犬を飼うのはたやすい事では無い!愛犬に時間とお金をかけれますか?

こんにちはmiuです。

皆さんは、おうちで何かペットを、飼ってらっしゃいますか?

私は、犬のチワワを飼ってます。

とても可愛くて、今ではすっかり家族の一員になり、毎日癒されております。

幸い今まで、病気もした事がなく、元気に過ごして来ましたが、8年目に入りこれからだんだんと、病気をしたりして、医療費にお金がかかり出すのではと、不安があります。

犬を飼ってわかった事ですが、以外と自分の時間がけずられたり、お金がかかり、大変だと痛感しております。

これからペットを、飼おうと思ってる方、犬は可愛いだけでは飼えません

犬を飼う時の注意点などを、まとめてみましたので、参考になさって下さい。

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犬を飼う条件

①経済的にゆとりがあるか?(餌代・ワクチン代・各種注射・フィラリヤの薬等が、以外に高いです)

②飼える環境であるか(留守がちだったり、帰りが遅くないか?散歩に行けるか?)

③家族の同意が得られてるか?(生涯面倒を見る覚悟は出来てるか?動物は15年~20年は生きます)

④家族に動物アレルギーの人はいないか?

どこから買うか

①ペットショップ(数十種類の犬を、見比べる事が出来て、購入後の病気や病死に対する補償がある)

②ブリーザー(ペットショップより安く買えるが、いつも希望の犬種がいるとは限らない)

③里親になる(保険所に連れて行かれる犬を救う事が出来る)

最初にする事

①必要な物を買い揃える(ゲージ、布団、ペットシーツ、ペットフード、餌入れ、水飲み、首輪、リード)

②犬を飼ったら30日以内に、保険所に登録し、鑑札を交付してもらうと、年1回狂犬病の予防接種の案内が届き、もし受けないと、罰金を課せられます。

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犬にかかる費用

①えさ代

②予防注射を受ける

治療費が高いので、病気にならない為に、あるウィルスを、弱毒化や無毒化し体内に入れ、免疫を作る為、注射を打ちます。 

※ワクチンの種類には、2種混合~8種混合まで色々あり、値段も最低5千円~最高1万まであります。

ワクチンの料金は、動物病院が、取り扱ってる、メーカーにより違ったり、医療費もそれぞれ違う場合があるので、最初にどの動物病院を、かかりつけ医にするかという事も、とても重要です。

又、ワクチンの種類が多ければ多い程、効果がある様に思いがちですが、それだけ体内に入る抗体の量が増えるので、副作用の可能性も高くなる、という事も覚えておきましょう。

③フィラリヤの薬を飲ます(5千円~8千円)動物病院によって違います。

(蚊に刺される事で、犬糸状虫、犬心臓糸状虫という、寄生虫の成虫が、犬の肺 動脈や心臓に寄生して起こる病気です)

④狂犬病予防注射(3千円前後)

⑤ノミ、ダニ対策(ノミ取りシャンプー、ノミ取り首輪、ノミダニ駆除の液体のけい皮吸収型の薬)

⑥犬種によりトリミング代(散髪)4千円~6千円と、人間と同じ位かかります。

⑦去勢や避妊手術代(2万円~5万円)

⑧夏場のエアコン代や、冬場の暖房代

⑨犬の保険代

老犬になれば骨折や、場合によれば手術で、20万もかかる事もあり、その為に今ペット保険等も、出てますが、掛けられる年齢に、制限があったり、掛け金も子犬は安いが、それ以外は、高いです。

最初の躾

犬を飼って、最初にしつけなければいけないのは、トイレの躾です。

最初が肝心で、最初にあちこちにさせてしまうと、なかなかうまくいかず、部屋が臭くなります。

犬は、おしっこがしたくなったら、臭いをかいだり、うんちの時はぐるぐると回り出します。

それがサインなんで、すばやくトイレシーツの上に、連れて行きさせて、うまく出来たら褒めてやります。

それを何回も、繰り返し学習させます。(トイレシーツは、ゲージの中がいいです)

もし失敗して、トイレシーツ以外の処でしたら、すぐに消臭スプレーで、臭いを消しておかないと、又同じ場所でしてしまうので、根気よくしつけます。

放し飼いをしたくても、やはりゲージで飼う方が、後々いいです。

私は放し飼いで、トイレシーツは、お風呂場の前に置いてて、トイレの躾も出来てるのですが、毛がよく抜けるので、あちこちに犬の毛が付き困ってて、やはりゲージ飼いにすれば良かったと後悔してます。

無駄吠えについて

犬が無駄吠えする理由

①ごはんの時間になると吠える

②散歩の時間になると吠えたり、散歩中に人や犬に吠える

③甘えたい時に吠える

④インターフォンや、サイレンが鳴ると吠える

⑤夜になると吠えたり、飼い主の後追いで吠える

※むだ吠えの基本対策

犬が吠えた時に、叱ったり、なだめたりすると、犬は吠えれば、構って貰えると思うので、反応しない

吠えた時にはえさは与えず、吠えなかった時に、ごほうびのおやつを与える。

吠えだしたら、お座りや待てや伏せをやらせ、出来たら褒め、ご褒美を与える

子犬の頃は可愛いですが、いたずらが激しくて、色んな物を噛むので、目が離せませんでした。

これから犬と暮らす時間は、長いので、じっくり考えて、どの犬種にするか、検討して犬とのハッピイライフを楽しんで下さい。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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