あいみょんのマリーゴールドはパクリ?小沢健二を知ってるのは父親の影響だった

    おはようございますmiuです。

今年の紅白歌合戦に初出場される「あいみょん」の「マリーゴールド」が小沢健二の「さよならなんて云えないよ」に似てるので、パクリではという噂がネットで話題になってますね

どんな曲か聴いてみましたが、とてもいい曲でした。

今や人気のアーティスト「あいみょん」ですが、なぜこの曲がパクリと言われたのか見ていきましょう

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あいみょんが納得できた曲「マリーゴールド」

マリーゴールドは「君はロックを聴かない」を、リリースした頃に作っていたそうで、当時のあいみょんにとって「君は〜」は最高傑作だったようです。

でも、それを超える曲を作りたいと、強く思っていて、自分でも納得できたのが「マリーゴールド」だったそうです。

曲を作った時に「麦わら帽子の君が揺れたマリーゴールドに似てる」という歌詞が最初に思い付き、そこから書いていったそうです。

サビのフレーズから「風と切なさ」を連想して、そこから曲を膨らませていくように書いていったそうです。

後は思いつくまま感性で書き上げたそうです。 さすがアーティストですね~
思い付きだけであんないい曲が出来るなんて、やはり才能があったんですね

「マリーゴールド」が「さよならなんて云えないよ」に似てる

あいみょんの「マリーゴールド」がパクリと検索されているのは、ある曲にメロディーが似ているということからでした。

その曲というのが、小沢健二さんの1995年に発売されたシングル「さよならなんて云えないよ」です。

この曲の冒頭部分が、あいみょんの「マリーゴールド」のサビと酷似しているとネット上で指摘されているようです。

1:06〜はじまるサビの「麦わらの帽子の君が、揺れたマリーゴールドに似てる」という部分です。

ここが「さよならなんて云えないよ」の冒頭の「青い空が輝く 太陽と海のあいだ」という部分のメロディーと似ていると言われています。

メロディーは確かに似ているようにも感じますが、このような事は、90年代の曲にはよくあるのではないかと思います。

小沢健二さんの「さよならなんて云えないよ」は、イントロ部分でマイケル・ジャクソンの「Black&White」のギターのフレーズを使っていますが、あいみょんの「マリーゴールド」も最初にアコースティックギターが入っているので、そういったところも印象が似ていると感じた人が多かったのかもしれません。

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あいみょんが小沢健二を知ってるのは父親の影響

あいみょんは以前から小沢健二さんのファンを公言してましたが、若いのにどうして小沢さんを、知ってるのか不思議でしたが、音楽関係の仕事をしていた父親の影響で90年代の音楽に親しんで育ったということでした。

あいみょんは、バイト先で小沢健二さんの、1994年の大ヒットアルバム「LIFE」に大きな影響を受けています。

メロディーも歌詞も大好きで「オザケンになりたい」と思っていた時期もあったとか…

「さよならなんて云えないよ」は擦り切れるほど聴いた「LIFE」には収録されていない曲ですが、オザケン全盛期を代表する名曲なので、あいみょんもきっとよく聴いていたのではないかと思います。

ちなみに小沢健二さんの「さよならなんて云えないよ」は、メロディーは明るくポップですが「嫌になるほど誰かを知ることはもう2度とない気がしてる」と恋人との別れの気持ちをリアルに描写した曲です。

いっしょにいたい人への気持ちを歌った、あいみょんさんの「マリーゴールド」とは、歌詞の内容は対照的です。

いかがでしたか、2つの曲を聴いてみて、どちらの曲もとても素敵なメロディーで、聞き惚れてしまいますね

ネットがざわついていても関係ないですね

あいみょんさん、これからももっといい曲を作って下さいね

大晦日の紅白出場を楽しみにしております。

今日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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