰う)

④結果を、主治医に報告する

⑤治療法を決める(自分がどの治療がしたいのか伝える)

⑥治療開始(主治医の元で治療するか、セカンド医師の治療法を、選択した場合は主治医の、了解を得て転院する。

※実際には、セカンドオピニオンと、主治医の見解が同じ、というケースが多いが、セカンド医師にも同じ治療法を勧められると、やはりそれが、最善の方法なのだろうと納得出来る様です。

そうして納得して、治療を勧めれば、その後も前向きに、病気と闘って行ける物です。

乳がんの治療法

①ステージ0 切除手術のみ

②ステージ1 乳がんの大きさが2㎝以下で、リンパ節に転移が無ければ、手術後に抗がん剤で治療

③ステージ3 転移が考えられる進行がんの場合は、まずは抗がん剤治療を行い、がんを小さくしてから手術します。

※乳房温存手術は、以前は、しこりの大きさが、3㎝以下でないと出来なかった様ですが、今はがんを全部取っても、胸のバランスが大きく崩れなければ、3㎝を超えるがんでも、温存療法が行われています。

又手術の前に、抗がん剤治療を受け、がんが小さくなれば、温存療法が、受けられる場合もあります。

※ステージ0の場合でも、がんが乳房全体に、広がってる場合は、全摘出になります。

最近では、人工乳房再建手術を、希望する人も多い様ですが、副作用や色々問題がある様なので、よく調べてからの方が、いいですね

乳がんは、早期発見・早期治療が大切ですので、毎年のがん検診は、必ず受けましょう

今日も最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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