明石家さんま九死に一生を得た日航機事故とは?娘いまる命名の理由が判明した!

   こんにちはmiuです。

今年も残りわずかとなりましたね、皆さんは「踊るさんま御殿」は視聴されたことはあると思いますが、12月25日「踊るさんま御殿クリスマス4時間スペシャル」を放送する予定です。

この番組も1997年に始まり、今日まで続いてる息の長~い人気番組ですね

司会の明石家さんまさんが気になり、検索してみたら「明石家さんま日航機事故」と出てきたので、どういう事か調べてみたら、以外なことが判明しましたのでご紹介します。

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明石家さんまがブレイクした理由は?

明石家さんまさんは、当初は落語家を目指していたようで、2代目笑福亭松之助さんに弟子入り「笑福亭さんま」名義で内弟子修行をはじめ、下積み時代を過ごしました。

 


その後、明石家さんまさんにタレント的才能があると、確信した佐敷愼次さんが笑福亭松之助を説得し、落語家ではなく漫談家や、タレントとして活躍するようになったんだそうです。

そして1981年に出演した、伝説の番組「オレたちひょうきん族」レギュラー出演し一気に人気者になりました。

人気が出たのは、師匠のお陰だったんですね  これって凄いことですよね

もし転向してなければ、落語家では失脚して人生終わってたかもですね

不思議な話ですが、これもいい師匠との出会いで運が開けたのでしょう

日本航空123便墜落事故とは?

1985年8月12日に発生した、日本航空123便墜落事故は、羽田から伊丹へと向かう日本航空123便が破損し、高天原山(御巣鷹の尾根)に墜落した痛ましい事故です。

1985年8月12日に羽田空港(東京)から、伊丹空港(大阪)へと飛び立った、日本航空123便の後部圧力隔壁が損壊し、さらに油圧パイプも全壊したため、操縦不能に陥り、異常発生から約25分後、高天原山に墜落したのです。

 

複数のトラブルが重なった悲惨な事故であり、忘れてはならない大きな事故として、私達の記憶にも鮮明に残っております。

aircraft failure on air

本当に悲惨な事故で歌手の坂本九さんも犠牲になってます。

この日私は、お盆休みで田舎に帰省しており、姉の家でこのニュースを見てましたが、生存者の女の子がヘリで救出されていた映像が、33年たった今でも鮮明に脳裏に焼き付いております。

乗客520人の命が犠牲となり4人が生存した日本航空123便事故ですが、タレントの明石家さんまさんが、墜落した日本航空123便に、乗る予定だったことが判明しました。

しかし「とある理由」で乗らずに済み、九死に一生を得る出来事があったのです。

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明石家さんまが日本航空123便に乗らずに済んだ理由は?

明石家さんまさんは、1985年8月12日東京で「オレたちひょうきん族」(フジテレビ)の撮影をしたのち、日本航空123便に乗って大阪へと向かい、「MBSヤングタウン」(MBSラジオ)に出演する予定でした。

しかし「オレたちひょうきん族」の収録が早く終わった為、便を早めて全日空の飛行機に搭乗し、日本航空123便乗らずに済んだのです。

 

もし、日本航空123便に、明石家さんまさんが乗っていた場合、1988年の大竹しのぶさんとの、結婚はありえないし、娘のいまるさんも生まれないことになりますね。

まさに「オレたちひょうきん族」によって、救われた命といえますね。

さんまさんはその当時は、まだ20代の青年だったんですね…

この飛行機に搭乗しなかったということは、まさに九死に一生を得た出来事でしたね

こんな運命的な出来事って、あるんですね  鳥肌が立ちます。

明石家さんまが娘に「いまる」と命名した理由は?

明石家さんまさんは、元妻・大竹しのぶさんとの間に、2人の子供をもうけています。

その一人が、二世タレントでおなじみのIMALUさんです。

明石家さんまさんは、あの飛行機に搭乗してたら死んでいたと思うと、「生きてるだけで丸儲け」という名言を残し、事故から4年後に生まれた我が子「いまる」と命名したのです。

さんまさんは、名前の「いまる」は、「きてるだけでまるもうけ(生きているだけで丸儲け)」という思いから命名しましたが、大竹しのぶさんは、「いまをいき(今を生きる)」という思いを込めて命名されたそうです。

ご夫婦なりにそれぞれの思いがあって、命名されたようですが、どちらも生きることの尊さを願ってのことだったとわかりました。

最初さんまさんの、子供の名前を聞いたときは、あまりにもインパクトが強くて、なんかおかしな名前だと思いましたが、実はこんな深い意味が込められていたなんて始めて知りました。素晴らしいですね

この悲惨な事故の後も、飛行機事故のニュースが後を絶ちませんが、この事故を決して忘れることなく安全に、運航してもらいたいものです。

あれから、33年もの歳月が流れましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

今日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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